おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

2013年4月2日

教育資金の贈与が非課税となる教育資金贈与信託のメリット、デメリット

gakko2013年3月29日、孫への教育資金贈与を非課税とする税制改正案が可決、成立しました。これに伴い、祖父母が孫1人あたり1500万円まで教育資金として2015年末までに金融機関に預ける場合、贈与税が非課税となります。これを受けて各信託銀行では、教育資金贈与信託というサービスをスタートしています

相続税の増税が控えている中で利用者は増加、2014年9月末時点での契約件数は約89000件にも上るそうです。

続きを読む

ライフプラン 教育費 節税・税金のライフハック 銀行のライフハック

2013年2月8日

子供のための学資保険の選び方のポイント

子供の教育資金のため、また将来のためということで「学資保険(こども保険)」の利用を検討している方も多いようです。「子供の教育資金を積立する4つの方法とそれぞれの長短」では学資保険を含む4つの方法をまとめましたが、今回は中でも「学資保険」に絞って、その選び方やポイントなどをまとめていきたいと思います。
続きを読む

保険のライフハック 学資保険 生命保険

2013年2月4日

2013年末で終了の証券優遇税制の打ち切りで備えるべきこと

2013年までで証券優遇税制(株式譲渡益・配当金・投資信託売却益・投資信託分配金に対する税率が一律10%)が終了となります。2014年からは本来の税率である、一律20%に戻ることになります。今回はそれを踏まえたうえで、2013年中にどのような投資行動をとるべきなのかをまとめていきます。

なお、証券優遇税制の終了に伴い少額投資が非課税となる制度として「NISA(日本版ISA/少額投資非課税制度)」が開始されました。こちらは年間100万円(後に120万円まで拡大)までの投資による売買益や配当金(投信の収益分配金を含む)が非課税になる制度です。

続きを読む

投資信託 株・投資の税金 株式投資 節税・税金のライフハック 資産運用のライフハック

2013年1月28日

投資信託はどこで買うのがおすすめ?銀行・証券会社・ネットバンク・ネット証券を比較

投資信託への投資において一番注意したいのは手数料です。投資信託が同じならどこで買っても一緒。と思っている方が多いようですが、実は販売会社(銀行や証券会社など)によって同じ投資信託でも手数料(販売手数料)が違っています

今回は、投資信託を買うとき、どこで買うのが一番お勧めなのかをまとめていきます。

最初に行っておくと、銀行や証券会社の窓口で買うのは絶対にNG。投資信託を買うならネット証券に口座を作って買うようにしましょう。

続きを読む

投資信託 資産運用のライフハック 銀行の手数料節約

2013年1月16日

少額投資非課税制度(日本版ISA)の骨子が固まる

2013年度税制改正において、株式投資や投資信託の配当や売却益などを非課税とする「少額投資非課税制度(日本版ISA)」についての骨子を固めました。適用期間は10年間、非課税投資額は5年間で五百万円と従来まで出ていた案よりも拡充された措置となります。株式等からの収益に対する優遇税率が2013年末に終わることを踏まえて2014年1月からの導入となります。

続きを読む

投資信託 株・投資の税金 株式投資 節税・税金のライフハック 資産運用のライフハック

2012年8月30日

子供の教育資金の積立方法を比較。預金・投資・保険のメリット、デメリット

子供を一人育てるためには1000万円の教育費が必要だ、などといわれています。教育資金のためには教育ローンや奨学金なども利用可能ですが、それだけでは足りないのも現実です。できるだけ早い時期から教育資金をためておく必要があるわけです。

今回は子供の教育資金をためていくための積立方法として3つの方法として「預金」「投資・運用」「保険」を検討して、それぞれのメリット、デメリット、資金の特徴などを分析していきたいと思います。

続きを読む

ライフプラン 保険のライフハック 学資保険 投資信託 教育費 生命保険 資産運用のライフハック 預金・貯金

2012年7月27日

生命保険・医療保険は損をする金融商品

生命保険や医療保険、万が一のために、家族のために加入されている方も多いかもしれません。また、貯蓄・投資と考えて保険に入っている方もいるかもしれません。しかし、保険という商品はその性質上、確率的には必ず「損」をする仕組みなっている商品です。

もちろん、損をするからといって価値がないというわけではないのですが、ベースとしては損をする金融商品だと踏まえた上で、私たちの人生に組み込んでいく必要があります。
今回は生命保険や医療保険が損をするというしくみと、どのように加入するべきなのかを考えていきたいと思います。

続きを読む

保険のライフハック 医療保険 生命保険

2012年5月22日

ケチ?戦略?楽天銀行の株式配当金受取プログラムと単元未満株取引

楽天銀行では、「株式配当金受け取りプログラム」というキャンペーンがずっと行われています。これは株式の配当金を楽天銀行口座で受け取ると件数に応じてもれなく現金がもらえるというお得なキャンペーンになっています。配当金の振り込み1回あたり10円という金額ですが、まさにちりも積もれば山となるというお話です。

今回はそんな株式配当金受取プログラムを活用するために価格の安い銘柄を単元未満株取引で入手して、10円のきゃしゅバックをたくさんもらおう!という趣旨の投資方法です。

これをケチとみるか戦略とみるかは皆様のご判断にお任せいたします。また、この戦略によって損失が発生した場合も管理人は一切関知いたしませんので自己責任でお願いします。

続きを読む

株式投資 銀行のライフハック

7 / 7« 先頭...34567

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP