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Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)のメリット、デメリット、入会キャンペーン活用法

yjcardYahoo!Japanカードは、YahooショッピングなどのYahooのサービスがお得になるクレジットカードです。年会費は無料で、基本ポイント還元率は1%と高めです。ライバルの「楽天カード」とほぼ同様のスペックとなっています。

なお、貯まるポイントはTポイントという共通ポイントで貯まるので、ポイントの使い勝手は非常に良好です。入会キャンペーンも比較的充実しています。今回はそんなヤフーカードの基本スペックの他、入会キャンペーンの活用方法などをわかりやすく紹介していきます。

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Yahoo!Japanカードの基本スペック

まずは、基本的なクレジットカードとしてのスペックを見ていきましょう。このカードはTポイントカード一体型のクレジットカードです。クレジットカードとしての機能に加えてTポイントカードとしての利用が可能です。

年会費:無料
基本ポイント還元率:1%
還元ポイント:Tポイント(1ポイント1円相当)
カードブランド:JCB、VISA、MasterCard

Tポイントカードとしての機能もあるので、Tポイント加盟店でクレジットカード決済をすれば、クレジットカードの利用ポイントだけでなく、同時にTカードとしての機能もあるので、Tカード提示によるTポイントを貯めることもできます。

 

Yahoo!ショッピング、LOHACO利用者はポイント3倍(+1%)

Yahoo!Japanカードの利用者はYahoo!ショッピングやLOHACO(日用品通販サイト)を利用すると、通常よりも1%多くポイントがもらえます。
なお、3倍という表記は通常ポイント1%+クレジットカードの決済ポイント1%+ボーナスポイント1%という意味なのでYahoo!Japanカードを持つことによる実質的なボーナス分は1%です。

楽天カードにおける「スーパーポイントアッププログラム」と類似していますね。

Yahooショッピングではそのほかの様々なポイントアップキャンペーンを実施していますが、その多くと併用ができます。ヤフーショッピングでの買い物をする人はぜひ押さえておきたいカードだといえるでしょう。

なおYahooショッピングにおけるポイントキャンペーンについては「ヤフーショッピングでのお買い物をお得にするポイントやキャンペーン・イベント活用方法」でも詳しく紹介しています。

 

nanacoによるクレジットカードチャージでポイントが貯まる(JCBブランドのみ)

nanaco(電子マネー)に対するクレジットカードによるチャージでポイントが貯まるカードとしてはこれまで「リクルートカードプラス(2.0%)」が最高でしたが2016年に対応を終了し、新規のカード発行も無くなってしまいました。

現状では「楽天カード(JCB)」とこの「Yahoo!Japanカード(JCB)」がそれぞれ1%分のポイントがつくカードとなっており、「公共料金や税金などカード払いできない支払いはセブンイレブンのnanaco(電子マネー)がオススメ」でも紹介しているnanacoのクレジットカードチャージテクニックを利用している人にとっては外せないクレジットカードになりました。

 

カード作成のキャンペーンを活用しよう

ヤフーカードでは、入会キャンペーンを実施しています。このキャンペーンは以下の内容で構成されていることが多いです。

1)入会ポイント:3000ポイント
2)カード利用でポイント:4000ポイント
3)Yahoo!プレミアム同時入会ポイント:5000ポイント
合計:12000ポイント(2017年3月29日まで)

ちなみに付与されるのは期間固定Tポイントと呼ばれるもので、ヤフーショッピングなどで1ポイント1円として使えるので、12000円分のポイントバックということになります。年会費無料のカードなのにこれはすごいですね。

入会ポイントはすぐにもらえます。申し込み数分で付与されます。
カード利用でもらえるポイントは届いたヤフーカードを実際に使うことでもらうことできるポイントとなります。コンビニで100円のコーヒーを買うだけでもOKなのでとりあえず1回は使いましょう。

 

ヤフープレミアム加入のポイント獲得注意点

最後のヤフープレミアム同時加入ポイントは少し注意が必要です。
これは約3か月後のポイント進呈日までプレミアム会員である必要があります。同時加入の場合、ヤフープレミアムの会費は1か月~2か月無料になるようです。そのため、ヤフープレミアムの会費を2か月程度は支払う必要があります。ヤフープレミアムは月額約500円なので1000円程度の手出しは必要になるということになります。

なお、ポイント付与のタイミングでヤフープレミアム会員出ない場合はポイント付与の対象外となるので、ポイントを受け取るまでは解約しないようにしてくださいね。

ただ、手出しを差し引いても4000円ほどは儲かる計算になるわけですので、上手に活用してください。ヤフープレミアム自体も「Yahoo!プレミアム会員のメリット、デメリット。月額500円の会費は損か得か?」で紹介しているように決して悪いものではないですよ。

 

Tポイントを貯めている方にとっては魅力度大

Yahoo!Japanカードについては国内最大のポイントである「Tポイント」を直接貯めることができるクレジットカードとして魅力が高いです。
共通ポイントについてはTポイント以外にも「Pontaポイント」「dポイント」「楽天ポイント(Rポイント)」など、他社も力を入れてきてはいますが、共通ポイントとしての王者はやはり現時点でTポイントでしょう。
(参考:共通ポイント(Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント)の比較と活用方法

Yahoo系のサービス利用が多い人は特にお勧めです。

>>Yahoo!Japanカード公式ホームページ

 

以上、Yahoo!Japanカードのメリット、デメリットをまとめてみました。

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