おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

クレジットカードの審査に落ちたときに行う5つの対策

2016/07/19最終更新   クレジットカードのライフハック

クレジットカードの申込をして審査に落ちたときって悲しいものがありますよね。クレジットカード会社の審査について、その内容はブラックボックス的なところがありますが、ここではクレジットカードの審査に落ちたときのための次回の申込(再審査)までのやっておくべきことをまとめます。
時間が解決するケースもありますし、具体的な行動が必要となるケースもあります。ぜひご活用ください。

スポンサーリンク

クレジットカードの審査に落ちてしまったら?

以下は、クレジットカードの審査に落ちた場合、次の申込までにやっておいたほうがいいことです。

 

多重申し込みならとりあえず半年待つ

クレジットカードの申込履歴は「個人信用情報機関」というところに登録されます。別のカードに申込をする場合でも3ヶ月~6ヶ月くらいは期間をあけるようにしましょう。

あまりにたくさんの申込履歴がある場合(通常は同時期に3枚程度)、カード会社はクレジットカード発行に慎重になるそうです。このような状態を「申し込みブラック」と呼びます。

直近でたくさんのカードを作っている(申し込んでいる)ような場合には、申し込みの履歴が消える半年程度クレジットカードやキャッシング等の申込をしないようにしておきましょう。

 

クレジットカードの審査上不利な状況がないかを確認し改善する

一般的には以下のような場合にはカード審査に不利となります。

・無職・求職中である場合
・アルバイトやパート勤務である場合
・勤務履歴(勤続年数)が短い場合

専業主婦と言う場合を除き、無職の様な状況はカード審査上かなり厳しくなります。またアルバイトやパートといった働き方について一昔前とくらべるとだいぶ認められてはいるものの、それでも審査上は厳しい判断をするカード会社もあります。

また、ゴールドカードなどのグレードの高いカードの場合は正社員であっても勤務年数が短いような場合には審査が厳しくなる場合があります。もちろん、勤務歴が短い場合は時間が解決してくれます。多くの場合1年未満、3年未満というのがクレジットカード審査において見られるポイントだと言われています。

 

使っていないクレジットカードを解約する。限度額を引き下げる。

ほかにもたくさんのクレジットカードを保有している場合、カード会社は発行に慎重になります。例えば、JCBカードを作るとき、三井住友VISAカードにカード枠200万円、アメックスにカード枠100万円があるとしたら、JCBカード側はこの申込をした人はすでに300万円の与信枠があると判断します。

その上でJCBが追加で与信枠を提供することが難しいと判断したら、クレジットカード審査に落ちることがあります。
もし、使っていないクレジットカードがある場合はカード自体を解約するか、解約したくない場合はデスクに電話をして限度額を引き下げてもらいましょう。

 

上位グレードのカード審査の場合、おとなしくクレヒスを積む

ゴールドカード、プラチナカードといった上位カードの場合は一般カードよりも当然審査が厳しくなります。いきなり上位カードに申込をして駄目たった場合は、一般カード(クラシックカード)などを取得して、そこでクレヒス(カードの使用履歴)を積んでから、再度申込をしましょう。
(参考:クレヒス(クレジットヒストリー)とは何か?

特に、プラチナカードのようなクレジットカードは属性だけでなく、しっかり使ってくれているかどうかもチェックすることがあるので、同系列の一般カードやゴールドカードなどで毎月決済をする実績作りが高く評価されます。

 

事故履歴がないかチェックする

落ちる理由が無いのに審査に通らない場合、もしかしたら信用情報に事故情報があるのかもしれません。事故情報というのは、クレジットカードやローンの支払い遅延などの履歴のことで、いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれるものです。
これについては個人信用情報機関に照会して自分の事故情報を照会して確認するようにしましょう。なお、過去にキャッシングなどの「過払い請求」をした場合などは事故情報がついている場合があります。ただ、こちらは消すこともできる場合があります。詳しくは「アヴァンス行政書士法人 信用情報開示請求」などの専門サービスをご利用ください。

事故情報がある場合で、それが正しい記録であれば「消えるまで待つ」という方法しかありません。一般的なケースだと5年は消えるまで待つ必要があります。
参考: クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は?

 

クレジットカードの審査についての参考サイト
クレジットカードと審査
事故情報とその照会

以上がクレジットカード審査に落ちた時に行うべき5つの対策となります。ただ、いずれの場合でも「ある程度の時間」が必要になることが多いです。その一方で、仕事や旅行などでどうしてもすぐにクレジットカードが欲しいという方も多いかと思います。

そうした方には以下で紹介するようなクレジットカードブランドが付属しているデビットカードがお勧めです。こちらの場合はクレジットカードの審査自体がないので、カード審査に落ちても作ることができます。

 

銀行系のカードなどよりは流通系のカードの方が審査には通りやすい

一般的には、三井住友カードやMUFGカードなどのいわゆる銀行系のクレジットカードについては審査は比較的厳しいほうだといわれています。

一方で商業施設やネット通販系サービスなどと連携しているような流通系といわれるクレジットカードはパートやアルバイトでもOKとしているカードもあります。そうしたカードの方が審査には有利です。

また、こうしたカードも利用してしっかりと支払いをすればCICなどの信用情報に$マーク(無事決済された印)が付きますので、$マークを積み上げてクレヒスにもつながります。

 

おすすめは楽天カード
パートやアルバイトでも申込OKの楽天カードはお勧めです。ポイント還元率も1%(楽天市場なら3%)と高いうえ、貯めたポイントはサークルKサンクスなどでも利用することができるなどポイントの使い勝手も高いです。年会費は永久無料です。
>>楽天カード公式ホームページはこちら

 

審査には落ちたけどクレジットカードが必要という方はブランドデビットがオススメ。

クレジット決済がしたいけど、審査に落ちてしまった。対策もしたいけど、すぐにクレジット決済が必要という場合にお勧めなのがブランドデビットです。
※ブランドデビットカードって何?というかたは「ブランドデビットカードとJ-Debitの違いを比較。デビットカードの特徴を理解しよう」で詳しく説明してます。

 

ブランドデビットは、銀行口座から即時決済されるデビットカードとVISAやJCBなどのクレジットカードブランドが提携したカードです。

たとえば、VISAデビットカードの場合、VISA加盟店ならクレジットカードと同じように決済可能です(ただし、支払いは即、銀行口座からの引き落とし)。JCBデビットカードなら同様にJCB加盟店で利用できます。

ブランドデビットの場合JCB、VISAといったカードブランドがつきますが、決済は即時決済というデビットカードなので審査はありません。そのため、クレジットカードの審査に落ちたというような場合であってもカードを作ることができます。

今のお勧めは楽天銀行のブランドデビットカードの「楽天JCBデビットカード」です。

デビットカードなのに利用額の1%がポイントとしてたまり年会費も無料となっています。詳しくは「デビットカードなら楽天銀行デビットカード(JCB)が高スペックでオススメ」の記事でスペックをまとめています。クレジットカードの審査には落ちたけどクレジット機能がどうしても必要という方にお勧めです。

 

以上、クレジットカードの審査に落ちたときに行う5つの対策をまとめてみました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

PAGE TOP