仕事術

お金が稼げる仕事術

仕事術では、普段の仕事において得することができるお得で活用したい制度や、働き方などを紹介しています。

財形年金とは何か?そのメリット、デメリットとiDeCoとの比較

2018/11/01 更新

財形制度(勤労者財産形成制度)の一つに「財形年金」というものがあります。

これは60歳以降に年金として受け取るための老後の資金作りを目的として利用可能な貯蓄制度です。財形住宅貯蓄と合算して550万円まで利子が非課税となる税制上の優遇がある年金制度となっています。

今回はこの財形年金という制度の特徴とメリット、デメリット。それに、現在人気が高まっているiDeCo(個人型確定拠出年金)や私的年金(個人年金保険)との違いも比較していきます。

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公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後

保険会社から届く、生命保険料控除証明書の見方や年末調整での記入方法

2018/10/31 更新

毎年10月下旬ごろになると加入している生命保険の保険会社から“生命保険料控除証明書”が届くかと思います。初めて生命保険に加入した方や、初めての勤務先での年末調整をするという場合は、この書類をどうしたらいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

今回はそんな生命保険料控除証明書というものはどのようにあ使えばいいのかを紹介していきます。

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働くうえでの法律・税務知識,所得税・住民税,生命保険

2019年4月より有給休暇の強制取得制度が法律で決まる。最低5日分は有給が必ず使える?

2018/10/02 更新

有給休暇は労働者に認められた権利ですが、実質的にそれを使用していない(使用できない)というケースも少なくないようです。

そんな有給休暇について法律によって強制的に取得させるという法案が働き方改革関連法で2019年4月より実施されます。これによって年次有給休暇が10日以上ある労働者に対して、最低でも5日は使用者が時期を指定して取得させなければならないというように決まる予定となっています。

罰則規定も用意されているため、会社は労働者が5日未満の有給しか使っていない場合、不足分を与える義務が生じることになります。

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働くうえでの法律・税務知識

国民健康保険料は、ふるさと納税やiDeCo(イデコ)で安くなるのか?

2020/09/24 更新

税金が安くなるということで知られている「ふるさと納税」や「iDeCo(イデコ)」が近年話題で、いろいろなメディアで取り上げられています。

そうした中で、税金(所得税や住民税)だけでなく、フリーランス・自営業者にとって大きな負担となっているのが「国民健康保険料」だと思います。所得に応じて高くなる国民健康保険料はふるさと納税や401kを利用したら安くなるのでしょうか?

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健康保険,公的保険・年金,経営者・個人事業主とお金

急な子どもの病気やケガで会社を休める看護休暇制度の仕組み、有給?それとも無給?

2018/07/05 更新

小さい子どもを保育園などに預けて働いていると、どうしても急な病気、ケガなどで仕事を急に休まなければならないことも多いかと思います。

そのような時に使える休暇制度があります。それは看護休暇制度(育児介護休業法)です。休みが取れないという場合でも、こちらの制度を利用すれば、年間5日間(こども一人当たり)の休暇を取得することができます。

今回はそんな介護休暇制度の仕組みや休暇の取り方、また休んだときのお給料の有無についてまとめていきます。

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仕事で得をする,妊娠・出産・育児とお金

中小企業の企業型確定拠出年金の導入方法とメリット、デメリット

2018/06/30 更新

個人向け確定拠出年金(iDeCo:イデコ)が人気です。

その一方でもう一つの確定拠出年金制度として企業型確定拠出年金があります。こちらは法人単位で利用する企業年金となっており、個人型とは別に、また両立して利用することができる制度です。

もしも、あなたが会社経営者であれば、この企業型確定拠出年金を導入するというのは会社にとっても、社長個人にとってもよい節税対策となる可能性があります。

自社に導入することをどう思われるでしょうか?今回は中小企業が企業型確定拠出年金を導入する方法やそのメリット、デメリットを紹介していきます。

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経営者・個人事業主とお金

2018年夏のボーナスはいくら貰える?リサーチ会社の予想と平均額のまとめ

2018/06/22 更新

梅雨のおわり、夏が近づくこの時期が夏のボーナスの季節です。ボーナス(賞与)については会社が、自社の儲けを従業員に還元するという意味合いのあるお金です。なので、ボーナス支給額は会社の業績や将来予想などに基づいて決定され、変動があります。

2018年、今年の夏のボーナスの支給額はいくらくらいになるのか?皆さん気になりますよね?今回はそんな、今年の夏のボーナスがいくらくらいになるのか?について大手のリサーチ会社の調査結果などをまとめていきます。

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給料・ボーナスの活用術

産休・育休の間は共働きでも配偶者控除。妻は夫の扶養に入りましょう

2018/06/19 更新

共働きをしていたけど、子どもの出産や育児のために産休・育休を取られるママさんも多くいらっしゃるでしょう。

この時、復職するまでの一年間ないしは二年間になりますが、妻は夫の扶養(税法上)に入ることができます。出産手当金や育児休業給付金をもらっている方でも大丈夫!これらは“非課税”扱いになっているからです。

手続きも年末調整の時に夫が申告するだけでOKです。2018年以降は配偶者控除(特別控除)が拡大されたことで、年の途中で育休・産休に入った方でも対象になる方が増加するはずです。忘れないように手続きしましょう。

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働くうえでの法律・税務知識,妊娠・出産・育児とお金,所得税・住民税

クレジットカード決済を手軽、無料で導入できるSquare(スクエア)のメリットとデメリット

2019/06/05 更新

クレジットカード決済を自分のビジネスやお店に導入する。というと、かなりハードルが高いと思われる方も多いようです。特に、クレジットカード決済は導入費用だけでなく、カード決済時の手数料も高いというイメージをお持ちの方も多いでしょう。

そういった常識はかつてのものです。最近ではスマホ一台あれば最短即日、かつ特別な機器導入もほとんどなしでクレジットカード決済システムを自分のビジネスやお店に導入することができるんです。今回はそんなスマートフォンを利用したモバイル決済システムのSquare(スクエア)について紹介していきます。

モバイル決済のSquare公式ホームページ

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キャッシュレス決済導入,独立・起業・フリーランス,経営者・個人事業主とお金

法人経営の場合、役員報酬は夫婦で分割したほうがお得?

2020/09/24 更新

会社経営をされている方は、税務上の定期定額などの条件を満たす必要はあるものの、役員報酬をある程度自由に決めることができるでしょう。

ある程度利益が出ている会社であれば、社長(自分)に役員報酬として還元する金額をどの程度にするのかを悩む人が多いかと思います。

今回は結婚しているという前提で夫婦の役員報酬の決め方について調べたことを自分の頭の整理も含めてまとめていきます。この記事は、法人成した経営者向けの話です。

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独立・起業・フリーランス,経営者・個人事業主とお金

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