おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。
保険のライフハック

保険の賢い利用方法

保険というものは私たちの生活を守るものである一方で家計における大きな支出となる「保険料」の支払いが必要となります。本当に必要な保険を利用して、不要な保険にはなるべく入らないというのが基本です。ここでは保険の賢い利用方法、活用方法、ちょっとお得な情報を発信していきます。

年会費無料クレジットカードで海外旅行傷害保険の補償を積み上げる方法

2016年7月15日

airport-frankfurt-1467847海外旅行などで病気やケガをすると大変な治療費がかかるということはご存知の方も多いかと思います。そんな海外旅行時の病気やケガなどの諸費用を補償してくれる保険が「海外旅行傷害保険」です。この海外旅行傷害保険は損害保険会社などでも受け付けていますが、クレジットカードに付帯保険としてプラスされていることが多い保険です。

今回はそんな海外旅行傷害保険をクレジットカードを複数持つことによって補償内容を積み上げていき、より充実した保障にする方法を紹介していきます。

続きを読む

クレジットカードのライフハック,保険のライフハック,旅行や宿泊をお得にする,火災保険・損害保険

親に仕送りをしていれば別居でも扶養控除で節税できる

2016年7月12日

helping-hands-1314226扶養している親族がいる場合に受けられる税金控除が「扶養控除」です。扶養控除は配偶者以外の扶養親族と生計を一にしている場合、一定の金額を課税所得から差し引くことができる所得控除の一種です。

16歳以上19歳未満、あるいは23歳以上70歳未満は一般扶養親族として38万円、70歳以上の親族は老人扶養親族として48万円(同居の場合は58万円)の控除を受けることができるようになっています(所得税)。条件を満たしていればサラリーマンの場合、年末調整の書類に書くだけで受けられる控除ですので忘れないようにしましょう。

続きを読む

ライフプラン,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後

それも保険で補償される!意外と知らない日常生活で利用できる火災保険(総合保険)

2016年7月11日

日常生活をしていていろいろな損害を被ることってあると思います。不注意や事故で家具や家電などを壊してしまったり、住まいの設備を壊してしまったということもあるでしょう。場合によっては他人をケガさせたり、他人の物を壊してしまい損害賠償の責任を負うこともあるかと思います。

そんなときは、自分が加入している保険を確認してみましょう。多くの方は実は上記で挙げた損害の大半は多少の自己負担があるとしても保険でカバーされていることが多いのです。

自分で損を被ったけど、後から考えたら保険で修理・対応できたのに!というケースは思った以上の多いはずですよ。今回はそんな日常生活のトラブルで利用可能な保険を紹介します。

続きを読む

保険のライフハック,火災保険・損害保険

自動車事故の加害者になってしまったときに取るべき対応、NG対応

2016年7月5日

traffic-accident交通事故というものはどのようなタイミングで起こるかわかりません。特に自動車を運転する場合はどれだけ注意を払っていたとしても事故を起こしてしまうこともあります。そんな事故の加害者となってしまう可能性ももちろんゼロではありません。

もしも、あなたがそんな事故の加害者となったとき、取るべき対応、取ってはいけない対応や行動について説明していきます。また、交通事故の加害者となったときにも十分に対応するための保険についても説明します。

続きを読む

保険のライフハック,自動車保険

基礎年金番号がわからないときの調べ方

2016年7月4日

kisonenkin年金や社会保険に関する手続きをするときに必要となる基礎年金番号。基礎年金番号は年金手帳に書いてありますが、会社に年金手帳を預けていてわからないという方、そもそも手帳自体を紛失してわからなくなってしまったという方もいらっしゃるようです。

今回はそんな基礎年金番号が必要だけどわからないという方向けに、どうやって基礎年金番号を調べたらいいのかわからないという質問を受けましたので調べ方を調べてみました。

続きを読む

保険のライフハック,公的保険・年金

2017年からの個人型確定拠出年金(iDeCo)の変更点のまとめ

2016年6月30日

nenkin20172017年1月に個人型確定拠出は加入対象が大幅に拡張されました。確定拠出型年金ってそもそも何?という方には「個人型確定拠出年金のメリット・デメリット」で詳しくまとめていますので、まずはこちらのページをご覧ください。

従来は自営業者(第1号被保険者)や企業年金のないサラリーマンが加入対象でしたが、拡張により企業年金のあるサラリーマンや公務員、それに専業主婦にも確定拠出型年金加入が認められるようになりました。結果としてすべての人が個人型確定拠出型年金(DC)に加入できるようになっています。

今回はそんな2017年1月からの個人型確定拠出型年金の制度について変更点を中心にわかりやすく解説していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金

国民年金が払えないときは免除や猶予の申請をしよう

2016年6月23日

nenkin20歳以上の方で自営業の方やフリーランスの方、あるいは失業中の方が加入している国民年金。2016年度は16,260円/月となっており年々値上がりしております。仕事がある方は別として失業中の方などは収入がないのに、保険料を負担しなければならないのはきつく、未納(滞納)しているという方も少なくないかもしれません。

そういう方は消極的手段として滞納するのではなく、現在の状況を役所に相談してみましょう。場合によっては免除や猶予といった対応をしてもらえる場合もあります。

続きを読む

マネー教育,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

主婦が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年5月25日

老後の年金資産を有利に積み上げていくことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)が人気を集めています。

従来、加入できる対象に主婦(専業主婦・第3号被保険者)は含まれていなかったのですが、2017年1月より主婦や公務員、企業年金加入者も401kに加入することができるようになりました。そうしたこともあって、主婦の方でも老後のために個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入しようか悩んでいらっしゃる方もいるかもしれません。

はたして専業主婦、主婦も401kに加入するのが得なのか、損なのか?主婦と401kについてのメリット、デメリットを分析していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

収入がない子供の国民年金保険料は親が払うことで所得税・住民税が安くなる

2016年5月22日

nenkin収入があるなしにかかわらず、20歳を超えたらだれでも国民年金に加入することになり、国民年金保険料を支払う必要があります。大学生など学生であれば「学生納付特例制度」などで支払いを猶予(あとから払う必要がある)が可能ですが、そうでなければ支払う必要があります。

そんな年金保険料ですが、収入がない、あるいはあっても少額であるという子供がいる場合、親が代わりに国民年金保険料を支払うことで節税をすることが可能になります。上手に活用してください。

続きを読む

保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

年金(国民年金)を滞納するとどうなる?延滞金、差し押さえ、払えない時の対策

2015年11月10日

国民年金(年金)の納付率は厚生労働省発表(2015年6月)で63%です。言いかえれば3割強の人が年金を未納・滞納しているということになります。年金を滞納するとどうなるのか?延滞金や差し押さえなどの仕組みや、どうしても払えない時の対応・対策についてもまとめていきます。

もしも、経済的な理由で年金を滞納せざるを得ないというのであれば手続きをすれば免除・猶予が可能です。何もしないのは大きな損をすることになるかもしれません。

続きを読む

公的保険・年金,老後

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気のクレジットカード

お得で役立つクレジットカードを紹介していきます。


年会費無料&ポイント還元1%。楽天市場ならSPU特典で3%以上還元

 


ドコモ料金の10%還元、月1万円以上のドコモ利用があるなら“確実に”得をするゴールドカード

 


海外利用なら5.5%ポイント還元、羽田空港TIATラウンジ、海外旅行傷害保険も充実

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP