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買い物だけじゃない。動画や音楽も無料になるAmazonプライムのメリット、デメリット

2017/03/07最終更新   Amazonで得をする

amazonAmazonプライムというのは大手ショッピングサイトのAmazonが実施している会費制サービスです。年会費3,900円(税込)を払えば、最短当日配送やKindleオーナーライブラリーの無料Kindle本の利用などが利用できるようになります。

今回はそんなAmazonプライムに加入する価値があるのかどうか?そのメリット、デメリットなどを紹介していきたいと思います。

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Amazonプライムとは?そのメリット、デメリット

Amazonプライムは年会費制のサービスとなります。
登録をすれば、当日お急ぎ便(お急ぎ便)、日時指定が回数制限なしで無料で利用することができるようになります。

これらのサービスはその名の通り、最短で当日に商品を届けてくれたり到着日時を指定することができるサービスで、通常は1回当たり360円~514円の手数料がかかります。
ですから、こうしたサービスを年間に10回以上使うならAmazonプライムに登録する方がお得ということになりますね。

日用品などの大部分をAmazonで購入していることなどもあり、あっ、あれが無い!と言う時などにAmazonに注文すれば午前中くらいまでにポチっておけば当日到着するというのはかなり便利です。

ただ、そんなに急いで必要なものってどれくらいあるの?と言われると微妙な部分もあります。
Amazonプライム会費は3900円で、本当に急ぐ時だけお急ぎ便で360円(540円)を払う方がトータルではお得になる可能性もあります。

Amaoznをごく頻繁に利用しないという方は、プライム会員に登録せず、どうしても急ぐ時だけお急ぎ便を有料で利用する方が、実際のところはお得になる可能性も高いです。

 

Amazonプライム会員の特典

お急ぎ便以外にも、Amazonプライム会員に登録すると特典があります。

 

・Kindleオーナーライブラリー

Amazonの電信書籍端末であるKinldeを持っている人限定となりますが、毎月1冊の本が無料になります(Kindleアプリは対象外)。
ただし、こちらは月に1冊の本を読めるという意味で、毎月本が1冊ずつ増えていくわけではありません。たとえば、今月Aという本を選択したら、今月中はAの本を読むことができますが、翌月にBという本を選択したらAという本は読めなくなります(2カ月以上連続で同じ本を選択することはもちろん可能です)。

 

・Amazonプライムミュージックが聞き放題

プライムミュージックはAmazonプライム会員が利用できる音楽のストリーミングサービスです。イメージとしてはAppleミュージックのような定額音楽配信サービスだと思ってください。プライム会員は無料で利用できます。

 

・Amazonプライムビデオが見放題

映画やテレビ番組のオンデマンドサービスです。プライム会員なら無料で利用できます。HuluやNetflixのような月額定額制の動画配信サービスだと思ってください。無料で見ることができる動画も決して少なくはないです。

 

・プライムデー(会員専用セール)が利用できる

2015年7月15日に開催されたセールはプライム会員限定のセールでした。Amazon側は今後もプライムデーは実施すると述べており、会員だけが利用できるセールを活用できます。2016年も7月12日に1日限りのセールとして実施することが決まりました。
参考①:7月15日実施の1日限りのAmazonセール 「Amazonプライムデー」
参考②:2016年7月12日はAmazonプライムデー2

 

このようにAmazonプライム会員はメインの特典である配送料無料+お急ぎ便といったオンラインショッピングの特典以外の特典がかなり充実しているのが特徴です。正直いってAmazonプライムミュージックとAmazonプライムビデオだけでもたった3900円の年会費で利用できるのはお得だと思います。

 

Amazonプライムの30日無料体験と解約

Amazonプライムは最初の30日は無料で利用することができます。お試しで利用することができます。
注意点としては、登録をすると最初は「自動継続」という扱いになっているので、その後、利用するつもりが無いなら「Amazonプライム会員登録をキャンセルする」を選択しておく必要があります。

なお、Amazonプライムの無料体験を利用してそのまま解約を忘れてしまって会費を請求されたという被害(?)が多数報告されていますので、ご注意くださいませ。

 

Amazonプライムの30日無料体験を複数回体験する方法

Amazonプライムのお試しは1アカウントにつき1回と思っている方も多いのですが、そうではないようです。条件自体は明示されているわけではないので、不明ですが「Amazonプライムに会員登録する」ではなく「無料体験に申し込みをする」というボタンやリンクが表示されている場合、もう一度無料でAmazonプライムの会員になることができます。

※あくまでも自分自身の経験がそうだったというだけです。他のサイトなどでも報告されていますが、今後30日無料体験を何度も利用できるようにするかどうかはAmazon側の対応次第だと思います。

 

AmazonプライムでAmazonは儲かっている

ちなみに、余談となりますがAmazon自体はこのプライム会費でかなり儲かっているようです。

全世界でプライム会員は2014年に前年比で50%以上増加しており、Amazonの黒字転換の大きな立役者となったことを同社は決算で発表しています。

ちなみに、本拠地でもある米国では、プライム会員向けに「1時間以内に宅配するサービス(Amazon Prime Now)」などもスタートしています。今後もサービスの充実には期待したいところですね。

>>Amazonプライム会員の募集ページ(公式ページ)をみてみる

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