証券会社の選び方

株式投資や投資信託などの資産運用を考えるとき、証券会社という金融機関を活用する必要があります。銀行と比べるとよくわからないというイメージがあるかもしれませんが、自分に合った証券会社を選ぶことが、投資にも大きく影響します。

このカテゴリーでは自分にあった証券会社、ネット証券を選ぶためのポイントやコツ、手数料比較やサービス比較などをしていきます。

証券会社へのマイナンバー登録・通知の義務化。通知しないとどうなる?

2021/08/13 更新

my_number_cardマイナンバー制度のスタートにより証券会社や銀行の投資信託口座は口座開設において2016年1月からマイナンバーの通知が必須となっています。

また、2015年12月以前に口座を開設した人(すでに証券会社に口座をお持ちの方でマイナンバー未登録の方)は2018年12月末まで(2021年12月末までに延長されました)に提出することが必要というようになっています。

この証券会社へのマイナンバーの通知はなぜ必要なのでしょうか?また、通知しなかったらどうなるのでしょうか?各社の対応状況から証券会社とマイナンバーについて調査しました。

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マイナンバー(個人番号),マネーニュース・キャンペーン情報,株・投資の税金,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

FUND SQUAREのサービス開始、投資信託の投資家コミュニティー

2021/02/26 更新

FUND SQUAREというサービスが2021年2月25日にスタートしました。ネット証券のauカブコム証券が提供する投信コミュニティです。サービスの利用はauカブコム証券に口座がなくても可能で、ソーシャルアカウント(AppleID、GoogleID、auID)があれば、どなたでも基本機能が利用できます(投信の売買をする場合はauカブコム証券の口座が必要)。

中心機能は専門家(ストラテジスト、アナリスト、FP)による記事発信で、ユーザーはそれにコメントをすることができるようになっています。

>>ファンドスクエア公式ホームページ

>>auカブコム証券の口座開設はこちら

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投資信託,証券会社のサービス

スマホ証券のPayPay証券。米国株投資や積立投資が定額投資できる

2021/06/18 更新

PayPay証券(旧:One Tap Buy)は1000円から米国株や日本株が買える小額投資サービスを行っている証券会社です。スマートフォンだけで取引が完了するようになっており「スマホ証券」という呼び方もされています。

最近ではネオモバ(SBIネオモバイル証券)、LINE証券、日興フロッギーといったように小額投資ができるサービスがたくさん登場していますが、PayPay証券の大きな強みは「米国株投資」ではないかと思います。

※2021年2月1日よりPayPay証券へと商号を変更しています。

今回はそんな米国株投資ができるPayPay証券について、その特徴やメリット、デメリットなどを分かりやすくまとめていきます。

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外国株投資,株式投資,証券会社のサービス,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

投資信託の購入でもクレジットカードのポイントが貯まるマネックスセゾンカード

2021/07/08 更新

monexsaisonマネックスセゾンカードは大手ネット証券のマネックス証券のキャッシュカード一体型のクレジットカードとなっています。銀行のキャッシュカードと一体化したクレジットカードは多いですが、証券会社のキャッシュカードと一体化したクレジットカードは珍しいです。

このカードの特徴はマネックス証券における投資信託購入における販売手数料の4.5%相当分のポイントが貯まるということです。

今回はそんなマネックスセゾンカードについてメリット、デメリットと利用価値について検討していきたいと思います。

2020年12月29日をもって新規募集を停止しております。既存ユーザーは引き続き利用可能です。

また、2021年より「マネックスカード(アプラス)」が新規に発行されるようになっています。こちらは2021年冬より投資信託のクレジットカード積立にも対応することになっています。

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クレジットカードのライフハック,個別クレジットカードの紹介,投資信託,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

株式投資の利益でふるさと納税を利用する方法と注意点

2020/12/29 更新

money_toushi_seikou専業投資家として、あるいは兼業投資家として株で利益を出して税金を払っているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。そんな株の儲け(利益)で税金(所得税等)を払っているということは、今話題となっているふるさと納税についてもその株の所得税を利用して行うことができるのでしょうか?

まず、結論から言うとふるさと納税に利用することができます。ただし、一定の条件もあります。また、人によっては申告をすることでふるさと納税によるメリットよりも扶養から外れる、国民健康保険料(税)が増えるといったマイナスの影響の方が大きい人もいます。

今回はそんなふるさと納税と「株式投資の利益(所得)」の関係についてまとめていきます。

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ふるさと納税の活用法,投資信託,株式投資,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

スマホ証券CONNECT(コネクト)が開業!1株投資やdポイント投資も可能

2022/06/09 更新

大和証券グループ本社の傘下として2020年7月にスマホ取引特化型の証券サービスとして「CONNECT(コネクト)」を開業しています。スマートフォンを使ったスマホ株取引を中心にすえたネット証券です。

ポイント運用サービスのStockPointと提携しており、Stock Point for CONNECTやStock Point for MUFGを通じてポイント運用した株式をCONNECTでホンモノの株として交換することができます。

ひな株という単元未満株取引に加えて、米国株取引、投資信託投資、信用取引、IPO投資などサービス内容の幅は広いです。2022年4月には先行してLINE証券が提供している「株のタイムセール」をCONNECTも開始しています。

CONNECT公式ホームページ

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ポイントサービス,ポイント投資・ポイント運用,証券会社のサービス,証券会社比較と口座開設

住宅ローンや保険、投資などを対面で相談できるSBIマネープラザ

2020/11/11 更新

sbi-moenyplazaSBIホールディングスは傘下にネット証券(SBI証券)やネットバンク(住信SBIネット銀行)、FX(SBI FXトレード)などのネット取引を中心としたサービスを提供しています。そうしたSBIグループの中で、こうしたネット取引を「対面」でサポートしているのがSBIマネープラザというサービスです。

保険代理店業務・金融商品仲介業・住宅ローンの代理業務・銀行代理業といった、代理業務や仲介業務を行っている会社で、全国17か所(2016年12月)の店舗があり、そちらで相談に乗ってくれるようになっています。

今回はそんなSBIマネープラザの紹介と利用上の注意点などをまとめていきます。

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MATSUI SECURITIES CARDの評判と口コミ、松井証券ポイントが貯まり投資もできる

2021/06/07 更新

松井証券がジャックスカードと提携して、クレジットカードを発行しています。その名も「MATSUI SECURITIES CARD」です。そのまんまの松井証券カードですね。

ポイント還元率は0.5%となっており、貯まるポイントは「松井証券ポイント」です。最大の特徴は松井証券を使って、同社が扱う投資信託に自動投資ができるという事です。

クレジットカードのお買い物の0.5%相当が自動で資産形成に役立つという面白いカードです。

※2020年11月請求分より、ポイントの還元率が変更され従来の1%(100円につき1ポイント)が0.5%(200円につき1ポイント)に変更となりました。

>>MATSUI SECURITIES CARD公式ホームページ

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ポイント投資・ポイント運用,個別クレジットカードの紹介,投資信託,証券会社のサービス

auカブコム証券でポイント投資がスタート!Pontaポイントで投資信託が買える

2021/02/26 更新

各ネット証券では、ポイントを利用した投資サービスを次々と導入しています。SBI証券やSBIネオモバイル証券はTポイント投資、楽天証券は楽天ポイント投資、SMBC日興証券(日興フロッギー)はdポイント投資、そして2020年9月にはauカブコム証券がPontaポイント投資をスタートさせました。

これにより、主要な4大共通ポイントはすべて投資信託や株式への投資に利用できるようになりました。現金とポイントの境界がどんどんあいまいになってきましたね。

ここではそんなauカブコム証券のPontaポイント投資についてサービス内容や活用法、メリット、デメリット、注意点などをまとめていきます。

>>auカブコム証券公式ホームページ

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auカブコムの資産形成プログラムとは?投資信託保有でたまるポイント

2020/10/07 更新

大手ネット証券のauカブコム証券では、自社の口座内で投資信託(ETF除く)を保有していると、残高に応じて「毎月ポイント」というポイントがたまる仕組みがありましたが、2020年からはPointaポイントが貯まる「auカブコムの資産形成プログラム」にリニューアルしました。

こうした投資信託の保有に対するポイントプログラムはauカブコム証券だけでなく、SBI証券や楽天証券などでも実施されていますが、auカブコム証券は最高レベルの付与率となっているのが特徴です。

今回はそんなauカブコム証券の投信ポイントである“auカブコムの資産形成プログラム”の特徴やメリット、デメリット、他社ポイントとの違いなどを紹介していきます。

auカブコム証券公式ホームページ

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投資信託,証券会社のサービス,証券会社比較と口座開設

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