おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

定額音楽配信サービスを徹底比較、音楽聞き放題のメリット、デメリットとお得な選び方

2018/07/05最終更新   webサービス 会員制サービス

musicAppleによる定額音楽配信サービスであるアップルミュージック」スタートし、Google Play Music、AWA、LINE MUSICなど日本でも音楽の定額配信サービスがますます拡大しています。2016年には音楽定額サービスの最大手であるSpotify(スポティファイ)もついに日本に上陸しました。

今回はそんな定額音楽配信サービスを、まだ利用したことが無いという方の為に分かりやすく紹介し、各サービスを比較します。

自分に合った音楽聞き放題となる定額サービスを見つけてください。

スポンサーリンク

定額音楽配信サービスとは?

定額音楽配信サービスは、楽曲を購入するのではなく、月に決まった料金を支払うことで視聴可能な音楽が聞き放題になるサービスです。
ネットに接続されたスマートフォンやタブレット、PCなどで専用のサイト(アプリ)にアクセスをすることで音楽を聞くことができます。

楽曲データは端末にダウンロードして保存するのではなく、一時的に保存されるストリーミングとよばれる方式で聞くことができます(気にいった曲をダウンロードしてオフラインでも視聴可能にもできる場合があります)。

 

定額音楽配信サービスのメリット、デメリット

まずは、月額制の音楽配信サービスのメリットを考えていきましょう。

  • 1曲あたりの単価は購入よりもはるかに安い
  • プレイリスト機能などで自分が知らない音楽と出会える
  • 外出先でも携帯電話回線やWi-Fi環境があればどこもで音楽が聴ける

スマートフォンやiPhoneなどのデバイスさえあれば、自宅で勤務先や学校、アウトドアでもどこでも音楽が聴けるというのは大きなメリットですね。

その一方でデメリットもあります。

 

ストリーミングが基本のためデータ通信料がかかる

それはストリーミングという方法。要するにインターネット接続を利用して音楽データをネット経由で一時的にダウンロードして聞くというものです。

ドコモやソフトバンク、auといった大手通信キャリアの通信サービスは大部分が「通信量に制限」をかけています。通信料が規定をこえると追加料金が必要だったり、通信速度が著しく低下することになります。

自宅にwifiなどの環境があれば別ですが、LTE回線などで音楽を聞きまくると通信を多く使うことになりかねないと言う点があります。ただし、このスマホなどの端末にダウンロードしておくこともできるので、次々に色々な音楽を聴きたいというので無ければ、自宅のwifi環境などでダウンロードしておけば通信量はさほど気にせずに済みます。

 

日本の楽曲のラインナップは少なめ

もう一つのデメリットは日本市場での楽曲、いわゆる邦楽の少なさです。

定額音楽配信サービスは洋楽がほとんどで、邦楽、ポップミュージックは少ないという声もよく聞きます。ただ、この辺りは多少改善されつつあります。日本のアーティストの中にもこうした音楽聞き放題サービスへ楽曲提供する人が増えています。

ただし、この辺りはアーティストや所属事務所の考え方もあるようで、たとえばジャニーズ系は全滅というように、定額音楽配信に否定的なところもあります。

この辺りは多少の割り切りが必要になりそうです。

 

定額(月額)の音楽配信サービスを比較

それでは、以下では日本において代表的な定額の音楽配信サービスについて「料金」「楽曲」「付加サービス」の面から比較していきたいと思います。まず、こうした音楽配信サービスを比較する上でどのようなところを見るべきでしょうか?

  1. 月額料金
  2. 楽曲数
  3. オフライン再生の可否
  4. 歌詞の表示ができるか

こうした点でしょう。自分の予算や聞きたい音楽のジャンルなどに合わせて自分に合ったものを選ぶようにしましょう。ちなみに、いずれのサービスも1か月程度の無料お試し期間を用意しているので、上から順番に一つずつ試していくという方法もよいかもしれません。

 

月額料金 無料お試し 楽曲数 オフライン 歌詞表示
Amazonプライムミュージック 400円 30日 100万曲 ×
Amazon Music Unlimited 980円 30日 4000万曲 ×
Apple Music 980円 3か月 4500万曲
Spotify 980円 無料プラン 4000万曲
LINE MUSIC 960円 3か月 4600万曲
dヒッツ 500円 31日 リスト再生

 

Amazonは2種類の音楽聞き放題サービスを提供

Amazonは大きく2つの音楽聞き放題サービスを提供しています。

  • Amazonプライムミュージック
  • Amazon Music Unlimited

 

Amazonプライムミュージック

AmazonプライムミュージックはAmazonの有料会員サービスであるAmazonプライム会員に無償開放されているサービスです。400円としていますが、これはAmazonプライム会員の月会費となります。会員になっていれば、音楽以外にも、動画配信、電子書籍などのサービスを無料で使えます。

  • プライムビデオ(映画やアニメなどの見放題サービス)
  • プライムリーディング(本やアニメの電子書籍無料)
Amazonプライム会員特典に新サービスPrimeReading追加。Unlimitedとの違いを比較
2017-10-06 13:38
Amazonが有料会員サービスのAmazonプライム会員は2017年10月5日より追加料金なしでPrimeReading(プライムリーディング)というサービスを利用できるようになり
リンク

楽曲数は少なめですが、とりあえず音楽が聴きたいというだけならもっともコスパが良いといえるでしょう。

Amazonプライム会員の無料体験

 

Amazon Music Unlimited

洋楽、邦楽はもちろん、子ども向け、ファミリー向けと音楽コンテンツがそろっています。月会費は980円となっていますが、Amazonプライム会員は200円割引となり、780円です。

また、Amazonが販売しているスマートスピーカー「Echo」でのみの再生に限定してよいならEchoプラン(月額380円)という割安価格で音楽を聴き放題にすることができます。

Amazon Music Unlimited公式ホームページ

 

Apple Music iPhoneで音楽を聴き放題に

3か月の無料お試し期間があります。

約4500万曲という最大級の音楽のラインナップに加え、日本で最も普及しているスマートフォンのiPhoneの標準の音楽アプリ「Music」から一発登録ができるので導入も手軽です。

米アップルが運営する定額音楽配信サービスです。トライアル期間(無料期間)が3か月設定されています。会員プランについては1ユーザー対象の個人メンバーシップと、ファミリー共有に登録されている複数ユーザーが利用できるファミリーメンバーシップの二つがあります。

個人メンバーシップは980円(税込)、ファミリーメンバーシップは1,480円(税込)となります。

 

Spotify(スポティファイ) 楽曲数では最強のサービス 音楽に囲まれたい方へ

世界最大級の定額音楽配信サービス。フリー版は広告付きですが無料、有料版(プレミアム)は月額980円となっています。世界各国の多彩な音楽を聴くことができるのが特徴です。

スウェーデンで生まれた音楽ストリーミングサービスの最大手です。日本国内でのサービス開始はAppleMusicなどよりも遅かったのですが、2016年9月にサービスを開始しました。配信されている音楽の楽曲数はさすがの数で、音楽のある暮らしをしたい、世界の様々な音楽を聴きたいというのであれば、最もお勧めできる音楽配信サービスです。

月額980円の通常サービスだけでなく、広告が入るなどの制約がありますが、無料でもサービスを利用できるというのは大きな特徴です。

  • 世界のいろいろな音楽に触れたい
  • 洋楽が大好き

という方におすすめです。ちなみに、邦楽についての対応状況はあまり豊富とは言えません。邦楽中心であれば次の次で紹介する「dヒッツ」のほうがおすすめです。

Spotify公式ホームページ

 

LINE MUSIC 好みの曲をLINEのプロフのBGMにもできる

国内で最も利用されているメッセージアプリ、コミュニケーションアプリのLINEが提供している音楽配信・聞き放題サービスです。楽曲数は4600万曲と公式発表ではAppleMusicよりも楽曲数が多いという事になります。

LINEとの連携サービスも充実していて、LINE MUSIC内の音楽をLINE通話の着信音にしたり、プロフィールのBGMにしたりすることもできます。

無料プランもあり、無料バージョンはその曲を30秒だけ聞くことができます。

 

dヒッツ リーズナブルな価格と邦楽の充実度が高い

dヒッツの特徴は、月額500円という低料金から利用できるという価格帯がウリです。他の定額音楽配信サービスは1000円弱程度の価格帯となっていることが多く、その半額くらいの価格で利用できるというのはメリットといえそうです。

また、海外の音楽配信サービスは楽曲数が多くても洋楽が配信の中心であることが多いです。一方でdヒッツは国内サービスということもあって邦楽のラインナップが多いのは魅力です。

一方でdヒッツで音楽を聴く場合、個別局単位ではなくリスト単位となります。特定のアーティストの曲を聴きたい、あるいは、ジャンル別のいろいろな曲を聴きたいという方に向いています。

利用シーンとしては交通機関や車でのドライブなどで音楽を流したい、作業中(仕事中・勉強中)に音楽を聴きたいというニーズに合っているように思われます。また、「歌詞の表示」という機能もあり、カラオケの練習などにも向いていそうです。

一方で、特定の曲を繰り返し聞きたい、特定の曲だけを聞きたいという方には少し不向きです。

31日無料体験がありますので、まずはお試ししてみてもよいかと思います。音楽聞き放題といってもやっぱり邦楽!という方には一番おすすめです。

dヒッツ公式ホームページ

 

結局、どれがおすすめなの?

私個人としては、以下のように考えたいいのかなと思います。

 

以上、定額音楽配信サービスを徹底比較、メリット、デメリットの紹介でした。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP