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日経平均やTOPIXに投資をする方法

2011/04/21最終更新   株式投資 資産運用のライフハック

株式投資をしたことがない方でも「日経平均株価」や「Topix(トピックス)」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?毎日ニュースなどで「本日の株式相場は~~」といった感じで放送されているやつです。よく受ける質問で、こうした日経平均やTOPIXに直接投資はできないのか?というお話を聞くことがあります。

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日経平均やTopixはあくまでも「指数」

まず、日経平均株価やTOPIXというのは一体何なのでしょうか?

日経平均株価
東京証券取引所の第1部市場に上場している銘柄の中から、日本経済新聞社が規模や業種、流動性など様々な項目から225銘柄を選んでおり、その225銘柄の平均値です。

Topix(トピックス)
TOPIX(東証株価指数)とは、日本の株式市場の代表的な株価指数です。東京証券取引所の第1部に上場している全銘柄を対象として、東京証券取引所が公開している株価指数です。TOkyo stock Price IndeXの略称です

上の説明およびリンク先を見ていただいたら分かるのですが、日経平均もトピックスもそれぞれ、市場で取引されている株価の平均値ということです。つまり、直接そうした日経平均が取引されているわけではないのです。

では、こうした株価指数に対して投資をすることはできないのでしょうか?いいえ、いくつかの方法があります。

先物取引・オプション取引を使う

一つ目の方法は先物取引・オプション取引を使うというものです。先物取引やオプション取引は「デリバティブ(金融派生商品)」と呼ばれる取引で、「将来の価格」について現在取引をすることができる投資です。具体的に書くとそれだけで何十ページにもなりますが、先物やオプション取引では日経平均株価やTopixも取引可能です。
しかしながら、ルールや取引形態が複雑なので、これまで株式投資をしたことがないという人には絶対にオススメできるものではありません。以下の参考サイトに先物取引、オプション取引の仕組みなどが説明されていますので、もっと詳しく知りたいという方はリンク先をご参照下さい。
参考サイト
先物取引とは
オプション取引とは

インデックスファンドやETFを使う

インデックスファンドというのは投資信託の一種です。日経平均株価やTOPIXなどに連動するようにポートフォリオを組んだ投資信託となっており、日経平均株価やTOPIXとほぼ連動した値動きをします。(ほぼと書いたのは状況によって100%連動することが保証されたわけではないため)
また、ETFというのはインデックスファンドと似ているのですが、一般の株式と同じように「市場」で売買できるように証券取引所に上場しているファンドです。
こちらも、日経225連動型ETFであれば日経平均に価格が連動する形となり、TOPIX連動型ETFであればトピックスに価格が連動します。
(ETFとインデックスファンドの違いについては「ETFとインデックスファンドの違い」が詳しいです)

投資初心者の方にも入りやすいのはコチラだと思います。インデックスファンドであれば、普通の銀行(投資信託を販売している銀行なら)などでも購入できます。ETFの場合は証券会社に口座を作る必要があります。

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