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クレジットカードの支払いは2回払いがおすすめ

クレジットカードでお買い物をするとき、多くの方は1回払いを選択しているかと思います。なぜなら、カード購入の場合でも1回払いの場合には金利・手数料がかからないからです。
ただ、分割払いのケースでも「2回払い」についても一括払いと同様に、実は金利・手数料がかからないのです。2回払いの方がお得というわけではありませんが、2回払いをしても金利や手数料がかからないので、支払いがちょっとという方はぜひ活用してみてください。

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クレジットカードの分割払いと割賦販売法

分割払いという支払い方法は割賦販売と呼ばれます。そして割賦販売法という法律によって割賦販売の定義が定められておりその内容は「2ヶ月以上の期間にわたり、かつ3回以上に分割して支払う方法」とされています。クレジットカードの2回払いの場合、2ヶ月以上に渡りという部分は満たしていますが、3回以上という点は満たしません。

そのため、クレジットカード払いにおける「2回払い」は割賦販売には該当せず、結果としてクレジットカード会社も金利や手数料を取ることはできないのです。
ちなみに、2回払いだけでなく「ボーナス一括払い」のような支払い方法の場合も支払いは後回しにできますが、金利・手数料はかかりません。

 

改正割賦販売法によってこのテクニックが不利に?

2010年に行われた割賦販売法の改正によってこのテクニックはやや不利になりました。
まず、購入から支払いまでが2ヵ月以上にわたる場合は、改正割賦販売法の規制対象となるという点です。従来どおり多くのクレジットカード会社では2回払い・ボーナス一括払いの場合の金利手数料はかからないという点に変更はありませんが、一部のカード会社では、2回払いでも金利手数料がかかるようになっているということです。

そのため、2回払い利用目的でカードを作る場合はしっかりと約款等を確認する必要がありそうです。

 

また、もう一つのデメリットとしてショッピングによって、支払いが済んでいない分の残債が「与信枠の減少」をもたらすという点も挙げられます。

具体的に言うと、ショッピング枠が50万円のクレジットカードで、4ヵ月後のボーナス一括払い30万円の商品を購入したとします。従来ですと、購入月のショッピング枠として処理されていましたが、改正割賦販売法施行後は、支払いが完了するまでの間はショッピング枠が拘束されます。

つまり、支払いが行われるまでの間(4ヶ月間)のショッピング枠が50万円-30万円=20万円と大きく制限されることになるわけです。(2回払いの場合も同様ですが拘束期間は2ヶ月間となります)

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