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家賃の節約!収入に対する家賃の目安はいくらくらい?

aim家賃の目安としてよく言われるのが月収(手取り)の1/3(あるいは30%)という水準。手取り収入が20万円なら6万円程度が家賃の目安というのは良くいわれていますね。はたしてこの水準は「妥当な家賃」なのでしょうか?

今回は生活費に占める家賃の割合に対する”目安”とその家賃の節約について考えてみたいと思います。

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具体的な家賃の目安はいくらくらいなの?

まず、手取り(月収)の1/3という水準は「高すぎます」。あくまでも賃貸業者(不動産会社や大家さん側)の立場にたった金額といえるでしょう。

昔と違い、近年は家賃以外に必要となる固定費の存在が大きくなっています。
携帯電話料金はスマートフォンなどの普及により大きく上昇しており、その他にも自宅にネット回線を敷いているような場合には、そうした費用も固定費用化しています。

家賃の目安は手取りの1/3が安心と言われていた時代はこうした支出が無かった時の話です。今とは多少状況が違います。

今でも不動産屋さんなどで賃貸物件を借りる時に家賃などを相談すると収入の3割~1/3程度というアドバイスをする方が多いですが、実情にはあっていないと思います。

 

家賃という固定費はできるだけ抑えるべき

通信費などの伸びも想定するとすると、大雑把に手取りの1/4(25%)程度を上限とした上で、できる限り安く抑えることが望ましいと考えられるでしょう。
もっとも、家賃については、収入が少ないほどより割合的には大きくなってしまいますので、これを超えるからといって一概にダメとはいいません。

ただ、家賃という支出は家計支出の中でもかなり大きな部分を占めるとともに、固定 費用として重くのしかかってくるものです。日本賃貸住宅管理協会が2013年12月にまとめた統計によると、平均的な居住年数は4年~6年(ファミリー世 帯)、2年~4年(一般単身世帯)が最も多くを占めており、数年単位でこの家賃という支出が「固定化」されてしまうわけです。

仮に4年住むと仮定した場合、1万円の家賃の差は48万円という大きな差を生むことになります。「家計の見直しに効果的なのは「固定費」の削減!」でも紹介していますが、家賃を含む固定費はできるだけ小さくすることが家計収支を大きくそして効果的に改善する方法なのです。

 

家賃以外の実質家賃にも注意

賃貸住宅の場合、家賃以外にも共益費や管理費などの費用が掛かることがあります。また、物件によっては、2年ごとに「更新料」などの費用が掛かる場合もあります。
これらについては「めやす賃料」と呼ばれており、計算方法もあります。正味の家賃を比較するような場合はこちらも参考にしてください。詳しくは「部屋探しをするときに知っておきたい「めやす賃料」とは何か?計算方法や活用方法」もご覧ください。

 

家賃は下がる。家賃交渉も忘れずに

家賃の節約は物件のグレードを下げることだけではありません。

家賃というのは固定的なお金です。ですが、最初に借りるときや、契約更新の際などには家賃の価格(賃料)を下げてもらうように交渉することは出来ます。

詳しい家賃交渉のコツやポイントについては「賃貸住宅における家賃値下げ交渉(家賃交渉)のポイント」の記事でもまとめています。

時期的な要素などもありますが、交渉はできますので上記記事もご一読の上、ぜひともご活用ください。

 

その他の支出とも合わせて考える

最後のところは家賃以外にかかる固定費などの支出とも合わせて考えるべきでしょう。

たとえば、住まいは豪華なところ、便利がいいところにしたいけど、その分、マイカーは持たないようにするとか、インターネットは自宅に回線は引かずにスマホだけで我慢する。あるいはスマホは大手キャリアではなく、格安スマホを利用するといったような方法もあるかと思います。

自動車が必要でも最近の都会では「カーシェアのメリット、デメリットと業者比較」でも説明しているようにカーシェアリングが利用できるような場所も増えています。高くなっているスマホ代金も「おすすめ格安スマホを徹底比較。自分に合った格安スマホを探そう」で紹介した格安スマホ・MVNOなどを利用すればお安く抑えることもできます。

こうした支出とのバランスもとりながら考えていきましょう。

 

以上、家賃の節約!収入に対する家賃の目安はいくらくらい?という情報をまとめてみました。

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