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最強の普通預金!証券コネクト口座の仕組みと活用術 (GMOあおぞらネット銀行)

ネット銀行のGMOあおぞらネット銀行が提供している普通預金口座に「証券コネクト口座」という銀行口座があります。

GMOあおぞらネット銀行の普通預金口座をGMOクリック証券という同じグループのネット証券と紐づけしただけの口座で最大の魅力は「普通預金口座にも関わらず定期預金を超える高い利息が付く」という点にあります。

今の超低金利のご時世では定期預金に預金する魅力がほとんどない中で、とりあえず置いておく預金として最適な普通預金口座だと思われます。ぜひ活用しましょう。

GMOあおぞらネット銀行公式ホームページ

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GMOあおぞらネット銀行とは?

GMOグループとあおぞら銀行が提携してできた新しいネット銀行です。開業は2018年とネットバンクの中でも新進気鋭の銀行です。GMOあおぞらネット銀行の銀行サービス自体の紹介は以下の記事でもやっています。

GMOあおぞらネット銀行が開業!預金金利も高く、手数料も抑えたグッドバンク
2018-05-13 22:43
GMOあおぞらネット銀行というネットバンクが誕生しました。GMOインターネットグループと、あおぞら銀行による提携で誕生する銀行です。金融とITに関しては“フィンテック”という言葉が
リンク

 

そんな、GMOあおぞらネット銀行では、普通預金のサービスに「証券コネクト口座」という預金口座があります。非常に魅力的なスペックとなっている預金なので、今回はそんな証券コネクト口座について紹介していきたいと思います。

 

証券コネクト口座とは何か?

証券コネクト口座というのはGMOあおぞらネット銀行で使える普通預金口座です。GMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券の両方に口座を持っていれば誰でも作ることができます。もちろん無料です。

最近はこうした証券会社と連携口座は増えていますね。

などがあります。いずれもグループ証券と預金口座を連携することができるようになっています。

なので、GMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座というのは何も目新しいサービスというわけではありません。

 

証券コネクト口座を利用するメリットと注意点

  • 預金金利が0.15%(2018年11月)と非常に高い
  • GMOクリック証券と預金と運用資金を「共有」できる
  • 普通預金への振替でいつでも入出金可能

この3点が特徴です。この証券コネクト口座の活用についてそのメリット、デメリットを合わせて紹介していきます。

 

預金金利が0.15%(2018年11月)と非常に高い

証券コネクト口座が「最強」だと考える理由はその預金金利の高さです。

2018年11月現在の証券コネクト口座預金金利は年0.15%です。大手都市銀行やゆうちょ銀行などの一般的な銀行の普通預金金利は年0.001%。金利を比較するとなんと150倍です!

ちなみに、都銀の1年定期の金利も0.01%なので、定期預金と比較しても15倍という金利になります。

この金利水準は同じような自動スイープ口座がある銀行と比較しても高いというのは大きな魅力です。預金金利が今のように超低水準な状況で0.15%というのは相対的に大変魅力的です!

  • 楽天銀行:0.1%
  • 住信SBIネット銀行:0.01%
  • 大和ネクスト銀行:0.005%

 

GMOクリック証券と預金と運用資金を「共有」できる

まず、そもそもの証券コネクト口座の仕組みは、GMOあおぞらネット銀行の普通預金でありながら、その預金をグループの証券会社である「GMOクリック証券」と共有することができる預金です。

自動スイープ(自動入出金)の仕組みで、証券コネクト口座に預けている資金についてGMOクリック証券で株を買った場合は自動出金して、株を売却した場合は売却代金がGMOあおぞらネット銀行の口座に自動入金される仕組みになっています。

そのため、証券コネクト口座を利用するには「GMOクリック証券」の口座も必要になります。証券コネクト口座を利用する上での最大のデメリットとえるのが、銀行だけでなく証券会社の方にも口座を作らなければならないというところでしょうか。

ちなみに、口座があるだけでOKなので、必ずしも株式投資などの運用をする必要はありません。

 

普通預金への振替でいつでも入出金可能

GMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座は口座管理上は普通預金とは別物となっています。

「普通預金口座⇔証券コネクト口座」へとサイト上(アプリ上)で口座振替をする形になります。口座振替はリアルタイムで行われるうえ、24時間いつでも可能です。

ATMなどからお金を引き出したいという場合は、証券コネクト口座から一度、普通預金口座へと振替をする必要があるのは少しだけ面倒ですね。

 

定期預金に預ける時代ではない、高金利の普通預金で流動性を確保しよう

日本はバブル崩壊以降、ずっと低金利政策が続いています。特に2017年からのマイナス金利政策によって預金金利自体を預金に期待するのがバカらしいレベルにまで落ち込んでいます。

ただ、そうはいってもリスクのない安全資産として、また日々の決済のためには預金は必要不可欠です。

そのような状況ではあえて預金を固定するような定期預金は使わず、今回紹介したような金利が高い普通預金(証券コネクト口座)などに預けておくだけという方法のほうが有効だと思います。

資金が必要な時は、GMOあおぞらネット銀行からATMで引き出してもいい(月2回無料)ですし、銀行振込手数料も月1回無料でできます。

私も、GMOあおぞらネット銀行ができるまでは普通預金で金利が高かったイオン銀行を活用していましたが、金利がより高いこちらに乗り換えをしようと思います。

GMOあおぞらネット銀行公式ホームページ

 

以上、最強の普通預金!証券コネクト口座の仕みと活用術 (GMOあおぞらネット銀行)について紹介しました。

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