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所得税・住民税

所得税のしくみと節税のポイント、お役立ち記事

所得税・住民税とは、所得(稼いだお金)に対してかかる税金です。代表的なものとしてはお給料などを受け取る時にかかる税金がそれです。ここでは、そうした所得税に関する基本的な項目と所得税を節税するための様々なお役立ち情報を発信していきます。

ちなみに所得税は国税として国に、住民税は地方税として都道府県や市区町村に納付される税金となっています。

所得税・住民税における所得控除と税額控除の違いは何か?

2016年9月22日

tax所得税や住民税という税制は私たちの所得(1年間の収入から経費を差し引いたもの)に対してかかる税金となっています。この所得税や住民税においては、その減税手段として「所得控除」や「税額控除」といった仕組みが用意されている場合があります。

たとえば、人気のふるさと納税や個人型確定拠出年金は実施することで「所得控除」によって税金が安くなります。住宅ローンを組んでいる人で一定の条件を満たせば住宅ローン減税(控除)が利用できますがこちらは「税額控除」となります。

今回はそんな税制における所得控除と税額控除の仕組みやそれぞれの違いをわかりやすくまとめていきたいと思います。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

定年前(50歳代)の人でも個人型確定拠出年金を上手に活用する方法

2016年9月14日

teinen_slowlife個人型確定拠出年金は掛金所得控除、運用益非課税などの税メリットを活用しながら老後の年金資産を積み上げていくのに大変有利な制度となっています。

そのため、活用できるのは比較的若い人と考える方も多いかもしれません。そのため、もう自分は50歳代だから……、という理由で確定拠出年金に加入をしないと決めている人もいるかもしれませんが、それはもったいないです。

運用という部分を除いたとしても「掛金の全額所得控除」というのは実は結構大きかったりします。今回はそんな定年前(50歳代)の人が上手に確定拠出年金を活用する方法を紹介していきましょう。

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401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後,退職・転職

課税証明書や非課税証明書とは何か?発行方法や受け取り方などのまとめ

2016年8月18日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA公的な申込やローンなどを利用するときに「課税証明書」や「非課税証明書」を求められることがあるかもしれません。この課税証明書(非課税証明書)とはいったいどのような書類で、どこで取得できるものなのでしょうか?また、どのような情報が書かれている書類なのでしょうか?

今回はそんな課税証明書(非課税証明書)の内容や発行方法や受け取り方などをまとめていきたいと思います。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

配偶者控除(扶養控除)の廃止と夫婦控除の新設に関するポイントのまとめ

2016年8月15日

gold-ring-1-1424764専業主婦における103万円の壁や130万円の壁、2016年からは106万円の壁の新設といったように労働における「壁」は確かに存在します。これらの壁を超えて働こうとすると所得税・住民税や社会保険料などの負担が発生することでの不利益や所得の逆転現象が発生することになります。

こうした問題を解決し、女性の労働にとってより中立な税制とするために、配偶者控除の廃止が議論されています。一時は2017年1月から配偶者控除を廃止して夫婦控除を設立という話がありましたが、自民税調は2017年からの改正を断念したようです。

ただ、そうはいっても今後もこうした配偶者控除の廃止や夫婦控除については議論され続けるはずです。この記事では、配偶者控除の問題点や配偶者控除による影響、夫婦控除の仕組みなどを紹介していきます。

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仕事術,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

確定申告をした方はふるさと納税のワンストップ特例制度が無効になる。過去の分は「更生」を利用しよう

2016年8月10日

missふるさと納税はワンストップ特例制度を利用することで、確定申告の手間なく利用できて大変便利になっています。ところが、この特例を利用している方が、別の理由で確定申告をしている場合、ワンストップ特例制度の申し込みをしていてもそれが無効になってしまいます。

そのままにしておくと、本来ならばふるさと納税で寄付をした分で住民税が安くなっているはずが、安くなっていない……。という状況になる可能性があります。こうしたミスは多くの場合で自分で気づく必要があります。親切に市役所などが「あなた税金払いすぎていませんか?」などとは教えてくれません。

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ふるさと納税の活用法,マネーニュース・キャンペーン情報,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

生計を一にする、同一生計の基準、定義、目安は何か?

2016年7月23日

family-1421593所得税などの税制における項目で多く登場するのが「生計を一にする」「同一生計」という言葉です。扶養控除などでは納税者と生計を一にすることなどが条件とされており、様々な項目で判断材料となっています。

一方でこの「生計を一にする」「同一生計」という基準や定義は微妙にあいまいなところがあります。今回はそんな「生計を同一にする」という概念はどのような基準や定義、目安があるのかを検証していきたいと思います。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

サラリーマンの20万円以下の収入なら確定申告は不要というのは本当?

2016年7月14日

sorobanサラリーマンの副業や副収入などに関して話題になることが多い、20万円以下の収入は申告しなくてもよいというお話。20万円という言葉だけが先行して、実はこの申告不要制度はあくまでも例外であり、適用されるには様々な条件があるということをご存知でしょうか?

また、申告不要はあくまでも所得税(税務署)のお話であり、住民税にはその規定がないため、20万円以下の収入でも市役所で申告が必要になります。今回はそんな「サラリーマン20万円以下の収入なら確定申告しなくていい」という話を検証していきます。

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所得税・住民税,給料・ボーナスの活用術

親に仕送りをしていれば別居でも扶養控除で節税できる

2016年7月12日

helping-hands-1314226扶養している親族がいる場合に受けられる税金控除が「扶養控除」です。扶養控除は配偶者以外の扶養親族と生計を一にしている場合、一定の金額を課税所得から差し引くことができる所得控除の一種です。

16歳以上19歳未満、あるいは23歳以上70歳未満は一般扶養親族として38万円、70歳以上の親族は老人扶養親族として48万円(同居の場合は58万円)の控除を受けることができるようになっています(所得税)。条件を満たしていればサラリーマンの場合、年末調整の書類に書くだけで受けられる控除ですので忘れないようにしましょう。

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ライフプラン,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後

勤労学生控除を使えば103万円を超えたバイトでも扶養控除(特定扶養親族控除)は使えるか?

2016年6月15日

company_black_baito大学生の子供がいる家庭で起こりやすい税金と所得に関する問題として、子供がアルバイトを頑張りすぎて103万円の給与を超えてしまって父親(扶養者)の扶養控除(特定扶養親族控除)が適用されなくなって家計全体で見たときに大損するという問題です。

この点については「子供や配偶者のアルバイト。103万円以上なら扶養控除(配偶者控除)、扶養手当が利用できない」でも記事にあげましたが、お問い合せにて勤労学生控除があるので103万円を超えた場合でも所得税はかからないので、親の扶養控除(特定扶養親族控除)の対象になるのでは?というお話です。果たして可能なのでしょうか?

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ライフプラン,所得税・住民税,教育費,節税・税金のライフハック

主婦が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年5月25日

401k2016年5月24日に改正かくていきょしゅつねんきん方が衆議院本会議で可決成立しました。これによって2017年1月1日より主婦や公務員、企業年金加入者といった従来まで401kに加入することができなかった人たちも加入できるようになります。その中でも特に注目したいのが「主婦の個人型確定拠出年金への加入」です。

はたして専業主婦、主婦も401kに加入するのが得なのか、損なのか?主婦と401kについてのメリット、デメリットを分析していきます。

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401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

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