レターパックを定価よりも安くお得に購入する方法

ちょっとした荷物や書類などを素早く送る時に便利なレターパック。最近、仕事でレターパックを大量に必要になりまして、何とかして定価より安く買えないかなと思って色々調査した結果をまとめていきます。

コンビニや郵便局ですぐに買えるわけですが、少しでも安く、お得に買いたいものですよね。
チケットショップやコンビニ、ネット通販などレターパックを安く購入できる方法を紹介します。

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そもそもレターパックって何?

レターパックというのは、封筒型になっているもので、それにそのまま荷物や手紙などを入れて送ることができるものです。既定の範囲内であれば簡単な荷物も送ることができて宅配便よりも安価で送ることができるので便利です。
手紙の他、書籍、CDやDVDといったメディア、カタログ、衣類などの発送に便利です。

購入する時は基本的に郵便局で購入することができますし、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなどのコンビニでも購入することができます。

ちなみに、コンビニ最大手のセブンイレブンやファミリーマートでは切手の取り扱いはありますが、レターパックの取り扱いはありませんのでご注意ください。最も確実に購入できる場所は郵便局です。

私も大切な書類などはレターパックを使うことが多いです。2021年10月から郵便(手紙、ハガキ)は土曜日の配達の休止が実施され、お届け日数が1日程度繰り下がりました。これによって土日を挟むと到着日が結構遅くなってしまうのです。

一方でレターパック、レターパックライトは引き続き、土日祝日も配達されますので到着のスピードが速いです。

 

レターパックプラス 価格は高いけど対面配送で追跡可能

lp+

料金は全国一律520円でA4サイズの本封筒内に収まれば4kgまでの荷物を送ることができます。厚みは封緘ができればOKです。追跡サービスが利用できるほか、補償はありませんが、配達は対面となります。

厚みのあるモノや確実に手渡したいものを送るときなどに利用されることが多いですね。その厚みの制限なしということを利用してレターパックをうまく折ることで箱型にしてしまうという人もいらっしゃるようです。
※レターパックを切り貼りするのはNGです。あくまでも封筒が破れない範囲で……ということになります。

ちなみに、レターパックに直接印刷もされていますが、現金を送ることはできません。現金を郵送する必要がある場合は「現金書留」を利用しましょう。

書留について、詳しくは「現金書留と一般書留、簡易書留の違い。ついでに特定記録郵便との比較」でも紹介しています。

 

レターパックライト 比較的安価に送ることができる

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料金はレターパックライトよりも安く370円でA4サイズの本封筒に入り、厚みが3cm以内かつ重量4kgまでの荷物を送ることができます。レターパックプラスと異なり厚み制限があるのでご注意ください。

追跡可能ですが、荷物は郵便受けに直接投函される形になります。補償はありません。

レターパックプラスと同様に現金を送ることはできません。

 

レターパックを定価よりも安く購入する方法

それでは、本記事の本題となるレターパックを通常の価格よりも安く購入することができる方法をまとめていきます。

 

そこそこ大量に買うならチケットショップ(金券ショップ)が安い(数十枚単位)

ネットとかだと通販サイトで多少割引された金額でもレターパックは販売されていますが、身近な金券ショップなどでも定価よりも安い価格で販売されていることが多いです。私が色々回ってみたところ3%~7%くらい割引された価格で購入することができそうです。

割引率としてはそこまで高くありませんが、まずまずです。わざわざお店まで行かないといけないということと、そこに商品(レターパック)が在庫としてあるかどうかというのが不明というのはちょっと面倒です。私はあらかじめ電話して確認してから買いに行きました。

 

ネットの格安通販サイトで購入する(数十枚単位)

レターパックをネット通販している会社もあるようです。
あるいていどまとまったボリューム(100枚単位)などであれば安く購入できるお店もあるようです。安いところだと6%ほど値引きした金額で売られているところもありました。
ただ、ネットで店舗名などで検索したところ、あまり評判のよいコメントが多くなかったので、ここでは具体名では紹介しません。

割引率は多少魅力的ですが、数百枚単位ということともあるため、少し怖いと思います。

 

郵便局でキャッシュレスを使って購入する

郵便局でも最近はキャッシュレス決済が利用できるようになっています。昔はカード不可だったのに今では大半のキャッシュレスに対応しており、ブレ幅がスゴイです(笑)

  • クレジットカード
  • 電子マネー(iD,WAON,QUICPay)
  • 交通系IC
  • スマホ決済(ゆうちょPay、auPay、d払い、Jcoin、LINEPay、メルペイ、PayPay、楽天ペイなど)

各種クレジットカードやキャッシュレスで実施されるキャンペーンを使ってレターパックを購入するようにすればお得ですね。スマホ決済のキャンペーンなどで10%還元みたいなセールが行われる際はチャンスだったりします。
※ただし、郵便局は対象外というケースも多いので注意してください。

ゆうちょ銀行のキャッシュレス決済である「ゆうちょPay」のキャンペーン時なんかはいいかもしれませんね。レターパックの使用頻度が多い人はそういう時にまとめ買いをしておくのもあり。

特にキャンペーンが無い場合はポイント還元率が高いクレジットカードなどで買い物するようにすると良いでしょう。

参考:ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカード

たとえば、「楽天カード(1.0%還元)」や「リクルートカード(1.2%還元)」などを利用すればそのポイント分だけ実質的に安く購入できます。

 

セブンイレブン+nanaco払いで購入する(1枚単位)

セブンイレブンで購入する手もあります。セブンイレブンだとnanacoでレターパックを買うことができます。nanaco自体のポイントは貯まりませんが、nanacoにチャージするクレジットカードのポイントは間接的に貯めることができます。

ApplePayが利用できる人はApplePay経由でnanacoにチャージすれば還元率の高いクレジットカードやプリペイドカードの還元を使ってnanacoチャージができるのでうまく活用してみましょう。

参考:公共料金や税金の支払いはセブンイレブンでnanaco払い+クレジットチャージがオススメ

 

ミニストップ+WAON払いで購入する(1枚単位)

コンビニのミニストップがお近くにある方は、イオンカードセレクト+WAON払いで購入するというのも手です。

WAONで公共料金や税金を払ってJALマイルやWAON POINTを貯める方法」でも紹介していますが、ミニストップではWAON(イオンの電子マネー)で金券類の購入が可能です。このときにポイントはつかないのですが、WAONにチャージをするときにクレジットカードでチャージをすれば一部のカードでぽいんとがたまります。

ポイント付与の対象になるのは「イオンカードセレクト」と「JMB WAONカード(JALカード)」の二種類です。たまるのはクレジットカードのポイントになりますが、切手SHOPのようにまとまった数量の購入が求められないので少量の購入の場合はこちらがおすすめです。

 

以上、レターパックを定価よりも安くお得に購入する方法についてまとめました。少量ならミニストップでWAONを使った購入がお得そうですね。

執筆者・監修者:ふか
元 野村證券勤務の金融マン。2004年より個人の金融リテラシー底上げのために投資、節約、キャッシュレス、ポイントなどの活用に関する情報を15年以上にわたり発信するマネー専門家です。

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