おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

投資信託は銀行と証券会社のどちらで買うのがいい?

投資信託への投資において一番注意したいのは手数料です。投資信託が同じならどこで買っても一緒。と思っている方が多いようですが、実は販売会社(銀行や証券会社など)によって同じ投資信託でも手数料(販売手数料)が違っています
今回は、投資信託を買うとき、どこで買うのが一番お勧めなのかをまとめていきます。

スポンサーリンク

投資信託の手数料とその種類

投資信託の手数料には大きく「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」という3種類の手数料があります。

・投資信託販売手数料
投資信託を買い付けする際にかかる手数料。販売会社(証券会社や銀行)によって手数料の額は異なります。ただし、上限額は設定されています。
>>販売手数料とは

・信託報酬
投資信託を管理するためにかかる手数料。どの販売会社で購入しても同じだけ手数料がかかります。販売会社による違いはありません。
>>信託報酬とは

・信託財産留保額
投資信託を途中で解約する際にかかる手数料。どの販売会社で購入しても同じで、投資信託ごとに定めが異なります。なお、無料となっている投資信託もあります。
>>信託財産留保額とは

上記からわかる通り、投資信託の販売手数料だけ販売会社による違いがあるわけです。投資信託を買う場合は「販売手数料の安いところで買うのが有利」というわけですね。

 

投資信託販売手数料は高い

投資信託の販売手数料は同じファンドでもかなりの差があります。
投資信託の販売手数料はおおよそ0%~4%程度と大変大きな差があります。

最大だと4.2%近い手数料をとる投資信託があるわけです。

最近では、証券会社間の手数料競争激化によって株式の売買手数料は大きく下がっています。たとえば「証券会社手数料比較」によると、手数料1位のライブスター証券の株式売買手数料(300万円)の手数料率は0.021%です。この株の売買手数料と比較すると投資信託の販売手数料の高さが際立っているのがわかるかと思います。

さらに、投資信託の場合はこの販売手数料以外にも「信託報酬」「信託財産留保額」などの手数料が別途かかるわけです。コストが高いということは否定できませんね。

 

販売会社間による販売手数料の差について

同じ投資信託で4%もの差がつくようなケースは稀でしょうが、1%~2%程度の差がついているケースはあります。この場合、200万円の投資信託購入なら2万円~4万円もの手数料の差が生じてしまうわけです。

できることなら販売手数料が安いところで投資信託を買いたいものです。
ただし、投資信託の販売手数料については会社単位での比較が難しいというのが現状です。

なぜならば、投資信託の販売手数料は、投資信託の運用会社が決めた上限手数料以内という決まりがあるだけで、取り扱い販売会社は投資信託ごと個別に手数料を決めているからです。

そのため、株の売買手数料のように一覧で比較することはできないのが現状です。あるファンドAは○○證券で買うのが安くてファンドBは××銀行で買うのが安いというケースもあるからです。

 

販売手数料が安いところはどこ?

そのため、販売手数料が安い証券会社や銀行を見つけるためには各社の投資信託の販売ページなどを1個1個みて比較していく必要があります。個人的に調査した限りは下記のようになっているようです。

・地方銀行、都市銀行は基本的に「上限」手数料を取っている。
・証券会社も多くは「上限」手数料を取っている。
・ネット証券の一部では「上限以下」の手数料に設定している。

なので、投資信託を買うなら、地方銀行や都市銀行、大手証券などは避けて、基本的にはネット証券で買うのがお勧めという形なりますね。個人的には下記のネット証券が強いのではないかと思っております。

 

 SBI証券

取り扱い数は豊富で、比較的ノーロード(手数料無料)としている投資信託も多い。投資信託の残高に応じてのポイント還元(キャッシュバック可)があるので有利です。詳しくは「SBI証券の投信マイレージサービスのメリット、デメリット」もご覧下さい。個人的には投資信託投資に一番向いている証券会社だと思います。

>>SBI証券公式ホームページはこちら

 

カブドットコム証券

ノーロード投資信託の火付け役。投資信託の取り扱い本数自体はさほど多くないですが、販売手数料を無料としている投資信託の数が多い。フリーETFに代表 されるように投資信託には結構力を入れている感じです。
ただし、ポイント制度などはないので運用の有利さでいえばSBI証券の方が上だと思います。

>>カブドットコム証券公式ホームページはこちら

 

以上、投資信託は銀行と証券会社のどちらで買うのがいい?というお話でした。基本的には証券会社(特にネット証券)で購入するのが手数料、商品、付加サービスを含めて向いているはずです。

Pocket

同じカテゴリーの人気記事 ベスト10

おすすめ記事

 

関連記事

この記事を読んでいる人はこの記事も読んでいます。  

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP