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定額音楽配信サービスを徹底比較、メリット、デメリットの紹介

2017/03/07最終更新   webサービス 会員制サービス

musicAppleによる定額音楽配信サービスであるアップルミュージック」スタートし、Google Play Music、AWA、LINE MUSICなど日本でも音楽の定額配信サービスがますます拡大しています。2016年には音楽定額サービスの最大手であるSpotify(スポティファイ)もついに日本に上陸しました。

今回はそんな定額音楽配信サービスを、まだ利用したことが無いという方の為に分かりやすく紹介し、各サービスを比較していきたいと思います。

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定額音楽配信サービスとは?

定額音楽配信サービスは、楽曲を購入するのではなく、月に決まった料金を支払うことで視聴可能な音楽が聞き放題になるサービスです。
ネットに接続されたスマートフォンやタブレット、PCなどで専用のサイト(アプリ)にアクセスをすることで音楽を聞くことができます。

楽曲データは端末にダウンロードして保存するのではなく、一時的に保存されるストリーミングとよばれる方式で聞くことができます(気にいった曲をダウンロードしてオフラインでも視聴可能にもできる場合があります)。

 

定額音楽配信サービスのメリット、デメリット

まずメリットとしては、膨大な音楽リストの中から音楽が聴き放題だということ。
たとえば、アップルミュージックでは、2017年1月現在で4000万曲以上のラインナップがあり、それを月額980円で聞き放題となっています。単純に考えるとかなり「お得」なように見えます。

その一方でデメリットもあります。

 

ストリーミングが基本のためデータ通信料がかかる

それはストリーミングという方法。要するにインターネット接続を利用して音楽データをネット経由で一時的にダウンロードして聞くというものです。

ドコモやソフトバンク、auといった大手通信キャリアの通信サービスは大部分が「通信量に制限」をかけています。通信料が規定をこえると追加料金が必要だったり、通信速度が著しく低下することになります。

自宅にwifiなどの環境があれば別ですが、LTE回線などで音楽を聞きまくると通信を多く使うことになりかねないと言う点があります。ただし、このスマホなどの端末にダウンロードしておくこともできるので、次々に色々な音楽を聴きたいというので無ければ、自宅のwifi環境などでダウンロードしておけば通信量はさほど気にせずに済みます。

 

日本の楽曲のラインナップは少なめ

もう一つのデメリットは日本市場での楽曲の少なさ。たとえば、アップルミュージックは4000万もの楽曲を聞くことができますが、邦楽はどうか?というとまだまだ少ないです…。
もともと日本の音楽産業は「オンライン販売・ネット配信」に対して抵抗感が強いとされています。どうしても「CD」という媒体ありきのマーケットです。

その一方でCDの販売不振などを受けて日本の音楽産業もこうした音楽の「配信サービス」へ前向きになりつつあると言われています。今後のこうした音楽配信サービスの人気次第では、サービスへの参入も前向きになるのではないかと言われています。

それでは、以下では日本において代表的な定額の音楽配信サービスである「アップルミュージック」「Google Play Music」「AWA」「LINEミュージック」「Amazonプライムミュージック」について「料金」「楽曲」「付加サービス」の面から比較していきたいと思います。

 

Amazonプライムミュージック

Amazonプライム会員なら無料で利用できます。プライム会員になるには年間3900円が必要なので無料というわけではありませんが…。

楽曲数も多いわけではないので、Amaoznプライムを使っている人がおまけとして利用するのにお勧めといった感じ。AmazonはPrimeVideo(動画配信)もやっているので、併せて考えると月額300円ちょっとというコストはかなりお得に感じます。

ちなみに、Amazonプライム会員ならミュージック(音楽)以外にもプライムビデオ(動画配信)なども無料でできるので、総合的なコスパという意味では個人的には最強だと思います。Amazonプライム会員については「買い物だけじゃない。動画や音楽も無料になるAmazonプライムのメリット、デメリット」でもより詳しくまとめています。

>>Amazonプライムミュージック公式ホームページはこちら

 

アップルミュージック(Apple MUSIC)

米アップルが運営する定額音楽配信サービスです。トライアル期間(無料期間)が3か月設定されています。会員プランについては1ユーザー対象の個人メンバーシップと、ファミリー共有に登録されている複数ユーザーが利用できるファミリーメンバーシップの二つがあります。

iPhoneを利用している方なら標準アプリの「Music」から一発登録ができるので導入も手軽です。楽曲数も4000万曲と、国内の定額音楽配信サービスと比較すると雲泥の差といえます。

個人メンバーシップは980円(税込)、ファミリーメンバーシップは1,480円(税込)となります。

なお、音楽は洋楽が中心になるので邦楽がききたい方は国内サービスをおすすめします。

 

GooglePlay Music

4000万曲以上のラインナップの定額音楽配信サービス。月額980円。レコメンド機能やプレイリスト機能など。Android端末だけでなくiOSやWEBブラウザからも利用することができます。

楽曲数だけを考えれば定額音楽配信サービスの中でも最多です。欧米以外にもマイナーな国の音楽もそろえているので、いろいろな音楽が聴きたい方にお勧めです。
邦楽の充実度は高くないです。

 

Spotify(スポティファイ)

世界最大級の定額音楽配信サービス。フリー版は広告付きですが無料、有料版(プレミアム)は月額980円となっています。世界各国の多彩な音楽を聴くことができるのが特徴です。

 

AWA

AWA(アワ)はサイバーエージェンととエイベックスデジタルが共同で出資する定額音楽配信サービスです。2015年5月27日に正式にサービスがスタートしており、国内では最も参入が速かったです。

エイベックス、ソニーミュージックエンターテインメント、ワーナーミュージックジャパンなどの音楽レーベルなどが参加しています。邦楽・洋楽ともにそれなりのラインナップをそろえています。邦楽も洋楽も聞きたいというユーザーに対してお勧めです。

スタンダード版は960円、フリー版は月20時間まで無料で利用できます。

 

LINEミュージック

メッセージアプリ最大手のLINEが提供する定額音楽配信サービスです。ソニーミュージックエンタテインメント、ワーナーミュージックジャパンなどと提携。初回利用は30日無料となっています。
邦楽方向に強い一方で洋楽は弱いので、洋楽は聞かないとい方におすすめ。メッセンジャーアプリで音楽をシェアするといったコミュニケーションもとれるというのは、LINEならではといえるでしょう。

 

以上、定額音楽配信サービスを徹底比較、メリット、デメリットの紹介でした。

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