ヤフーショッピングでのお買い物をお得にするポイントやキャンペーン・イベント活用方法

yshoppingオンラインショッピングモールとしては楽天市場の後ろを走っているYahooショッピングですが、出店料の無料化やTポイントとの連携などを活かして、利用店舗数は伸びているようです。また利用者向けにも5の付く日のキャンペーンやYahoo!プレミアム会員向けのポイントプレゼントなどいろいろな企画を行っています。

今回はそんなヤフーショッピングを使ってお得に商品を購入する方法やキャンペーンの活用術などをまとめていきます。ちなみにこうした特典はヤフーショッピングだけでなく、日用品などを販売しているLOHACO(ロハコ)も共通しています。

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Yahooショッピングにおけるポイントプログラム

まずは、基本からおさらいしていきます。

ヤフーショッピングでの買い物をするにはYahoo!IDが必要になります(無料)。ショッピングの利用で貯まるのは、いわゆる共通ポイントである「Tポイント」とスマホ決済サービスのPayPayで利用できる「PayPayボーナスライト」です。

Tポイントの基本については「Tポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ」の記事でまとめているのでご参照ください。

もっとも基本となるポイントが「ストアポイント」と呼ばれる出店店舗が負担しているポイントになります。こちらは店舗によって1%~15%に設定されています。

この提供されるポイントが基本となります。

ちなみに、以下で紹介するポイントキャンペーンでポイント2倍とか3倍という表現は上記のストアポイントを1倍に含めています。たとえば、ポイント5倍キャンペーンという場合、「ストアポイント1%+キャンペーン4%」という意味です。

このポイント○倍という表現方法は楽天市場も同じように使っていますが、少しわかりにくいですし、複数のキャンペーンを重複して利用する場合には単純に足していけばいいというわけではないのでご注意ください。

こうしたキャンペーンで貯まるポイントは「PayPayボーナスライト」であることが多いです。PayPayボーナスライトはスマホ決済・コード決済サービスのPayPayで利用できる残高です。

スマホ決済のPayPayの使い方と評判。メリット、デメリットを紹介
2020-04-02 09:37
スマートフォン決済サービスのPayPay(ペイペイ)はYahoo!JAPANとソフトバンクが共同出資している決済サービスです。 QRコードを読み込むことで決済ができるサービス
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5の付く日のキャンペーン

5日、15日、25日の月に3回開催されるイベントです。この3日間はヤフーショッピング並びにロハコでの買い物によるTポイント付与率が5倍になります。前述のストアポイントとは別に4%分のポイントが付与されるという仕組みになっています。

なお、ログインしたうえで、「エントリー」が必要になりますのでご注意ください。

ちなみにこのキャンペーン、従来はエントリーで5倍(+4%)だったのですが、直近では「エントリーすれば3倍(+2%)」「アプリからの購入で+2倍(+2%)」という仕組みに変更になっています。

1日当たりの付与上限ポイントは5000ポイントとなっています。逆算するとこのキャンペーンでもらえるポイントは125,000円までのお買い物に限られるということになります。これを超える金額については足きりとなってしまいますのでご注意ください。

付与されるのはTポイントではなく「PayPayボーナスライト」です。

 

Yahoo!プレミアム会員でいつでも5倍キャンペーン

ヤフーが実施している月額有料会員サービスである「Yahoo!プレミアム会員」になることで、ヤフーショッピングでのお買い物がいつでも5倍(+4%)のポイントプレゼントとなります。

付与ポイントは月間上限が5000ポイントまで(購入金額ベースで125,000円)となっており、5の付く日キャンペーンと同様に「PayPayボーナスライト」となります。

ちなみにYahoo!プレミアム会員の会費(月会費)は462円(税別)です。これと本キャンペーンの特典を逆算するとヤフーショッピング(ロハコ)での月の買い物が12,500円を超えるのであればプレミアム会員になったほうがお得ということになります。

Yahoo!プレミアム会員になることで得られるメリットについては「Yahooプレミアムのメリット、デメリット。月額500円の会費は損か得か?」でもまとめています。

 

ヤフーカード利用者特典

ヤフーカード(クレジットカード)を使って決済すると通常のクレジットカードのポイント付与(1%分のTポイント)とは別に1%分のTポイントが追加でもらえます。

なお、通常のクレジットカード利用の1%分は「クレジットカードで決済した金額」になります。一方でこの特典ポイントは「商品単価(税込)」が対象です。

たとえば、税込み5000円の商品+送料500円をTポイント2000円相当を利用して購入した場合、クレジットカード決済ポイントは5000+500-2000=3500円(ポイント付与35Tポイント)ですが、利用者特典は5000円×1%=50ポイントとなります。

ヤフーカードについては「ヤフーカードのメリット、デメリットのまとめ」の記事でも魅力を紹介しています。

 

Y!mobileでポイントアップキャンペーン

Y!mobile(ワイモバイル)はイーモバイルがウィルコムを吸収合併した携帯電話キャリアです。いわゆる格安スマホ・MVNOとは異なり、自前の通信網を持っています。

Y!の文字からYahoo傘下と思われる方も多いですが、ソフトバンク傘下です。

ワイモバイルの利用者は+1%、さらにEnjoyパック(Yahoo!プレミアム会員+ワイモバイル500円分のパケット(500MB)+その他特典)がついて500円のパッケージに加入すると半年間+4%のポイントアップとなります。

利用者特典:月間1000ポイント上限(月の買い物10万円まで)
Enjoyパック特典:月間1000ポイント上限(月の買い物25,000円まで)

 

ヤフーショッピングのポイント付与のメリット、デメリット

ヤフーショッピングはかなりの数のポイントキャンペーンを実施しています。いずれも重複可能なので、表示上のポイント還元率は非常に大きくなります。

ライバルである楽天市場のケースと比べてもキャンペーンを組み合わせればかなり高めの倍率でポイントを受け取ることができるでしょう。この辺りはヤフーショッピングのメリット・強みといえそうです。

その一方で、いずれのポイントにも「付与上限」が定められています。毎月数万円程度のものを購入するというのであればそう問題になることはありませんが、何十万円もするようなちょっと高額な商品を購入するようなケースでは、付与上限を超えてしまいポイントが付与されないことになってしまいます。

楽天市場でも「お買い物マラソン・楽天スーパーセール」などの買い回り特典などには付与上限があるのでほぼ同様ですが、ヤフーショッピングの方が足きりとなる水準が低いように感じす。高額商品の購入を検討しているときは注意が必要です。

 

以上、ヤフーショッピングでのお買い物をお得にするポイントやキャンペーン・イベント活用方法とその注意点をまとめてみました。

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