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お金が貯まる!財布へのお金の入れ方

2015/04/29最終更新   家計管理 節約術

purseお財布へのお金のいれ方でお金が貯まると聞いてどう思いますか?よくお札の向きを揃えるとか顔を下に向けるとかいう話もありますが、今回の話は「お財布の中に入れるお金の金額」でお金を貯める(無駄遣いを減らす)というお話です。
ちなみに、ここでの「財布へのお金の入れ方」というのはオカルトというわけではなく、行動経済学という理屈に従ったお話です。

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お金が貯まる人の財布へのお金の入れ方

・財布には必要最小限のお金しか入れない
・ギャンブルで勝ったら、そのお金は財布に入れず、使えないようにする

 

財布には必要最小限のお金しか入れない

財布にいくらお金が入っていますか?

あなたは財布にいくらくらいお金を入れていますか?そしてそのお金は何日分くらいのお金が入っているのでしょうか?

無駄遣いを減らすということを考えた場合、何万円ものお金が財布に入っているのは決して好ましいことではありません。

行動経済学という、人の行動パターンとお金の使い方やリスクの捉え方、行動特性などを研究している学問があります。その中の一つに「心の家計簿(メンタルアカウンティング)」というものがあります。

これは人がお金を使うときには合理的に判断するのではなく、小さい枠の中で判断することが多いというものなのです。「人は何らかの行動(お買いものや契約など)をするとき、その評価は絶対的な金額やそれから生み出される満足度ではなく、参照点からの変化の度合いや損失可能性を重要視する」と言われています。

今回の「お金が貯まる財布へのお金の入れ方」ということで考えると、同じ1000円のお買い物でも、財布の中に5万円入っている時と1万円入っている時では使うときの心理的抵抗感が変わるのです。

つまり「財布の中にお金がたくさん入っているとその分、買い物への抵抗感が小さくなる」ということです。

 

ギャンブルで勝ったら、そのお金は財布に入れず使えないようにする

悪銭身につかず、あぶく銭などと言われますが、ギャンブルなどで手にしたお金は、そうでないお金と人は区別して考え、散財する傾向があると言われます。英語でも「ハウスマネー効果」などと呼ばれています。

「お金に色はない」と言われる一方で行動経済学では、人はお金に色をつけて判断するということがわかっています。

もし、あなたが「あぶく銭」を手にしたのであれば、そのお金はすぐに使えないように財布の中に入れるのではなく、銀行の定期預金に預けるといったように、すぐに引き出せない形にしてしまうことをお勧めします。

ちなみに、投資で大勝ちしたような場合やなんらかの理由で臨時ボーナスが出たといったような場合も当てはまるかと思いますので、ご注意くださいませ。

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