おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

LINE Payカードの仕組みと使い方、メリット、デメリットのまとめ

2016/08/09最終更新   プリペイドカードの活用術

linepaycard_thumbLINEがリアル店舗でも利用可能なJCBプリペイドカード「LINE Payカード」の発行を開始しています。クレジットカードブランドの決済の仕組みを利用したプリペイドカードで、Vプリカや三井住友VISAプリペイドに近いサービスです。

決済システムはJCBを利用しているのでJCBのクレジットカードが利用可能な店舗で利用することができます。最大の特徴は利用額の2%相当のLINEポイントが貯まるというもの。また、LINEを通じての送金などにも利用できる電子マネーに近い存在となっています。

スポンサーリンク

LINE Payカードを使うまでの流れ

LINE Payカードには年齢制限や申込時の審査などはありません。これはプリペイドカードという性質上、与信が不要な為です。年齢や何らかの理由でクレジットカードを持てない人でも作ることができます。

申込はLINEアプリ上から簡単に行うことができます。

アプリ起動>設定ページの真ん中に「LINE Pay」のアイコンがあるのでタップ>はじめる>カードの選択(4種類)>名前登録>住所登録>完了です。
カードは申し込みから約1週間~10日ほどで郵送されます。

linepaycard

なお、カードフェイスは上記の4種類の中から選ぶことできます。人気なのはブラウンのカードだということです。

 

LINE Payカードにチャージする方法

LINE Payのアカウント残高=LINE Payカード残高となります。
LINE Payにチャージ(入金)するには、「銀行口座連携」「コンビニでの店頭払い」「Pay-easy(ペイジー)」を使っての入金となります。

たとえば、コンビニ店頭払いの場合は、LINE Payの画面から「チャージ」を選択して「コンビニ」を選び、チャージする金額を入力すると「受付番号」「予約番号」が表示されるのでそれをもってコンビニ(ローソン/ファミリーマート/サークルK/サンクス/ミニストップ/セイコーマート)で入金すればチャージされます。

 

LINE Payカードでの支払方法

カードが届いたら、利用者登録をLINEのアプリ上で行えば、JCBが使えるお店(一部の店舗やECサイト、WEBサービスの利用はできない場合があります)で、普通のクレジットカードと同じように店舗で利用可能です。

これで利用金額の2%分のLINEポイントが貯まります(100円利用で2ポイント)。
一般的な高ポイント還元のクレジットカードと比較しても2%というポイント水準は優秀だと思います。

LINEポイントは1000ポイントから利用することができ、LINE Payの残高に加えることが出きるほか、216円の手数料を払えば現金化することもできます。

なお、2016年の夏ごろを目途に、LINEポイントをAmazonギフト券やnanacoポイント、Pontaポイント、WAONポイントなどと交換することができるようになる見込みです。

 

LINE Payカードのメリットとデメリット

これからLINE Payカードを利用する上でのメリット、デメリットをまとめて紹介していきます。

メリット
・与信審査(カード審査)がない。無審査でカードが作れる
・ポイント還元率が2%と超高い
・LINE Payの機能として友達に送金したり割り勘したり請求できたりする
・すでにLINEを使っている方は申込などが楽
・プッシュ通知などの設定が可能で不正利用をスマホで検知しやすい

デメリット
・LINEをそもそも使っていない方は最初が面倒だし用途も限定される
・現金に戻すなら216円の手数料がかかる

JCBやVISA、MasterCardなどのカードブランドの決済システムを利用したブランドプリペイドカードについては他にも「au WALLET」や「ANA VISAプリペイドカード」などが先行者として存在しますが、ポイント還元率は0.5%程度となっており、LINE Payカードの2%という還元率の高さはやはり魅力的と言えます。

デメリットについてはLINE自体を使っていないという人は新しく利用する手続きをするなど面倒な部分もありますし、そもそもLINEを利用していないならLINE Payとしての機能はほとんど使わないわけでしょうから魅力度は相対的に低くなります。
ただ、それでも2%ポイント還元は魅力的ですし、LINEポイント現金化のコストも「Tポイント現金化」と比較すると良心的です。

 

全体的に秀逸なブランドプリペイドカード

以上から、全体的に見て秀逸なプリペイドカードと言えるでしょう。欠点らしい欠点は見当たりません。

LINEの利用者数は非常に多いですし、LINE Payの利用者が増えたら、LINE Payの送金機能等を利用したお金のやり取りが一般化してくる可能性があります(送金・割り勘・集金など)。

なお、2%というポイント還元率もあってか、発表からわずか3日で申込件数は10万枚を超えたと発表されています。凄い人気ですね。

 

以上、LINE Payカードの仕組みと使い方、メリット、デメリットのまとめでした。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

PAGE TOP