節税・税金のライフハック

税金や節税に関するお役立ち記事の一覧

税金は国民の義務であるため、当然支払う必要があるものです。しかしながら、税金には様々な控除なども存在しており、上手にそれらを使うことで納める税金の金額を少なくすることができます。これは節税であり何ら問題はありません。
ここでは、税金を少しでも安くするための節税に関するお役立ち情報をまとめていきます。

ふるさと納税と医療費控除を併用する時の寄付可能額と確定申告時の注意点

2018/02/05 更新

iryohi1年間で医療費をたくさん払ったときに利用できる医療費控除という税制上の手続きがあります。

この医療費控除と人気の“ふるさと納税”を併用して利用する時、ふるさと納税における最小の自己負担での寄付可能額への影響や、確定申告の注意点、ワンストップ特例の併用などの疑問についてまとめていきます。

結論からいうと、医療費控除とふるさと納税の併用は可能ですが、控除を利用した分、税制上有利となる寄付可能上限額が小さくなるのと、ワンストップ特例制度(申告不要制度)が利用できなくなります。

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ふるさと納税の活用法,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

つみたてNISAが2018年スタート。積立NISAのメリット、デメリット。一般NISAとの比較

2017/10/27 更新

2018年1月から少額投資非課税制度(NISA)に3番目の制度が加わります。それがつみたてNISAと呼ばれるものです。非課税の限度額が年40万円と一般NISAの1/3ですが、非課税期間が20年(一般NISAは5年)と4倍の期間非課税で運用することができます。

NISA(小額投資非課税制度)はこのつみたてNISAが加わることで3種類のNISAが存在することになります。未成年向けのジュニアNISAを別とすると、20歳以上の方は「一般NISA」と「つみたてNISA」のどちらかを選択する必要があります。

今回はそんな、つみたてNISAの基本的な特徴やメリット、デメリット。一般NISAと積立NISAはどちらを選ぶべきかについての比較をしていきます。

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NISAの活用法,NISA口座に関するお役立ち情報,株・投資の税金,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方

自営業・個人事業主のiDeCo(確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の比較。どちらがお得?

2017/03/16 更新

nenkin自営業者やフリーランス、あるいは無職の方などは公的年金の区分として「第1号被保険者」となります。第1号被保険者は公的年金として1階部分である国民年金に強制的に加入することになります。一方で、サラリーマンが加入している厚生年金と比較すると、保障も老後の年金も少なくなりがちです。

そのため、自営業などの第1号被保険者の方は任意で「個人型確定拠出年金」「国民年金基金」「付加年金」などの追加的な年金制度に加入することができます。

今回はそんな第1号被保険者(自営業・フリーランス)の方向けにiDeCo(個人型確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の3つの任意加入の年金制度についてどれがお得なのかを比較していきます。

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401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

復興特別所得税とは何か?お給料や利子、配当金、株の儲けにもかかる税金

2018/06/28 更新

fukko復興特別所得税とは「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」という法律に基づいて特別に設定されている税金です。実は個人のみなさんも多くの場所で負担しています。

復興所得税という名前のとおり「所得税(収入に対する税金)」となっています。たとえば、お仕事をして受け取るお給料、定期預金や株式投資の利益などに対して加算される特別な税金です。

なお、支払いは平成25年(2013年)から平成49年(2037年)までとなっており、まだまだ先が長い税金となっています。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

ANAマイルを貯めるなら、「ANAのふるさと納税」と「楽天ふるさと納税」のどちらがお得?

2016/11/05 更新

fiteqふるさと納税をすることで特典を提供するポータルサイトも増えてきています。代表格といえるのが、「楽天ふるさと納税」です。こちらはふるさと納税をすることで納税額の1%を還元してくれます。また、お買い物マラソンや「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」などのポイントアップも活用すれば最大で15%ほどの還元率になります。

もうひとつは「ANAのふるさと納税」です。大手航空会社のANAが提供しているふるさと納税で、2016年11月からは寄付金額100円につき1ANAマイルを提供するというように特典を大きく拡充させてくれました。

今回はそんな「楽天ふるさと納税」と「ANAのふるさと納税」についてANAマイラーという視点からどちらがお得かを比較検証していきたいと思います。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック,航空マイレージ

iDeCoは年金と一時金のどちらで受け取るのがお得?受け取り方で税金が変わる

2018/02/15 更新

ideco-logo個人型確定拠出年金(iDeCo)はその高い節税効果などが人気です。2017年1月からは加入対象が大幅に拡大することも受けて、加入を検討している方も多いのではないでしょうか?加入のメリットやデメリットを知らせる情報は多いですが、それと同じくらい大切なのが年金の受取の方法です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)については、受け取り方法を選択でき、その方法によって受け取り時にかかる税金が変わってきます。上手な受け取りをすることでより節税効果を高めることが可能です。

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国民健康保険料が高すぎる理由と保険料節約の方法

2018/02/21 更新

hokensyouサラリーマンを辞めて求職中の方、自営業やフリーランスの方などが支払っている国民健康保険料。請求額を見てびっくりという方も多いです。なぜ国民健康保険料はそんなに高いのか?今回はその理由を説明していきます。

また、高い高い国民健康保険料(国民健康保険税)を節約する方法についても併せて紹介していきます。

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保険のライフハック,健康保険,公的保険・年金,節税・税金のライフハック

ANAのふるさと納税のメリット、デメリット。ANAマイルが貯まる特典付き

2016/11/05 更新

anafurusato2016年にANA(全日空)が開始したふるさと納税サービスが「ANAのふるさと納税」です。航空会社であるANAがなぜ、ふるさと納税なのか?という疑問もありましたが、地方を結ぶ航空路線をになっているANAだから……という理由のようです。

(追記)
ANAのスカイコインというあまりうれしくない特典付与だったANAのふるさと納税は2016年11月から100円寄付につき1スカイコインを1マイルへと変更してくれました。マイルが貯まることで、ANAのマイルを貯めている方にとってはかなり魅力的になってきましたね!

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ

2018/12/17 更新

satofuru「さとふる」はいわゆるふるさと納税ポータルサイトの一つです。ソフトバンク系列となっており、その特徴としては「スピードの速さ」「電話サポート」が特徴的です。なお、さとふるは2015年まではワンストップ特例の電子申請が可能というメリットがあったのですが、2016年以降は他と同様に書面提出となっています。

今回はそんな、ふるさと納税ポータルサイトの「さとふる」についてのメリット、デメリットや実際に利用した人の評判などもまとめていきます(ちなみに私も使ってみましたよ)。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

所得税・住民税における所得控除と税額控除の違いは何か?

2018/11/20 更新

tax所得税や住民税という税制は私たちの所得(1年間の収入から経費を差し引いたもの)に対してかかる税金となっています。この所得税や住民税においては、その減税手段として「所得控除」や「税額控除」といった仕組みが用意されている場合があります。

たとえば、人気のふるさと納税や個人型確定拠出年金は実施することで「所得控除」によって税金が安くなります。住宅ローンを組んでいる人で一定の条件を満たせば住宅ローン減税(控除)が利用できますがこちらは「税額控除」となります。

今回はそんな税制における所得控除と税額控除の仕組みやそれぞれの違いをわかりやすくまとめていきたいと思います。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

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