Vポイントアプリ登場!Vポイントをチャージしてブランドプリペイドカードとして決済可能

三井住友カードが「Vポイント」というアプリをリリースしています。Vポイントの管理とそのVポイントを利用してブランドプリペイドカードとして支払いに利用することができるアプリとなっております。三井住友カードの管理アプリである「Vpass」とは別物です。

ApplePay またはGooglePayとして決済に使えるほか、カード番号もありますのでインターネットでの通販等の決済にも利用することができます。

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Vポイントアプリとは?

Vポイントアプリは三井住友カードのクレジットカードを利用するなどしてたまるVポイントを決済に利用するためのアプリとなっております。

クレジットカードの利用でたまるVポイントをVポイントアプリ内で残高としてチャージ(あるいは銀行口座やクレジットカードと連携してチャージ)をして、そのチャージ残高の範囲内でスマホ決済(ApplePay またはGooglePay)やアプリ内で表示されるカード番号を利用してのネット決済が可能です。

始めるにはアプリインストールだけでOKです。

ただし、ちゃんと利用するには本人確認を行う必要があります。三井住友カードのユーザーでなくても大丈夫ですが、基本的には同カード会員の方がサービスを活用できると思います。

 

(終了)Vポイントアプリの20%増量キャンペーン

本題はこちらになります。

Vポイントアプリの開始を記念してVポイントアプリへの「現金・クレカチャージ」と「Vポイントからのチャージ」がそれぞれ20%増量になります。

増量されたチャージ残高はクレジットカードと同じようにお買い物で使えますので、実質的にお金やためているポイントが20%増えるキャンペーンとなります。本人確認済みだと月に100万円までチャージできますので、ポイ活している方はため込んだポイントをオトクに増量させましょう。

現金またはクレカチャージで20%分のVポイントギフト

キャンペーン期間:2021年2月1日(月)~3月31日(水)

期間中にVポイントアプリをダウンロードしたうえで残高チャージをすると20%(最大2000P)のVポイントが還元されるキャンペーンです。こちらはVポイントで還元され、Vポイントアプリからクレジットカードまたは銀行口座からチャージするのが条件です。エントリーは不要です。

銀行口座は「三井住友銀行口座」からのみとなります。クレジットカードについては三井住友カードなら手数料無料でチャージ可能ですが、他社クレジットカードの場合は204円/回の手数料がかかります。

Vポイントがたまる三井住友カードなら0.25%分のポイントもチャージにつくのでお勧めです。

なお、銀行口座(現金)チャージ、クレカチャージについては本人確認(eKYC)が必要です。

Vポイントをチャージすると即時20%増量

キャンペーン期間:2021年2月1日(月)~3月31日(水)

ためている三井住友カードの「Vポイント」があればそれをVポイントアプリと連携したうえで残高チャージをすれば即時20%増量となります。

なお、Vポイント自体は三井住友カードのポイントプログラムとなっておりますが、実はポイント交換サイトである「Gポイント」や「PeX」とも連携しているため、これらのポイント交換サイトを利用するとことで他社ポイントをVポイントに動かして、Vポイントをチャージすることで、ポイント交換による増量が可能となります。

こうしたポイント交換による増量は「ポイント交換をお得にする基礎知識。交換レートとポイント増量キャンペーンの活用術」でも紹介しているように、ポイ活のキモともいえるキャンペーンです。

たとえば、共通ポイントの「Tポイント」をためているとしましょう。このTポイントは以下のような手順を踏むことでVポイントに交換できます。

  • Tポイント
  • >JRキューポ
  • >Gポイント
  • >Vポイント

ちょっと交換が面倒に見えるかもしれませんが、交換自体は数日で完了します。Tポイントに交換可能なポイントプログラムは多数ありますので、Tポイントを経由してVポイントをためれば実質ポイントの価値を20%増量させることができます。

 

Vポイントでチャージした残高の使い道

色々あると思います。

基本的にはカードレスタイプのブランドプリペイドカードで、ApplePayやGooglePayと連携できるのでスマホ決済(タッチ決済)でお買い物が可能です。

また、カード番号も出ているのでネットショッピングで利用するのはもちろんOKです。3Dセキュアには対応していないので、d払いのような3Dセキュアへの対応が必須のペイ系との連動はできませんが、PayPayについては月額5000円までなら連動できます。

また、手数料は必要になりますが、「国税のクレジットカード納付」にも利用できますし、「Yahoo!公金支払い」を利用すれば自動車税などの支払いにも利用できるのはいいですね。

それぞれ決済手数料が必要になるものの率にすれば1%未満であり、20%増量(実質16.7%還元)を前提とすれば圧倒的に有利です。

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