LINE証券を徹底活用!投資初心者におすすめのスマホ証券のメリット、デメリットを分析

2020/12/11 更新   証券会社比較と口座開設

2019年8月20日にサービスを開始した新しいネット証券です。メッセンジャーアプリの「LINEアプリ」を通じて株式投資(主に小額投資)に特化した証券会社です。

投資初心者に優しい設計になっているだけでなく、夜間取引(リアルタイムの時間外取引)やタイムセールなど他社にはないユニークなサービスや特典も用意されています。

LINEは2018年以降、金融事業・フィンテックサービスに積極的に力を入れています。すでにLINE Financialを設立し仮想通貨交換業の登録を申請しており、LINEというプラットフォームを通じて様々な金融サービス領域へ進出しています。

>>LINE証券の公式ホームページはこちら

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LINE証券のお得なキャンペーン情報

2021年1月15日までLINE証券に新規口座開設で最大4000円相当の株式を無料でゲットできる「株の福袋キャンペーン」を実施しています。口座開設後に簡単なクイズに回答すると3株または2株の購入代金がプレゼントされます。

 

LINE証券の株取引サービスの特徴

LINE証券はメッセンジャーアプリのLINEアプリから申込が可能となっています。売買はLINEアプリ内のウォレットにある「証券アイコン」をタップすればすぐに行えます。

投資資金の入金は銀行振込の他、LINE Payの残高からも行うことができます。

>>LINE証券の公式ホームページはこちら

 

1株単位の小額投資(単元未満株取引)

LINE証券では、通常100株単位となる株取引を1株単位で売買できる単元未満株取引という形で行えるようになっています。「いちかぶ」と呼ばれるサービス名となっています。

単元未満株取引(プチ株、S株、ワン株)のメリット・デメリットと「ミニ株」や「るいとう」との違い
2020-10-08 16:13
ネット証券各社においてプチ株、S株、ワン株といった名称の「単元未満株取引」という取引が利用可能になっています。これは名前の通り単元株数未満の株を売買できるサービスです。少額から株式
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投資できるのは全銘柄ではなく、1015銘柄(2020年10月8日現在)となっております。

 

通常の株取引と違い、LINE証券と直接取引

取引時間は午後2時50分から午後5時を除く午前9時から午後8時までとなっていて通常の売買時間よりも長いです。

  • 日中取引:9時~14時50分※
  • 夜間取引:17時~21時

※日中取引:11:20~11:30、12:20~12:30を除く

価格は市場に連動しますが、立会時間外に関してもLINE証券が提示する価格で即時取引をすることができるようになっています。夜間でもリアルタイムで取引できるというのはネット証券初だと思います。

 

取引手数料は無料、でもスプレッドはかかる(いちかぶ)

売買時の手数料は設定されていませんが、LINE証券は買値と売値の間にスプレッドという手数料が設定されています。スプレッドはFX取引などで代表的ですね。

手数料率は日中時間と夜間時間で差があります。

  • 日中取引:0.05%→0.2%~0.4%
  • 夜間取引:0.5%→1.0%

※手数料は2020年10月5日に値上げされました

コストはおおよそ上記のような感じ。日中のコストはお安いですが、夜間はやや高めという印象があります。まあ許容範囲の手数料だと思います。

 

LINE証券のタイムセールなどお得なタイミングがある

LINE証券では「株のタイムセール」を時々実施しています。

過去の実施では、3%、5%、7%のセール価格があり、その日の終値よりも割引されて販売されます。立会外分売みたいな感じですね。

開催日の16時に銘柄が発表されて、17時に申し込みできます。先着順なので、それまでに資金等を入金(LINE Pay→LINE証券口座)としておく必要があります。

購入した株は翌営業日の寄付(9時)以降に売却することができるようになっています。翌日大きく下げなければ儲かるという投資家にとっては大変ありがたいサービスとなっています。

※あくまでも当日終値の3~7%引きで買えるというだけなので、その翌日の株価がそれ以上下落すれば損をすることになります。ただ、通常時の相場であればそこまで大きく下がることは少ないでしょうから、通常の投資よりは有利なはずです。

LINE証券の株のタイムセールはお得?上手にタイムセールを活用する攻略法を紹介
2021-02-12 18:58
LINE証券が提供しているキャンペーンの一つに「株のタイムセール」というものがあります。その名前の通り、株式を割引価格で販売してくれるサービスです。その日の終値から3%、5%、7%
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詳しくは上記の記事で紹介しています。

 

LINEポイントを使って投資ができる

LINE証券はLINE PayやLINEアプリの利用などで貯まる「LINEポイント」を使って投資ができます。LINEポイントをそのままLINE証券の証券口座に入金することができるイメージです。

ちなみに出金も可能なので、実はLINE証券に口座を持つことで、貯めたLINEポイントを現金化することも可能だったりします。

<2021年版>LINEポイントを現金化する方法とLINE Payポイント還元率アップ
2021-03-16 16:57
様々なキャンペーンで貯めることができるLINEポイントですが、2019年末にLINEポイント→LINE Pay残高への交換が停止されたことによって、LINEポイントを現金化する手段
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LINE証券は株取引初心者を対象にした投資体験型サービス

2019年に開業したLINE証券のサービスはかなり初心者向けに特化した内容になっています。既存のネット証券(SBI証券や楽天証券など)とは違い、積極的に資産運用をしていこうという層ではなく、投資は完全に未経験だけどちょっと興味がある。というような層をターゲットにしています。

ただし、タイムセールなどはうまく活用すれば有利に投資をすることもできます。

初めての株式投資はもちろん、投資経験者の方でこうしたチャンスをうまく活用したいという方にもおすすめです。

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テーマ投資やロボアド投資もすでにスタート

LINEの金融子会社LINE Financalでは、LINE証券に先立ち、テーマ株投資やロボアド投資サービスを提供しているフォリオ(FOLIO)と提携した投資サービスとして「LINEスマート投資」というものをスタートしています。

なお、LINE証券もLINEスマート投資も同じLINEのアプリ内からスタートできますが、別々の投資サービスなので両方使いたい場合は別に口座開設が必要です。

>>LINE証券の公式ホームページはこちら

>>LINEスマート投資の口座開設はこちら

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