Amazonの100%ポイント還元本(Kindle本)とd払いを組み合わせて買い物するほど儲ける方法

Amazonでは、自社の電子書籍のKindle(キンドル)を販売しています。この電子書籍の中にはPR等の目的もあってか、なぜかAmazonポイントが100%分還元される商品が毎日一定数あります。

これらの本は実質無料となります。さらにドコモの決済サービスであるd払いと組み合わせると本がタダで読めるというだけでなく、逆にお金がもらえる(決済ポイント分だけ儲ける)ということも実現できます。

Amazonでのd払いはキャンペーン等も駆使すれば10%近いポイント還元を得ることも可能です。うまく活用しましょう。なお、ドコモのd払いは誰でも利用できますが、Amazonに関してはドコモのケータイ回線をお持ちの方限定となります。

この方法をうまく活用するには、毎週金曜日・土曜日に行っているドコモの「毎週おトクなd曜日」と併用するのがキモとなります。

なのでチャンスは毎週「金曜日」「土曜日」です。この記事では毎週金曜日にKindleの100%還元本を紹介・更新します。100%還元本を探している方は以下の目次の「Amazonの100%還元本を探す」からどうぞ。

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Amazonの100%還元本とは?

上の画像をご覧いただくとわかりますが、赤枠で囲っているように、561円の電子書籍に対して561ポイントが付与されるようになっています。付与されるポイントはAmazonポイントとなります。

全額ポイント還元で実質的には無料となります。

これだけだと本(電子書籍)がタダだね~。という話になるだけなんですが、この本を購入するときの決済手段によって、その決済手段のポイントが貯まります。

たとえば、クレジットカード払いの場合、カード会社のポイントが貯まります。ポイント還元率の高いクレカで支払いをすれば、商品代金は全額Amazonポイントで還元されますが、それに加えてクレジットカードのポイントも貯まるわけです。

この決済ポイント分を上手に獲得できればお得だという話になります。

 

相性抜群のd払い(DoCoMoの携帯料金合算払い)

このAmazonの100%還元本と一番相性が良いサービスがd払い(DoCoMo料金合算支払い)です。

d払いとドコモ払いの活用術。ポイントやキャンペーン、利用限度額のまとめ
2020-08-18 14:00
d払い(旧:dケータイ払いプラス)とは、2015年12月にドコモが始めた決済サービス(決済代行サービス)の一つです。dアカウントを通じて行う決済手段でネットショッピングなどにおいて
リンク
  1. d払いはAmazonでのポイント還元が高い
  2. Amazonポイントやギフト券を使わずにKindle本が買える
  3. dポイント(期間・用途限定ポイント)の消化にも利用できる

という3つの利点があります。順に説明していきましょう。

 

d払いはAmazonでのポイント還元率が高い

ドコモはAmazonと連携してポイント還元がかなり高めになっています。

  • 通常ポイント:1%
  • ギガホ・ギガライトユーザー特典:+2%
  • d曜日特典(金曜日・土曜日決済):+5%
  • その他キャンペーン:+α

こんな感じです。合算すると8%以上のポイント還元が見込めます。この他にもドコモはAmazonで色々なキャンペーンをやっているので、上手く利用すればさらに還元率アップ。

特におすすめなのが「金曜日」と「土曜日」です。毎週実施の「d曜日」のキャンペーンが併用できるためお得度が高いです。特に金曜日は講談社系の人気漫画が100%還元になるのでこれは確実に狙いたいところです。

 

Amazonポイントやギフト券を使わずにKindle本が買える

まず、Amazonの100%還元本は「1-Click注文」でしか購入できません。この購入方法の場合、優先される決済手段は以下のようになります。

  1. Amazonポイント
  2. Amazonギフト券残高
  3. 1-Click購入で設定している決済方法
  4. (3)の設定がない場合、通常のメイン決済方法(一般にはクレカ)

こうなります。で、AmazonポイントやAmazonギフト券の残高がある方はこれが先に使われます。今回のお得技は「決済によるポイント獲得」なわけでして、AmazonポイントやAmazonギフト券が消化されるとポイント還元されません。

一方で1-Click決済でd払い(DoCoMo)を選択すると、「このお支払方法では、Amazonギフト券やAmazonポイントは使用できません。」という警告が出ます。つまり、アカウントにポイント等があってもそれを無視してd払いができちゃうわけです。

※設定方法はあとで紹介します。

 

dポイント(期間・用途限定ポイント)の消化にも利用できる

ドコモのd払いはAmazonのお買い物で「ポイント利用」をすることもできます。d払いの設定でポイント利用を許可しておくと、dポイントを消化してくれます。期間・用途限定のdポイントも利用できるので、キャンペーン等でもらったポイントの消化にも利用できます。

ただし、ポイントを利用した場合、決済ポイントの一部がもらえなくなります。なので、期間・用途限定ポイントの消化以外の目的ではお勧めしません。

なお、dポイントは、期間・用途限定ポイントを含めて「SMBC日興証券(日興フロッギー)」でポイントを使って株投資が可能です、株投資→売却で現金化できるわけですから、dポイントは素直に現金化しちゃいましょう。

日興フロッギーは100万円まで株取引が無料!dポイント投資もできるSMBC日興証券の新サービス
2020-05-13 07:20
日興フロッギーはSMBC日興証券が運営している、株取引に関するオウンドメディアです。マネー系のメディアって感じです。たとえば、漫画を絡めた投資に関する記事や著名な投資家へのインタビ
リンク

 

AmazonのKindle本購入にd払いを設定する方法

  • Amazonの決済方法にd払いを追加する
  • 1-Click購入の設定にd払いを設定する

上記2つの手順を踏みます。

 

①Amazonの決済方法にd払いを追加する

設定をするにはドコモのスマホをやタブレットを利用した上で、ドコモの回線(spモード)で接続する必要があります(認証のため)。Wi-Fi接続している方はオフにしてから設定して下さい。

  1. アカウント&リスト
  2. お支払方法の追加・変更
  3. 新しいお支払方法を追加の携帯決済の項目で「新しいアカウントを追加」
  4. ドコモのページにジャンプするのでSPモードパスワード(4桁)を入力
  5. 承諾ボタンをタップ

これで利用できるようになります。

なお、d払いを利用するときに「dポイントを使うかどうか」の設定も一緒にやっておきましょう。設定は「dポイント・ドコモ口座残高の充当設定へ」から可能です。このポイント設定はスマホだけでなく、PCからも可能です。

 

②1-Click購入の設定にd払いを設定する

①でAmazonの支払い方法の中にDoCoMoが追加されていると思います。ただ、AmazonのKindleは「1-Click購入」といって決済画面を経ずにワンクリックで買えるようになっており、決済の優先順位は以下のようになっています。

  1. Amazonポイント
  2. Amazonギフト券残高
  3. 1-Click購入で設定している決済方法
  4. (3)の設定がない場合、通常のメイン決済方法(一般にはクレカ)

そのままだとd払いが選択されないので、1-Click購入でd払いが利用されるようにしましょう。d払いの設定になっていると(1)と(2)のAmazonポイントやAmazonギフト券も利用されません。

以下のように設定をします。

  1. アカウント&リスト
  2. お支払方法の追加・変更
  3. 1-Click設定の管理
  4. Kindleの支払い設置の管理
  5. 設定
  6. Kindleの支払い設定を編集
  7. DoCoMoを選択
  8. 編集完了

この流れです、ちょっと分かりにくいところがありますので、「こちら」のリンクから飛べば、Kindleの支払い設定編集ページに直接行けます。

 

Amazonの100%還元本を探す

これで準備完了です。お疲れ様でした。あとは、Amazonで100%ポイント還元のKindle本を見つけていきましょう。漫画本又はライトノベルと言われる本が中心ですね。

有名どころだと講談社は比較的100%還元本が多めです。マガジン、ヤングマガジン、アフターヌーン、モーニング、Kissコミックス、デザートコミックスなどのレーベルがありますね。100%還元本は数時間~数日で入れ替わります。購入すればするほどお得なわけですから、見つけたらポチポチ購入していくのがおすすめです。

本日のドコモユーザーのポイント還元率

合計:108%還元

さらに、ドコモの携帯料金と合算されて請求されますので、ドコモの携帯料金を決済するクレジットカード等のポイント還元もこれに加わります。

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