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家電の買い替えがお得か分かる?「しんきゅうさん」で家電の省エネ診断と買い替えメリットを診断

sinkyusan家電製品の買い替えのタイミングってなかなか難しいですよね。そんな家電の買い替えタイミングを考えるにあたって「電気代」という観点から分析ができるのが「しんきゅうさん」というWEBサービスです(環境省運営)。

照明器具、LED、エアコン、冷蔵庫、テレビ、温水洗浄便座(ウォシュレット)の買い替えが電気代(省エネ)という観点から得なのか?それとも損なのかを判定してくれます。

古いものを大切に長く使うというのも大切ですが、省エネ性能が年々向上している家電においては電気代というランニングコストも考えると実は新しいものを購入したほうが『節約』になる場合もあります。このサイトはこうした診断材料となるはずです。

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家電を省エネ性能の高いものに切り替えて節約と省エネ

「照明器具・照明」「エアコン」「冷蔵庫」「テレビ」「温水洗浄便座」の5商品を比較することができます。

ちなみに、一般家庭の消費電力については多い順に「エアコン」「冷蔵庫」「照明」「テレビ」「温水洗浄便座」となっており、これらで約70%の電力を消費しているといわれています(オール電化住宅を除く)。

たとえば、1995年の8~12畳用のエアコン(2.8kW)を2016年モデルに変更した場合、

消費電力
655kWh節電

年間の電気代
17,680円節約

年間Co2排出量
361㎏削減

といったようにどのくらいの節約効果が見込めるのかがわかります。ちなみに、このような簡単な比較はもちろんですが、具体的な機器の型番などがわかればもっと正確な数字を分析することもできます。

買い替えコスト(新品価格)÷節電額=モトを取れる年数

たとえばエアコンを買い替えに12万円かかるとしても年間の電気代が17,680円も節約できるなら7年でモトが取れる計算になります。

 

もっとも、2000年代後半くらい以降の家電製品については実際のところかなりの節電が進んでいて、最新鋭のものに切り替えたとしても節電による経済効果で買い替えコストを吸収できるとまではいかないのではないかと思います。

必ずしも買い替えることが正しいとは言えませんが、買い替えによる節電効果が大きれば検討の一つにできるのではないかと思います。上手に活用してみてください。

>>しんきゅうさん公式ホームページ

 

以上、家電の買い替えがお得か分かる?「しんきゅうさん」で家電の省エネ診断と買い替えメリットを診断でした。

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