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ペイジー(Pay-easy)でネットバンクやATMから公共料金・税金の支払いができる

payeasyペイジー(Pay-easy)とは、税金や公共料金、そのほかの支払いなどを金融機関の窓口やコンビニなどではなく、パソコンやスマートフォン、ATMなどから支払うことができるサービスとなっています。

払込票・納付書・請求書などに「ペイジー(Pay-easy)」のロゴがついていれば利用することができるサービスです。

今回はそんなペイジーの特徴とこれを利用することでどんなメリットがあるのかを詳しくまとめていきたいと思います。

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最初に。ペイジーで払ったほうがお得なのか?

まず最初に、ペイジー(Pay-easy)を使うことでポイントが貯まったりするような「お得なメリット」というのは特にありません。あくまでも、支払いを便利にしてくれるというサービスです。

こうした払込票・納付書などの支払いで得をする方法については

公共料金や税金などの支払いはセブンイレブンのnanacoがオススメ
WAONで公共料金や税金を払ってJALマイルを貯める方法

などで紹介しているようなnanaco、WAON等の電子マネーを使って、コンビニ店頭で支払いをするほうが圧倒的にお得です。

 

じゃあ、ペイジー(Pay-easy)を使うメリットは何?

メリットは決済の手軽さです。
納付書によってはコンビニ払いができず、銀行だけでしか払えないものもあれば、銀行では払えずコンビニだけといったものもあります。

その支払いのためにいろいろ移動するのは面倒という方にとってはペイジー(Pay-easy)を使ってオンライバンキングやATMでまとめて支払いができるというのは大きなメリットといえるでしょう。

 

ペイジー(Pay-easy)での支払い方法

銀行のオンラインバンキングの管理画面などに「Pay-easy払い」といったような項目があるはずです。そこで、納付書に記載されている収納機関番号(5桁の番号)や納付番号(17桁の番号)を入力すると支払いができます。

ATMでも同様に入力可能です。なお、ATM支払いの場合、時間外(夜間)の場合には時間外手数料がかかることがあります。

どちらも手軽に払えますが、超便利というほどの便利さは感じなかったです。桁数多い。

 

一部の決済では手数料がかかる……

国、地方自治体などへの支払い(税金等)の場合は手数料はかかりません。
一方で民間企業への支払い時には手数料がかかることがあります。

 

まとめ。決済としての旨みは無い

記事の冒頭にも書いた通り、決済として便利ではあっても、お得な決済ではないサービスです。
公共料金や税金の支払いであればnanacoやWAONを使ったほうが、クレジットカードの電子マネーチャージ分だけポイントが貯まるわけですから、そうした支払いをするほうが圧倒的にお得だといえます。

公共料金や税金などの支払いはセブンイレブンのnanacoがオススメ
WAONで公共料金や税金を払ってJALマイルを貯める方法

 

ちなみに、所得税などの国税については「国税の支払いにクレジットカード払いが可能に。所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税など」でも紹介したように2017年からクレジットカードによる直接の納付も可能になっています。一方でこちらの方法だとクレジットカード払いで手数料が課せられるため、カード払いが直接できる場合でもnanacoやWAON経由の方がお得になる可能性が高いです。

 

以上、ペイジー(Pay-easy)という決済方法についてまとめてみました。

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