おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

楽天バリアブルカード(楽天ポイントギフトカード)の購入で7%還元キャンペーン実施中

2018/06/19最終更新   共通ポイントの活用術

コンビニなどで売られているプリペイドカードの中に「楽天ポイントギフトカード」というものがあります。これは楽天市場で利用可能な楽天ポイント(楽天スーパーポイント)のプリペイドカードです。たとえば1000円分の楽天ポイントギフトカードを購入し、楽天市場で登録すれば1000ポイントとして、登録者のアカウントに加算されるというものです。

そんな楽天ポイントギフトカード(楽天バリアブルカード)では不定期ではありますが、よく購入キャンペーンを実施しております。こちらでは最新のキャンペーン情報を紹介していきます。

スポンサーリンク

楽天ポイントギフトカードとは?

コンビニ等で購入できるプリペイドカードです。最近はAmazonギフト券、ニンテンドーポイントプリペイドカード、iTunesカードなどがコンビニでも多く売られていますよね。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート(サークルKサンクス)
  • ローソン
  • ポプラ
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ドンキホーテ
  • ジョーシン
  • セイコーマート

などで販売されています。ポイントギフトカードには金額が固定されたタイプと、金額が未指定のタイプがあります。この金額が未指定のギフトカードが「バリアブルカード」です。

ここで購入したコードを楽天市場でアカウントに登録をすれば、その人の口座に楽天ポイントが付与されます。

楽天ポイント(楽天スーパーポイント)の貯め方と使い方、活用方法などのまとめ
2016-04-08 18:24
楽天ポイント(楽天スーパーポイント)は、国内最大級のオンラインショッピングモールである「楽天市場」におけるポイントプログラムです。楽天経済圏とも呼ばれることがある、インターネット上
リンク

 

楽天バリアブルカードの買い方と仕組み

今回はそんな楽天ポイントギフトカードの中でも“バリアブルカード”という、レジで任意の金額を購入できるタイプのカードです。

バリアブルというのは“変化しやすい”という意味で、プリペイドカードとしては金額を変化できるという意味になります。

つまり、必要なポイントを欲しい分だけ買える(1,500円~50,000円)というのがバリアブルカードの特徴です。

購入したカードは楽天市場の楽天PointClub内から登録をすることで、アカウントに購入分のポイントが付与されます。

今回は楽天ポイントのバリアブルカードを紹介していますが、コンビニでは様々なポイントのバリアブルカードが販売されています。

 

楽天ポイントをわざわざ“コンビニで購入する”メリットはあるの?

そもそも論になりますが、楽天ポイントをわざわざコンビニで買う意味ってあるのでしょうか?

  1. クレジットカードで支払いができない人はお得
  2. ポイントを“プレゼント”することができる
  3. 購入キャンペーンを利用すればカード払いよりお得

この中でも、特に声を大にしてお勧めしたいのが「購入キャンペーンを利用すれば実質数%以上お得買い物ができる」という点です。

 

クレジットカードで支払いができない人はお得

たとえば、楽天市場などのオンラインショッピングの場合、クレジットカードで支払いをするのが一般的です。
銀行振り込みや代引き(代金引換)といった決済方法もありますが、時間がかかったり、手数料がかかったりして損をします。

ポイントを事前に購入しておけばクレジットカードがなくても決済が可能になります。

ただ、近年ではクレジットカードのような審査がなく高校生以上なら持てる“ブランドデビットカード”なども登場しており、このメリットの優位性はそこまでないかもしれません。

クレジットカードとデビットカードの違いを比較、それぞれのメリット、デメリット
2017-08-31 13:34
VisaやJCBなどのクレジットカードブランドのデビットカード。銀行預金(普通預金)の残高の範囲内においてVISAやJCB加盟店で即時決済が可能なカードとなっています。 ネッ
リンク

 

楽天ポイントをプレゼントすることができる

ギフトにできるというのはメリットですね。現金を直接渡すというのは憚られるような場面もあるため、商品券やプリペイドカードであればプレゼントしやすいでしょう。

ただ、まぁ、相手が楽天ヘビーユーザーであるとわかっていればいいかもしれませんが、プレゼントするのが“楽天ポイントでいいのか?”といわれると微妙な気もしますね。

コンビニでもたとえば「百貨店ギフトカード」なども販売されているので、ギフトならそっちのほうがいいかもしれません……。

 

購入キャンペーンを利用すればカード払いよりお得

これが楽天ポイントをわざわざコンビニで買うメリットだといえるでしょう。楽天ポイントはコンビニでのバリアブルカード購入についてキャンペーンを不定期に開催しています。

大々的なキャンペーンというよりもコンビニの店頭で紹介されるくらいのほうが多いのですが、結構なお得なキャンペーンとなっていることが多いので、上手に活用しましょう。

全体的にはチャージ額の6~10%程度の還元率となります。使い道が決まっているなら、クレジットカード払いにするよりもポイントを受け取ってお買い物するほうが圧倒的にお得ですね。

楽天バリアブルカードでチャージしたポイントは「楽天ポイント」として使えます。

楽天ポイントは共通ポイントカードとして以下のようなお店で使えます。バリアブルカードキャンペーンを利用して、楽天ポイント払いで買い物をすれば、実質、その分だけ得ができるということになります。

楽天ポイント加盟店はかなり数が増えてきています。

  • 飲食チェーン
  • ガソリンスタンド(出光SS
  • コンビニ(デイリーヤマザキ、ポプラ)
  • ドラッグストア(ツルハドラッグ、福太郎)
  • 家電量販店(ビックカメラ、ジョーシン電気)

これらのお店で1ポイント1円として使えます。1万円分の楽天バリアブルカードを買えば700円(7%)のボーナスがもらえるとすれば、現金で買い物をするよりも圧倒的にお得買い物ができることになります。

 

楽天カードがあるとポイントカードにもできて便利

楽天バリアブルカードで購入したポイントは、楽天ポイントクラブのサイト上でチャージ(登録)すれば楽天市場(ショッピングモール)はもちろん、街の楽天ポイント加盟店でも利用できます。

楽天カード(クレジットカード)があれば、ポイントカードとしても使えるので便利です。

楽天カードのメリット、デメリット、活用方法のまとめ
2015-05-11 21:02
国内のオンラインショッピングモールの最大級の「楽天市場」。会員数は2015年3月末時点で9977万人と日本のショッピングモールの中でも最大規模のモールです。そんな楽天市場をよく利用
リンク

>>楽天カード公式ホームページ

 

最新の楽天バリアブルカード購入キャンペーン

そんなわけで、楽天バリアブルカードの購入キャンペーンはぜひ積極的に活用したいイベントです。

毎回1回分しか利用できないので、キャンペーンを見つけたら随時参加していくという方法がおすすめです。

キャンペーン期間は2週間程度とそこまで長くないのでお気を付けください。
なぜかわかりませんが、楽天ポイントクラブ等で大々的にキャンペーンされることはなく、コンビニ店頭でひっそりと紹介されることが多いです。

全体的な注意点は以下の通り

  • キャンペーンにつき利用できるのは毎回1回だけ(1楽天IDにつき1回)
  • 家族・夫婦でアカウントを使い分けていれば複数回できる
  • 購入だけでなく、アカウントへの「ポイント登録」も必要
  • バリアブルカードで購入したポイントは購入日より有効期限6か月
  • キャンペーンのボーナス分は3か月が多い(期間限定ポイント
  • 楽天市場以外でも使えるがポイント投資(楽天証券)は不可

 

2018年7月1日までセブンイレブンで711ポイント

  • 対象コンビニ:ファミリーマート、サークルKサンクス
  • 期間:2018年3月26日~2018年4月8日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく711ポイント
  • 購入:現金/nanaco

還元率は約7.1%です。セブンイレブン(7-11)だけに711ポイント付与とちょっとお得ですね。

ちなみに、セブンイレブンなので支払いにはnanacoを利用することもできます。プリカなのでnanaco払いをしたとしてもポイントは付与されませんが、nanacoにクレジットカードを使ってチャージをすれば、チャージ分のポイントはもらえます(対象カード限定)。

公共料金や税金などの支払いはセブン-イレブンのnanaco払い+クレジットチャージがオススメ
2015-04-16 09:56
セブン-レブンでおなじみの電子マネーのnanaco。使っている方も多いのではないでしょうか?このnanaco、普通に使ってもポイントが貯まるなどの特典は多いですが、特におすすめの使
リンク

 

(終了)2018年6月11日まで ローソンで700ポイント

  • 対象コンビニ:ローソン
  • 期間:2018年5月29日~2018年6月11日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく700ポイント
  • 購入:現金

還元率は7%分の楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)になります。

 

(終了)2018年4月8日まで セブンイレブンで711ポイント

  • 対象コンビニ:ファミリーマート、サークルKサンクス
  • 期間:2018年3月26日~2018年4月8日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく711ポイント
  • 購入:現金/nanaco

還元率は約7.1%です。セブンイレブン(7-11)だけに711ポイント付与とちょっとお得ですね。特典ポイントは4月末頃に4ヶ月有効の期間ポイントで付与。

 

(終了)2018年3月5日まで ファミリーマート・サークルKサンクスで700ポイント

  • 対象コンビニ:ファミリーマート、サークルKサンクス
  • 期間:2018年2月20日~2018年3月5日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく700ポイント
  • 購入:現金

還元率は約7%です。バリアブルカードのキャンペーンとしては標準的な水準となっております。特典ポイントは3月末頃に3ヶ月有効の期間ポイントで付与。

 

(終了)2018年1月7日まで セブンイレブンで1000ポイント

  • 対象コンビニ:セブンイレブン
  • 期間:2017年12月25日~2018年1月7日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく1,000ポイント
  • 購入:現金またはnanaco

かなりお得度が高いです。10,001円で1000ポイント還元なので約10%分が還元される形となります。過去最高水準です。

年末年始ということもあり、年末なら「楽天ふるさと納税」を利用するというのも手ですね。まだ寄付していない人は12月31日まで可能なのでギリギリでもやってみる価値はあります。

 

(終了)2017年12月26日まで ファミリーマートで700ポイント

  • 対象コンビニ:ファミリーマート、サークルKサンクス
  • 期間:2017年12月13日~2017年12月26日
  • 条件:バリアブルカード10,001円以上の購入
  • ポイント:購入&登録でもれなく700ポイント
  • 購入:現金

還元率は約7%です。バリアブルカードのキャンペーンとしては標準的な水準となっております。クリスマス前ということもありますので、プレゼント購入を考えている方にいいかもしれませんね。

 

まとめ。知っている人だけ得をする典型的イベント

楽天バリアブルカードのキャンペーンは、実質現金と同じように使える楽天ポイントを7%近く、お得に購入できるという、太っ腹なイベントです。

完全に楽天側の持ち出しとなっているはずで、共通ポイントカードとしての楽天ポイントを浸透させるための販促策として行っているのでしょう。いつ、イベントが行われなくなるかわかりませんので、なるだけ早めに取り組むのが吉です。

私はほぼ毎回参加してチャージしています。

 

以上、楽天バリアブルカード(楽天ポイントギフトカード)の特徴と購入キャンペーンについて紹介しました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP