おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

dマーケットマスターチャレンジの攻略方法、dポイントの獲得倍率UP

ドコモの通販やオンラインサービスにdマーケットというサービスがあります。

dショッピング、dファッションといった通販サービスのほか、dデリバリー(出前)、dマガジン、dヒッツといったような定額利用サービスなど様々なサービスがあります。

このブログの中でもいくつか紹介してきましたね。そんなdマーケットをお得に利用する手段の一つにdマーケットマスターチャレンジというものがあります。

今回はこのdマーケットマスターチャレンジの仕組みとお得に活用する方法を紹介していきます。

スポンサーリンク

dマーケットマスターチャレンジの仕組み

dマーケットマスターチャレンジは、ドコモのdマーケットを3か月連続で利用することで、dマーケットの利用で得られるポイント(dポイント)が5倍(+4倍)になるほか、その他特典も得られるという仕組みです。

dポイントの貯め方と使い方、活用方法のまとめ。dポイントをよりお得に活用しよう
2019-03-21 05:32
ドコモの共通ポイントであるdポイントは2015年12月にスタートした新しい共通ポイントです。共通ポイントとしては先駆けて、Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなどのポイント
リンク

要エントリー(登録)となっていて、dマーケットのサービス利用で実は対象になっているにも関わらず登録をしていないため、適用になっていない方も意外と多いように思います。

特に、dマガジンやdヒッツといった月額制サービスを利用している人は、ほとんどの方が対象のはずです。

 

dマーケットマスターチャレンジの特典

dマーケットマスターチャレンジに登録し、マスター(3か月連続利用)となることで得られる特典は以下の通りです。

  • dマーケットのポイントが最大5倍(+4倍)
  • ポイントが当たるキャンペーンに参加できる
  • イベントへの招待
  • ポイントが貯まるゲームで有利になる

やはり、大きいのはdマーケットの各種サービスのポイントが+4倍になるという点ですね。

 

対象となるdマーケットのサービス

対象となるdマーケットのサービスは多数あります。

  • dショッピング
  • dデリバリー(出前)
  • dファッション
  • dミュージック
  • dカーシェア
  • dTVチャンネル
  • dヒッツ
  • dアニメストア
  • dヘルスケア
  • dリビング
  • dゲーム
  • dブック
  • dトラベル
  • dTV
  • dマガジン
  • dフォト
  • dグルメ
  • dキッズ
  • dエンジョイパス

dショッピングやdファッション、dトラベル、dデリバリーといった主要なECサービスの他、dマガジン、dヒッツといった月額定額制サービスも対象となります。

特にEC系のサービスは購入金額も大きくなりがちですので、これらのポイント還元(dポイント)が+4倍(+4%還元)というのはかなり大きいと思います。

なお、+4倍分のポイントはdポイント(期間・用途限定ポイント)となります。

 

マスターチャレンジの登録方法とdマーケットマスターになる方法

冒頭にも書きましたが、dマーケットマスターチャレンジは登録制です。

ただ、登録料金は無料で、一度登録すれば自動的にずっと対象となります。登録するのは「こちら」から可能です。

あとは、dマーケットの対象サービスを3か月連続で利用すれば対象となります。一つのサービスを連続である必要はありません。

  • 7月:dトラベル利用
  • 8月:dショッピング利用
  • 9月:dデリバリー利用

といったようにdマーケットの対象サービスであれば、なんでもOKです。確実にdマーケットマスターになるのであれば、「dマガジン(オンライン雑誌読み放題サービス)」や「dヒッツ(音楽聞き放題サービス)」といった月額定額制サービス(サブスクリプション)を利用すれば、間違いないですね。

dマガジンは月額400円、dヒッツは簡易版が月額300円でフル版が月額500円と小額で利用できます。3か月後からはdショッピング、dトラベルなどの利用が+4%になるということを考えると、dマーケットで時々高額な買い物をするというのであれば、利用価値もあると思います。

 

ドコモ(dポイント)系の特典と併用可能。ドコモ経済圏を活用しよう

dマーケットマスターチャレンジは他のドコモ(dポイント)系の特典やキャンペーンと併用ができます。

  • dショッピングデー(毎月10日、20日、30日はポイント10倍)
  • dカード(クレジットカード)でdマーケットが+2%

これらを利用すれば、dショッピング、dファッション、dデリバリーなどのポイント還元は最高25%還元なるということは「dショッピングの攻略法」の記事でも紹介しました。

また、dマーケットを月に1度以上利用すれば、電子マネーのiDやスマホ決済サービスのd払いのポイント還元が+2%(他の条件も満たせば最大+7%)される「dポイントスーパー還元プログラム」というものスタートしています。

このように、ドコモはdポイントやdマーケットを起点としたドコモ経済圏(dポイント経済圏)をかなり広げています。

ポイント経済圏の活用方法と注意点。楽天経済圏、ドコモ経済圏などを活用
2019-06-11 20:31
ポイント経済圏という言葉がよくつかわれるようになっています。ポイント好きな日本人独自といえるのでしょうが、日常のあらゆる場所でポイントが付与されたりポイントが使えたりするようになっ
リンク

こうした戦略に乗っかって無駄遣いをするというのは論外なお話だと思いますが、うまく活用していけば普通にお買い物をするより何倍も得をすることができます。

dマーケットマスターチャレンジもその一つなので、dポイントを貯めている人やドコモ系のサービスを使っている人は上手に活用していきましょう。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます
よろしければ、Twitterやfacebook、はてなブックマークなどでシェア、ご意見いただけると嬉しいです。ご意見は記事改善にも活用していきます

今後とも、MoneyLifeHack(マネーライフハック)をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP