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新ネット銀行「大和ネクスト銀行」の使い勝手・評判は?

2011/07/25最終更新   銀行のライフハック

今年になってネット銀行として「大和ネクスト銀行」という新しい銀行が開業しました。名前の通り大和証券グループが100%出資するネット専業銀行となっています。
総評としては、大和証券と一緒に利用することでかなり便利な銀行だと思います。逆に大和証券を全く利用しないという人にとってはかなり機能が制限された銀行になっています。

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キャッシュカードが発行されない銀行

大和ネクスト銀行ではなんとキャッシュカードが発行されません。そのため、基本的に大和ネクスト銀行だけを利用する場合にはお金を預けるとき、引き出すときは一旦ほかの銀行から振り込みをしたり、ほかの銀行に振り込みすることで入出金をすることになります。
オリックス信託銀行のネット口座なども同じ仕組みになっていますね)

その代りですが、
・自分名義の銀行口座なら何度振り込みをしても振り込み手数料は無料
・他人名義の銀行口座の場合、月3回までは振り込み手数料無料

と振り込み手数料は優遇されています。

ただ、入出金に手間がかかるのは嫌ですよね。そういう方は「大和証券で発行しているカード」を使うことができます。大和ネクスト銀行と大和証券の両方に口座を持てば、大和証券が発行する「ダイワカード」をそのまま、大和ネクスト銀行のキャッシュカード相当として利用することができるのです。

冒頭で、「大和証券と一緒に利用することでかなり便利な銀行だと思います」と書いたのはこういう理由があるためです。このほかにも、大和証券の投資資金と大和ネクスト銀行の預金を一元管理できるといったメリットもあります。

定期預金などの預金金利は相対的に高い

大和ネクスト銀行の預金金利ですが、他の代表的なネットバンクである「住信SBIネット銀行」や「ジャパンネット銀行」と比較しても高金利を維持しています。

大和ネクスト銀行 住信SBIネット銀行 ジャパンネット銀行
普通預金 0.20% 0.12% 0.04%
定期預金(6か月) 0.30% 0.139% 0.18%
定期預金(1年) 0.40% 0.30% 0.21%

コメント)キャンペーン金利的な側面もあるので、今後も高金利を継続して維持できるかどうかについては注視していく必要はるかと思います。
ネットバンク預金金利比較」などのコンテンツで定期的に更新されるようなので、今後もウォッチしたい方はブックマークしておくと便利かもしれません。

この時期は2010年7月現在によるものです。閲覧される時期によってはサービス内容等が一部変更になっている可能性もありますので、最終的なサービス内容等の確認は公式ホームページ等をご利用ください。

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