おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。
老後

老後資金のお役立ち記事

老後資金は人生における三大出費の一つです。老後生活を充実したものとするためには現役時代からの準備が重要です。ここでは老後資金の準備のための年金や貯蓄といった情報から、老後の資産運用や資産活用といった老後資金に関するお役立ち記事をまとめています。

実際に支給されている国民年金、厚生年金の平均受給額はいくら?

2017/11/15 更新

pention老後の生活のための大切な収入源の一つである公的年金。一般的には自営業やサラリーマンの妻などが受け取る国民年金(老齢基礎年金)や、サラリーマンなどが受け取る厚生年金(老齢厚生年金)が中心となります。毎月年金を支払っている現役世代としては、実際にこうした年金を払い続けて、いくら老後に貰うことができるのか?というのは重大な関心ごとではないでしょうか?

今回はそんな国民年金や厚生年金の老後の平均額(受給額)やその仕組みについて紹介していきたいと思います。

続きを読む

保険のライフハック,公的保険・年金,老後

早期退職の損得と考えておきたいリスク。その後の生活は悠々自適?

2016/11/01 更新

lifeplan近年では企業では日常的に人員削減を行っており、40代、50代に対する早期退職制度を恒常的に設けている会社も少なくはありません。早期退職制度のメリットとしては退職金の割増が挙げられます。一方のデメリットとしては安定した給料という収入が失われることや、割増分を考えても定年まで働いた場合よりトータルでは収入は少なくなるという点があげられるでしょう。

今回はそんな早期退職についての損得や、早期退職を考えている方が考えておくべきリスクなどについてまとめていきたいと思います。

続きを読む

老後,退職・転職

iDeCoは年金と一時金のどちらで受け取るのがお得?受け取り方で税金が変わる

2018/02/15 更新

ideco-logo個人型確定拠出年金(iDeCo)はその高い節税効果などが人気です。2017年1月からは加入対象が大幅に拡大することも受けて、加入を検討している方も多いのではないでしょうか?加入のメリットやデメリットを知らせる情報は多いですが、それと同じくらい大切なのが年金の受取の方法です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)については、受け取り方法を選択でき、その方法によって受け取り時にかかる税金が変わってきます。上手な受け取りをすることでより節税効果を高めることが可能です。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後

年金加入期間が25年から10年へと短縮され得する人、損する人

2019/08/18 更新

shrink65歳から老齢基礎年金(いわゆる年金)を受け取るには原則として25年間(300か月)の年金の納付が必要でした。この年金を受け取るために年金保険料を納めなければならない期間のことを受給資格期間と呼んでいます。25年間(300か月)という基準を納付していないなどの理由で満たしていない場合、年金の給付を受けることができません。いわゆる無年金者となります。

そうした年金の受給資格期間が平成29年(2017年)8月1日より25年間(300か月)から10年間(120か月)に変更されました。

今回はそうした年金の受給資格期間が変更される理由やその背景、制度変更によって得をする人や損をする人について紹介していきます。

続きを読む

ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

定年前(50歳代)の人でも個人型確定拠出年金(iDeCo)を上手に活用する方法

2018/02/24 更新

teinen_slowlife個人型確定拠出年金は掛金所得控除、運用益非課税などの税メリットを活用しながら老後の年金資産を積み上げていくのに大変有利な制度となっています。

そのため、活用できるのは比較的若い人と考える方も多いかもしれません。そのため、もう自分は50歳代だから……、という理由で確定拠出年金に加入をしないと決めている人もいるかもしれませんが、それはもったいないです。

運用という部分を除いたとしても「掛金の全額所得控除」というのは実は結構大きかったりします。今回はそんな定年前(50歳代)の人が上手に確定拠出年金を活用する方法を紹介していきましょう。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後,退職・転職

iDeCo(イデコ)で証券会社を徹底比較。イデコは手数料と運用商品で比較

2019/06/21 更新

2017年1月より利用可能な範囲も広がる個人型確定拠出年金(iDeCo)。制度自体は節税メリットなどが強い制度ですが、正直言って利用できる証券会社といえばSBI証券だけという状況でした(他は手数料が高すぎる)。そんな状況に対して2016年9月にいよいよ、SBI証券のライバルともいえる楽天証券が個人型確定拠出年金への参加しました。

また、大手の証券会社も大和証券が手数料を無料化するなど業界全体においてiDeCoへの取り組みを強めています。

実際のところ、同じ運用をしたとして金融機関(証券会社)の違いだけで、iDeCoの運用結果が100万円以上の差がつく可能性もあります。

今回はそんなネット証券を中心とした個人型確定拠出年金(401k)について金融機関(証券会社)を徹底比較していきます。

続きを読む

ライフプラン,株・投資の税金,株式投資,節税・税金のライフハック,老後,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

退職金運用の注意点と退職金運用商品を徹底比較

2019/08/06 更新

retirement老後が長期化するなら、サラリーマンを勤めきって受け取れる「退職金」というのは大きな資産運用のための原資となります。きっと、そう考える人も多いのでしょう。銀行や証券会社などでは退職金専用プランのような形の金融商品がズラッと並んでいます。

そんな退職金運用を考える上でぜひとも気をつけたい注意点や、代表的な専用商品のリスク(デメリット)などをまとめていきたいと思います。

退職金は多くの方にとっては、老後を生き抜くための大切な資産の原資です。多くの方は退職後には給料という形での収入がなくなるか減少する可能性が高いことを考えると、基本的には攻めの運用ではなく、守りの運用としてとらえるべきです。

続きを読む

老後,資産運用のライフハック

親に仕送りをしていれば別居でも扶養控除で節税できる

2018/06/15 更新

helping-hands-1314226扶養している親族がいる場合に受けられる税金控除が「扶養控除」です。扶養控除は配偶者以外の扶養親族と生計を一にしている場合、一定の金額を課税所得から差し引くことができる所得控除の一種です。

16歳以上19歳未満、あるいは23歳以上70歳未満は一般扶養親族として38万円、70歳以上の親族は老人扶養親族として48万円(同居の場合は58万円)の控除を受けることができるようになっています(所得税)。条件を満たしていればサラリーマンの場合、年末調整の書類に書くだけで受けられる控除ですので忘れないようにしましょう。

続きを読む

ライフプラン,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後

国民年金が払えないときは免除や猶予の申請をしよう

2017/02/24 更新

nenkin20歳以上の方で自営業の方やフリーランスの方、あるいは失業中の方が加入している国民年金。2016年度は16,260円/月となっており年々値上がりしております。仕事がある方は別として失業中の方などは収入がないのに、保険料を負担しなければならないのはきつく、未納(滞納)しているという方も少なくないかもしれません。

そういう方は消極的手段として滞納するのではなく、現在の状況を役所に相談してみましょう。場合によっては免除や猶予といった対応をしてもらえる場合もあります。

続きを読む

マネー教育,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

主婦が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2019/08/22 更新

老後の年金資産を有利に積み上げていくことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)が人気を集めています。

従来、加入できる対象に主婦(専業主婦・第3号被保険者)は含まれていなかったのですが、2017年1月より主婦や公務員、企業年金加入者も401kに加入することができるようになりました。そうしたこともあって、主婦の方でも老後のために個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入しようか悩んでいらっしゃる方もいるかもしれません。

はたして専業主婦、主婦も401kに加入するのが得なのか、損なのか?主婦と401kについてのメリット、デメリットを分析していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP