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2017年版 ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ

comparisonポイント還元率とはお買い物をした金額に対して何円相当のポイントが還元されるのかという指標です。一般的なクレジットカードの場合は0.3%~0.5%程度となっています。つまり1000円分をカードで買い物したら3円~5円くらいのポイントが戻ってくるということですね。

もちろん0.5%でもお得はお得なのですが、このポイント還元率が高ければ高いほど、よりお得にクレジットカードが利用できるということになるわけです。世の中には1%をこえるポイント還元率のクレジットカードも存在しています。

今回は2016年9月現在におけるポイント還元率が高いクレジットカードについてそれぞれのカードの特徴や年会費とのバランスなども踏まえておすすめのカードを紹介していきます。

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ポイント還元率の高いカードの活用方法

まず、ポイント還元率が高いクレジットカードを利用する上で理解しておきたいことがいくつかあります。

 

1)クレジットカードは組み合わせも重要。

クレジットカードの中には、特定の場所での買い物だけポイントがたくさんもらえるけど、それ以外の場所ではあまりたまらないカードもあれば、どんな場所での買い物でもある程度ポイントが貯まるというように貯まり方にも差があります。

・どのお店でも一律に1.5%のポイント還元がある
・一般のお店は0.5%だけど、特定のお店では10%還元がある

このようにカードによっては使うお店や場所、タイミングで還元率が大きく変わるケースもあります。

「全体的にポイント還元率が高いカード」を1枚程度持っておき、プラスアルファでよく行くお店やよく利用するサービスで特典のあるクレジットカードを何枚か持って使い分けをするという使い方がお勧めです。

 

2)年会費はバカにならない

たとえば、年会費3000円だけどポイント還元率が2%あるカードがあるとしましょう。

このカードの年会費をポイントでカバーするためには3000円÷2%=15万円のお買い物が年間に必要になります。この金額を超えてから初めて経済効果が生じるわけです。

こうしたことを考えると年間0.5%でも年会費無料のカードの方が結果的には経済効果は高いという可能性もあります。年間のお買い物金額によって変わってきます。

 

3)ポイントの使い道も考えよう

ポイント還元率はポイントを円にした場合の価値ですが、現金の直接交換できるカードはあまり多くありません。

JCBギフトカードなどの金券、Tポイント・Pontaなどの共通ポイントカードのポイントやANAやJALのマイレージ(マイル)などへの交換が一般的です。

ギフトカードや共通ポイントカードのポイントと交換するというのは使い道が豊富なので、貯まったポイントをどうしよう?と悩むことは少ないかと思いますが、そうでない場合は注意が必要です。

共通ポイントカード(Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント)の比較と活用方法
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TポイントやPontaポイントのようにいろいろなお店やサービスでポイントカードを使ってポイントを貯めることができるサービスを「共通ポイント(共通ポイントカード」)」と呼びます。
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特に、こうしたお悩みはマイル系のカードで多いです。航空会社のマイルは上手に貯めて上手に使えば大変お得なのですが、そもそも飛行機に乗らない人にとっては価値は低いです。

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4)年間のカード利用額が小さい人はポイントの有効期限も超重要

年間のクレジットカードの利用金額についても注意が必要です。

クレジットカードのポイントはカードによって異なりますが、2年くらいで有効期限切れとなるものも多いです。
前述のように共通ポイントカードのようなものに随時変更できればいいのですが、そうでない場合、年間の利用金額が小さいと、貯めたポイントが消失してしまうことも……

年間の利用金額が10万円くらいまでの人は、できればクレジットカードは1枚に集約したほうがいいと思います。

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普段から毎月何万円から何10万円もカード払いしている方は別として年間で数万円程度しかカードを使わないという方にとって大きな問題は「ポイントの失効(期限切れ)」ではないでしょうか。い
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基本のポイント還元率の高いお勧めのクレジットカード

まずは、全般的にポイント還元率が高いクレジットカードを紹介します。
どのお店で使ってもポイント還元率が高いので、メインカードとして全般的な決済に向いています。

なお、掲載順位は特に関係ありません。それぞれのカードに一長一短があります。自分に合っていると思えるカードをチョイスするようにしてください。

 

楽天カード 楽天市場での買い物をするならお得

rakutencard年会費:無料
ブランド:JCB,VISA,MasterCard
基本ポイント還元率:1%
ポイントの種類:楽天ポイント
ポイント有効期限:最終利用日から1年

楽天市場での買い物をすることがあるなら持っていて絶対に損はしないクレジットカードです。通常のポイント還元率は1%と高いうえ、楽天市場での決済なら「スーパーポイントアッププログラム」により+2%の3%還元となります。

楽天市場でお買い物をするならそれ専用でも持っておく価値があるクレジットカードです。

楽天市場のスーパーポイントアッププログラム(ポイント7倍)の攻略方法と注意点
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2016年1月から楽天市場がYahoo!ショッピングのポイント5倍などのキャンペーンに対抗して始めたポイントキャンペーンが「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」です。従来の
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ポイント有効期限が最終利用から1年となっているで、年1回以上楽天カードを利用すれば有効期限切れのリスクがないというのもよいですね。

その一方で「出すと恥ずかしいカード」というような評価もされている面もあるので、いくらポイントが貯まるからといっても最初のデートで使うと別の意味で損をするかもしれません。

貯まるポイントは楽天ポイントとして1ポイント1円として楽天市場で利用できます。また、楽天ポイントはANAマイルなどとも交換することも可能ですが、交換レートを考えると素直に楽天の中で使うほうがお得かと思います。

楽天市場を年に1度でも使うなら机の中にしまっておいてネット決済専用カードにしてもよいので、持っておいたほうがいいカードだと思います。

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国内のオンラインショッピングモールの最大級の「楽天市場」。会員数は2015年3月末時点で9977万人と日本のショッピングモールの中でも最大規模のモールです。そんな楽天市場をよく利用
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楽天カード公式ホームページはこちら

 

リクルートカード 年会費無料で1.2%還元は高い

recruit年会費:無料
ブランド:VISA
基本ポイント還元率:1.2%
ポイントの種類:Pontaポイント
ポイント有効期限:最終利用日から1年

年会費無料で還元率が1.2%と高水準です。リクルート系のサービスである、じゃらんネットやホットペッパー、ホットペッパービューティーなどではボーナス特典もあります。もらえるポイントもローソンなどで利用できる共通ポイントカードのPontaポイントなので使いやすさはばっちりです。

還元率では最高峰の1.2%。リクルートカードのメリット、デメリット
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なおリクルートカードについて詳しく知りたい方は「還元率では最高峰の1.2%。リクルートカードのメリット、デメリット」でも詳しく説明してるのでこちらもご覧ください。

リクルートカード公式ホームページはこちら

 

Yahoo!Japanカード ヤフーでの買い物が多い人向け

yahoojcb年会費:無料
ブランド:JCB,VISA,MasterCard
基本ポイント還元率:1%
ポイントの種類:Tポイント
ポイント有効期限:最終利用日から1年

Yahoo!Japanのクレジットカードです。楽天カードと同様にYahoo!ショッピングやLOHACOなどでの買い物が多い人に向いているクレジットカードです。特にYahooショッピングは「ヤフーショッピングでのお買い物をお得にするポイントやキャンペーン・イベント活用方法」で紹介している通り、様々なキャンペーンでポイントが倍々になることが多いため同カードは欠かせません。

Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)のメリット、デメリット、入会キャンペーン活用法
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Yahoo!Japanカードは、YahooショッピングなどのYahooのサービスがお得になるクレジットカードです。年会費は無料で、基本ポイント還元率は1%と高めです。ライバルの「楽
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Yahoo!Japanカード公式ホームページはこちら

 

DCカード Jizile 月に5万円以下の買い物をする人向け

jizile - コピー年会費:無料
ブランド:MasterCard
基本ポイント還元率:1.5%
ポイントの種類:DCハッピーポイント
ポイント有効期限:3年

年会費無料なのに還元率1.5%

年会費無料のクレジットカードとしては破格ともいえるポイント還元率を誇っています。

ただ、このカードにはからくりがあります。それは「リボ払い専用カード」ということです。リボ払いについては「実は危険なリボ払い」でも説明している通り、使うべきではない支払い方法です。
リボを使えばポイント還元のお得さなんて一瞬で吹き飛んでしまいます。

じゃあ、なんで紹介するんだ?という話なのですが、DCカード Jizileは事実上の1回払いにすることでリボ払いの手数料(金利)をかけずに済むからです。

リボ払い専用クレジットカードは実質1回払いで無駄な金利手数料を払わない
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クレジットカードの中には「リボ払い専用カード(リボ専カード)」というものがあります。 このカードはお店で1回払いを選択したとしてもその全額が自動的にリボ払いとなるクレジットカ
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DCカード Jizileは設定上、毎月の支払額を「5万円まで」ならアップできます。5万円以下の利用であればリボ払いにならず一括払い扱いとなるので金利は発生しません。なので、DCカード Jizileは月に5万円以下の買い物しかしない人向けのカードといえます。

ただ、5万円しか使えないとなるとメインカードにはできませんので、あくまでもサブカードとしての扱いになってしまいますね。

>>DCカードJizile公式ホームページはこちら

 

JCB EIT 海外旅行傷害保険がお得なリボ専用カード

jcbeit150年会費:無料
ブランド:JCB
基本ポイント還元率:1.0%
ポイントの種類:OkiDokiポイント
ポイント有効期限:2年

JCBのリボ払い専用クレジットカードです。通常のJCBカードの2倍の1.0%の還元率となっています。JCBの場合は上記のDCカード Jizileと異なり、毎月のリボ返済額を50万円まで設定できるので上限設定しておけば超過することは無いでしょう。

ただし、設定を忘れるとリボ払いの高額な手数料が発生するのでご注意ください

このカードがお勧めのポイントは「海外旅行傷害保険が自動付帯する」ということですね。
海外旅行傷害保険は海外旅行での病気やケガ、第三者に対する損害賠償責任、携行品損害などを補償してくれる保険です。

この保険が自動付帯といって無条件に付帯しています。自動付帯は通常ゴールドカード以上の年会費が高いカードが中心で年会費が無料のカードで付帯するのは大変珍しいです。お守り代わりにもよいカードです。なお、海外旅行傷害保険については「年会費無料クレジットカードで海外旅行傷害保険の補償を積み上げる方法」でも詳しく説明してます。

持っているだけでも得ができるクレジットカードですね。

>>JCB EIT公式ホームページはこちら

 

マイル系のクレジットカードは人を選ぶ

ANAやJALなどの航空会社のマイルが貯まるマイル系クレジットカードは、人を選びますが、飛行機に乗る人にはお勧めです。ポイントの代表格の一つであるマイルはその使い方次第で価値が大きく変わります

たとえば、電子マネーと交換するなら1マイル=1円程度とうまみはありません。一方で、特典航空券(無料航空券)との交換であれば、マイルの価値は跳ね上がり、国内線だと1マイル=2円弱~3円程度、国際線なら1マイル=5円~10円以上という価値になることもあります。

一般的にマイルが貯まるクレジットカードはマイル還元率が1%程度になります。これに加え、1マイルの価値を1円とみるか5円とみるか、10円とみるかで、その実質的なポイント還元率は大きく変わってきます。

その一方で、マイル系のクレジットカードは年会費無料というカードはあまりありません。あっても還元率がよくありません。そのため、

私が個人的に思う飛行機のマイルを活用できる人は以下のような人です。

  • 飛行機に年間で1回は乗る
  • 数年に一度でも海外旅行に行くことがある

中にはマイルさえ貯まれば飛行機乗るだろう。という方もいらっしゃいますが、個人的にそういう人はマイルがたまってもそんなに飛行機に乗りません。海外旅行はともかくとして、過去1年間を見てみて飛行機に乗る用事が全くなかったという人はクレジットカードであえてマイルをためるという選択をする必要はないと思います。

一方で、飛行機によく乗る方であれば、マイル系のクレジットカードの実質t京奈ポイント還元率は相当高くなるはずです。

ANAのマイルが貯まるANAカードとその選び方、おすすめクレカを比較
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 ANA(全日空)のマイルを貯めたいと考える方の多くにとって重要なアイテムとなるのがANAが発行しているクレ時とtカード「ANAカード」です。ANAカードを持つことで普段のお買い物
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サブカードにおすすめのポイント還元率が高いクレジットカード

続いては、サブカードです。サブカードは、特定の場所やお店で使うときにお得なクレジットカードということになります。

 

デパートでお得なクレジットカード

デパート・百貨店はそれぞれが専用のクレジットカードを発行しています。
三越・伊勢丹なら「エムアイカード」、大丸なら「JFRカード」、東急なら「TOKYU CARD」、マルイは「エポスカード」といった具合です。

デパート系は自社でのお買い物ならポイント還元が高く、3~10%程度と高い還元率を誇ります。デパートで買い物をするなら専用カードがおすすめです。

ただし、年会費が500円~2000円程度かかるようになっていることが多いので、よく行くデパートに絞ったほうが無難かと思います。

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クレジットカードの中でも百貨店・デパートが発行しているクレジットカードは高いポイント還元率が魅力的です。割引やポイント付与の対象になるのは、自社の百貨店・デパートだけになりますが、
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スーパーでお得なクレジットカード

毎日のお買い物をするスーパーもお得なクレジットカードがあります。デパートほどではありませんが、スーパー利用でポイント還元やキャッシュバックなどの特典が豊富です。
デパート系と違って年会費無料が多いので、よく行くスーパーのカードはサブカードとして作っておくべきでしょう。

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食料品や日用品といった毎日のお買い物で使うことになるスーパー。そんなスーパーでのお買い物もクレジットカードを活用して上手に、お得に利用しましょう。 スーパーでのお買い物はポイ
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ポイント還元率が高いクレジットカードのまとめ

いわゆる高還元率カードと呼ばれるクレジットカードはおおよそ上記のカードで網羅できていると思います。いずれも1%~1.5%程度の高めの還元率のカードとなっており、それぞれのカードには通常のポイント還元以外の特徴もあります。

これに後半で紹介した特定の場所でおすすめのサブカードなどを加えていけば、クレジットカードのポイント関係はほぼ完ぺきな構成になると思います。

自分自身のお買い物の金額やライフスタイルに合わせて自分に合ったカードを選択してください。

以上、ポイント還元率が高いお得なクレジットカードをまとめてみました。

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