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クレジットカードの請求書・明細書に知らない請求があるときの対処方法

2018/03/19最終更新   クレジットカードの活用術

クレジットカードの請求書・明細書が届いたときに、“あれ?こんなところで買い物したっけ?もしかして不正利用?”と思ってしまうような内容が明細書に書かれていることがあります。

大抵の場合、こうした見知らぬ請求・身に覚えのない請求は実際に自分が利用したものです。一方で、もしかしたらクレジットカードの不正利用である可能性もあります。

今回はそんなクレジットカードの明細書に見覚えのない請求があった時に取るべき対処方法について紹介していきます。

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身に覚えのない請求も実は自分が使ったお店であることが多い

カードの明細書に知らない名前の請求があったら驚きますよね?私もびっくりします。

でも、まずは落ち着きましょう。大抵のケースは実際に自分が使ったお店の請求です。クレジットカード会社によると、不正利用ではないか?とかかってくる電話の8割以上は、実際には自分が使ったカード利用によるものといわれています。

不正利用ではないか??と思ってしまう理由としては、以下のようなケースが挙げられます。

  • 実際に使ったお店の名前が違う
  • 利用日と明細の日付が異なる
  • 年会費や月会費などの継続課金サービスの利用
  • 海外で利用したことになっているけど、実際はWEBサービス

 

利用した店舗と明細書に書かれている請求者の名前が違う

クレジットカードの請求元の名義は、利用したお店の“店舗名”や“屋号”ではなく、それを経営している“会社名”であることがよくあります。

たとえばホテルに宿泊した場合は、その運営会社である〇×観光といったような名義でクレジットカードの明細に名前が挙がってくるという具合です。その日前後に同じ金額の支払いをしていないか思い出してみましょう。

また、その請求元に挙がっている会社名で検索してみたら、その運営サービスとして店舗名などが挙がってくることがあります。

 

利用日と明細の日付が異なる

最近は少なくなってきましたが、これもよくあるケースです。クレジットカードで実際に買い物をした日付と明細の日が違うというケースです。

たとえば、ネットショッピングなどではお買い物をした日ではなく、実際にお店が売り上げとして計上した時点(発送完了時など)で請求があがることも少なくありません。そうした場合は実際にお買い物をした日とずれて請求されることがあります。

商品の発送が長期間保留になっていたような場合があると、請求月自体がずれるようなこともあります。

 

年会費や月会費などの継続課金サービスの利用

最近は、月額課金型(サブスクリプション)のサービスが増えています。

といったサービスがあり、契約すると毎月会費が発生するようになります。こうしたサービスは一定の無料期間があったりして、解約を忘れてしまい本契約になって課金されたというケースもあります。

また、スポーツクラブの年会費、ネットショッピングにおける定期購入サービスの利用なども同様です。

 

海外で利用したことになっているけど、実際はWEBサービス

海外旅行なんて行っていないのに、海外利用分として請求が挙がっている……。こうした場合、オンライン系のサービスを利用していないかを思い出してみてください。

Amazon、Apple、Googleなどの海外のオンラインサービスの利用については海外分として扱われることがあります。

  • BILL ITUNES COM (AppleのiTunesストアでのお買い物9
  • GOOGLE 〇〇〇(Googleの各種サービス利用)
  • 〇〇〇 / AMZN(Amazonの有料サービス利用)

こんな感じです。ある程度は英語表記でもその会社がわかるようになっていると思いますが、心配ならGoogle検索などで請求元として挙がっている名前を検索してみると解決することが多いと思いますよ。

また、身に覚えがない場合、家族の利用がないかも確認してみましょう。たとえば、あなたのApple IDを使って家族が有料アプリを購入した、あるいはアプリ内課金をしたという可能性もあります。

 

今回のヒヤッとしたことを機に、クレジットカードの不正利用されないためのチェック項目をもう一度確認しておきましょう。

クレジットカードを不正利用されないための6つの対策
2014-09-12 16:07
クレジットカードは賢く使えば便利でお得ですが、不正利用されたという話もちらほら聞きます。 カードの不正利用についてはカード会社が負担する形になっているので、基本的には安心なの
リンク

 

不明な請求内容ならすぐにカード会社に連絡を!

上記のよくある例と照らし合わせてみても、身に覚えがないという場合はカード会社に連絡をしましょう。

また、iTunesストアのように登録した覚えはあるけど、勝手に利用されている可能性があるのであれば、こうしたサービス事業者に対しても併せて連絡を入れるようにしましょう。

クレジットカードの不正利用についてはカード会社の盗難保険によって通常カバーされます。申し立ての期限(60日程度が一般的)はありますが、クレジットカードの明細を見ておかしいことに気が付いたのであれば間に合うはずです。

クレジットカードの盗難保険については以下の記事で詳しく紹介しています。

クレジットカードの盗難保険を解説。紛失や盗難で不正利用の被害にあった時の補償の仕組み
2017-05-23 05:21
クレジットカードには「盗難保険」と呼ばれる保険がセットされています。これはクレジットカードの不正利用や盗難などによって被害(損害)が生じたときのための保険です。こうした保険がセット
リンク

問い合わせ先は、クレジットカードの裏面に書かれている電話番号です。

 

以上、クレジットカードの請求書・明細書に知らない請求があるときの対処方法やチェック項目についてまとめてみました。

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