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定額動画配信サービスを比較。ドラマや映画、アニメの見放題サービスを活用

2018/07/05最終更新   webサービス 会員制サービス

movie月額動画配信サービスは毎月一定の定額を支払うことで映画やドラマ、アニメなどの動画を見放題とすることができるサービスです。Hulu、Netflix、U-Next、dTV、Amazonプライムビデオといったように様々な動画配信サービスが用意されています。

それぞれで料金や画質、扱っているコンテンツ数などに違いがありますので自分にあった動画配信サービスを利用しましょう。いずれも無料期間などが設定されているため、まずは使ってみて自分にあった動画配信サービスを試してみるというのもお勧めです。

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月額動画の選び方と特徴

月額動画配信サービスはそれぞれのプログラムごとに配信している番組に違いがあります。

なので、特定の動画・番組が見たいということであれば各サービスのホームページ等で見たい動画を扱っているかどうかを事前にチェックしておく必要があります。

一方でこうした動画配信については配信サービス側、あるいは動画提供サイドの都合で配信が停止されてしまうことがあります。見たいと思っている番組があるから、特定のサービスに加入したけど、将来的には見れなくなってしまうということも考えておく必要がありそうです。

 

月額動画で得する人はどんな人?

月額動画配信サービスにお金を払ってまで得する人というのはどういう人なのでしょうか?こうしたサービスは国内外のドラマや映画などを見ることができますが、すべての作品を見ることができるというわけではありません。あくまでも「見放題として提供されている番組を見ることができる」というシステムになっています。

そのため、特定の番組・動画だけを見たいというのであれば、月額サービスを利用するよりもレンタルを利用したり、オンラインで見る場合でもPPV(ペイパービュー)タイプの動画配信を利用する方が効率的と言えるでしょう。

一方で、月額動画配信サービスの利用料は月額で数百円から2,000円程度ということを考えると、色々な作品を見てみたいという人にとってはコスパよく映画やドラマ、アニメを見ることができるサービスといえそうです。

提供されている動画の中から、色々な番組を探していくというスタイルにぴったりです。

 

月額動画配信サービスの比較

2017年には多くの動画見放題サービスがでそろっています。それぞれで特徴がありますので、まずはまとめて比較していきます。

動画サービス名 月額料金 動画数 ダウンロード 無料期間
Hulu 1,007円 5万本以上 不可 14日
Netflix 1,026円 非公開 不可 30日
Amazonプライムビデオ 325円 数千本 一部可能 30日
dTV 540円 12万本 可能 31日
DMM見放題chライト 540円 7000本以上 不可 2週間
U-NEXT 2,149円 8万本 可能 31日

コスパ最強なところでいえば、Amazonプライムビデオでしょうか。

ビデオ以外にもプライム・ミュージック(音楽聞き放題)やお急ぎ便無料などもセットになってこの価格です。観られる本数は、月額動画配信サービスの中では少ないですけど、325円はその他サービス込の価格ということを考えると驚きのコストパフォーマンスです。

動画や音楽も無料になるAmazonプライムのメリット、デメリット
2015-07-22 14:16
Amazonプライムというのは大手ショッピングサイトのAmazonが実施している会費制サービスです。年会費3,900円(税込)を払えば、最短当日配送やKindleオーナーライブラリ
リンク

 

映画やドラマが好きという方はHuluでしょうか。dTVは価格の割に動画本数が多いです(一部PPVで有料視聴)

 

Hulu 月額動画見放題のスタンダード

2011年から国内で月額動画配信サービスをスタートさせています。

国内における月額動画配信サービスの走り。米国発のサービスなので海外ドラマが強いです。また、日本テレビ系となっているので国内テレビドラマも強いのが特徴といえます。Huluのオリジナルコンテンツも充実しています。

すべての作品が見放題の対象商品なので、見たいと思った動画(映画)が有料(PPV)だったという心配がないのもいいですね。テレビはもちろん、スマホ、タブレット、ゲーム機、PCなど多くのデバイスで視聴可能です。

ただし、同一のアカウントで複数台同時再生はできません。タブレット等の端末に動画をダウンロードすることもできないのは少し残念ですね。

>>Hulu公式ホームページはこちら

 

Netflix 世界的な動画配信サービス

動画見放題サービスにおける世界トップシェア企業。100か国以上の世界中で集めた動画が強みです。

見放題サービスとしては海外ドラマを得意としていますが、それだけでなくオリジナル作品にも力を入れています。年間に数百本(世界)の独自番組を制作しています。年間数千億円単位で予算を付けて作成している動画(作品)は一つの放送局レベルとなっています。

なので、特定の動画(映画やドラマ)を見るというよりもNetflixの番組を見るという感覚の方も多くいらっしゃいます。

料金はベーシック(実質スマホ専用)、スタンダード、プレミアムの3種類が用意されています。スタンダードなら価格はHuluとほぼ同じですね。

 

Amazonプライムビデオ

サービスの開始は2015年9月。AmazonプライムビデオはAmazonプライム会員(年間3900円)であれば無料で利用できるサービスです。

アニメなどは取り扱いも豊富です。スマホやタブレットで視聴することができますが、テレビで見るにはゲーム機(PS3やPS4など)やFireTV(Stick)などAmazonプライムビデオに対応した端末が必要になります。

AppleTV経由で見る場合はiPhoneやiPadを使ってミラーリング(Air Play)することで視聴可能です。

ちなみにプライム会員ならAmazon(通販)利用時の当日お急ぎ便や日時指定なども可能になるほか、「定額音楽配信サービスを徹底比較、メリット、デメリットの紹介」でも紹介したAmazonプライムミュージック(音楽聴き放題)も無料です。コスパよく動画を楽しみたいならお勧めです。

>>Amazonプライム公式ページ

 

dTV

NTTドコモ系の動画配信サービス。キャリアフリーなのでドコモユーザー以外でも利用できます。特筆すべきは月額540円という安さにも関わらず、コンテンツが豊富なことです。動画数は12万本と、Huluと比べても倍以上です。

なお、運営はエイベックス通信放送が手掛けており、音楽ライブ、生配信などにも強みがあります。国内アニメも豊富です。

ただ、すべてが見放題ではなく一部PPV(個別課金が必要な動画)もあるので注意が必要です。

なお、dTVを利用するとドコモの「黄金のすごろく」というゲームに無料で参加できます。詳しくは下記の記事でも紹介していますが、ゴール賞はほぼ確実にもらえます。細かいですが、実質的な負担はもっと小さくて済みます。

>>dTV公式ホームページはこちら

 

DMM 見放題chライト

DMMの動画見放題サービスとなっています。価格は月額540円と他社サービスと比較して割安な設定になっているのが魅力といえます。

ただし、正直、見放題となる一般動画の数「は」少ないです。DMMということからもピンとくる方も多いかもしれませんが、一般用と成人用の二つのチャンネルがあり、実質的には成人用コンテンツの方が圧倒的に多く、そちらを目的にしている方の方が大多数かと思われます。月額540円でどちらも見放題となります。

>>DMM見放題chライト

 

U-NEXT

サービスの開始は2007年と、他の動画見放題・配信サービスよりも先駆けて国内サービスを提供しています。

ただし、動画見放題サービスというよりも、動画配信サービスとしての位置づけの方が強いように思われます。洋画、邦画、アニメといったように11ジャンルを扱っています。月額料金は2,149円(税込)と今回紹介しているサービスで最も高額です。

ただし、こちらの料金には1,200円相当のポイントが含まれており、そのポイントはPPV作品(有料動画)の視聴に利用できます。

PPV作品は話題の最新人気作品であることが多いので、ポイント制で事実上の回数制限があるとはいえ、こうした動画を見ることができるというのは強みと言えるでしょう。

>>U-NETX公式ホームページはこちら

 

すべての動画サービスには無料のお試し期間がありますので、一度に全部をお試しして自分にぴったりの動画配信サービスを選ぶのもよいですし、それぞれ1カ月程度の無料期間を次々とジャンプしながら確認していくというのも一つの手かもしれませんね。

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