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おすすめの消費者金融を比較。目的別の消費者金融の選び方

2018/11/10最終更新   カードローン・キャッシング

消費者金融というのは、貸金業者による無担保ローンを指します。個人向けに担保を取らずに融資(貸付)をしています。オンライン(WEB)から申し込みが可能で、審査がありますが、最短数時間で即日融資が受けられるというのが大きな魅力です。

今回は、そんな消費者金融を利用するにあたって、大手各社の比較や、初めて消費者金融を利用するにあたって注意しておくべき点についてまとめていきます。

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消費者金融と銀行カードローンの違い

まず、お金を借りる前提において、消費者金融と呼ばれる業者と銀行カードローンとの違いを紹介します。

消費者金融というのは無担保で保証人も不要で小口の融資を行ってくれるサービスです。一方で、最近では銀行も小口融資に積極的で、銀行カードローンとして融資を行っています。

ただ、両者は似て非なるものです。それぞれの特徴の違いをまとめてみました。

消費者金融 銀行カードローン
総量規制・融資可能額 対象(年収の1/3まで) 対象外(制限なし)
金利・利息 小口利用だと金利はやや高め。実績を積めば金利も安くなる。 融資対象者の収入、安定性次第では安くなる場合があるが、上限金利は消費者金融とさほど変わらない
融資までの時間 最短即日が多い 少なくとも数日はかかる
審査の難易度 銀行よりは易しく、柔軟 やや厳しい
秘匿性 家族や勤務先などに知られずに借りられるようなサービスが充実 ローンカードや借入明細が郵送されたりすることが多く。家族に知られやすい
銀行口座の有無 必要なし 借入をする銀行口座が必要になる場合がある
代表的な事業者 ・プロミス
・モビット
・アイフル
・アコム など
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・横浜銀行
・福岡銀行 など

それぞれの強みといえる部分は、銀行カードローンが総量規制対象外であるため、融資可能額に上限がないこと(審査次第)ですね。数百万単位でカードローンでお金を借りたいというのであれば銀行カードローンのほうが有利になるでしょう。

また、ローン金利も最近では差があいまいになってはいるものの、相対的には銀行カードローンの方が安くなり安いです。ローンが多額になればなるほど、金利1%の差による利息の額も大きくなります。

一方で消費者金融の強みは審査とそのスピードです。お金を借りたいという場合は今日必要であるというケースも少なくないはずです。土日祝日を含め、今すぐ借りたいというときに柔軟に対応してくれるのはうれしいですね。

また、お金を借りる(借りている)ことを内緒にしたいという方向けにアプリでの残高確認や通知など「家族や勤務先などに借りていることを知られないようにする」という仕組みが充実しているのも消費者金融です。

 

銀行カードローンが向いている人

  • 百万単位でお金を借りたいと考えている人
  • お金を今日、明日借りたいとは考えていない人

 

消費者金融が向いている人

  • 数万円~数十万円単位のお金を借りたいと思っている人
  • とにかく、今日明日でお金を用意したいと考えている人
  • 家族や勤務先などにお金を借りていることを知られたくない人

といったように、同じ小口資金を借りられるサービスでも両者には一定の違いがありますね。この記事では以下、消費者金融でお金を借りたいと考える人向けに、消費者金融事業者の選び方や比較のコツをまとめていきます。

 

消費者金融を比較するコツと申し込みのポイント

消費者金融を利用する方が事業者を比較する場合にどんな点を最重要視するのかで、どの消費者金融を選ぶべきか?という点は変わってきます。

  • できるだけ金利を抑えたい
  • なんとしても、今から数時間以内にお金が必要
  • お金が必要なんだけど家族には絶対にバレたくない
  • 一度きりの利用しかない予定なので負担は抑えたい

 

気になる金利、できるだけ金利を抑えたい

消費者金融大手のローン金利(実質年率)は以下のように公表されています。

  • プロミス:4.5%~17.8% (上限500万円)
  • アコム:3.0%~18.0%(上限800万円)
  • アイフル:3.0%~18.0%(上限800万円)
  • SMBCモビット:3.0%~18.0%(上限800万円)
  • J.Score:0.8%~12.0% (上限1000万円)

ほとんど横並びですね。

ただ、これまで消費者金融を使ったことがないという方の、初回借入は多くの方が上限金利となります。これは銀行カードローンでもほぼ同じです。なので、大手ではあれば初めての利用での金利はほとんど変わらないということになります。

なお、最後のJ.Scoreについては消費者金融の中ではかなり安い金利でお金を借りることができます。金利重視の方はこちらを考えてみてもよいかと思います

ちなみに、消費者金融などの借り入れの金利は「日割」となりますので、短期返済の場合は利息もそう大きくはなりません。

 

J.Scoreなら最大でも12%で借りられる

他の消費者金融大手と比べると知名度は低いと思いますが、ソフトバンク、みずほ銀行が2017年にサービスを開始した新しい消費者金融サービスです。

AIスコアレンディングと呼ばれる、ビッグデータを活用して融資を行うサービスです。必要な情報に回答をしていくことで「スコア」が高くなり、高くなるほど融資金利も下がります。「Yahoo」「ソフトバンク(携帯)」「みずほ銀行」のアカウントと連携すればさらに金利が下がることがあります。

スマホやパソコンでの入力作業などが多いですが、金利重視派にはお勧めです。

>>J.Score公式ホームページ

 

なんとしても、今から数時間以内にお金が必要なら?

審査までのスピードと借りやすさを重視するケースですね。消費者金融が得意とする分野です。土日や祝日を含めて、夜間の申し込みでもその日の内に借りることができる消費者金融もあります。

特に、「銀行振込の入金が確認・反映される時間とリアルタイム送金ができる銀行」でも紹介したように2018年10月より銀行振込が24時間リアルタイムに対応したことで土日でも振込融資でお借りたお金を引き出せるようになったのは大きいですね。

 

スピード融資は瞬フリや発券機が使えるプロミス

スピード融資に強いのは「プロミス」です。WEB申し込み後、全国各地にある自動契約機(22時まで)に行けば即日にローンカードを発券してもらえ、土日祝日や深夜であっても即日借入が可能です。

また、振込キャッシングでも24時間365日、土日でも最短10秒で振込融資(瞬フリ)に対応しています。

2018年10月には銀行振込のリアルタイム化が実施されています(一部銀行除く)。対応している銀行なら土日も含めていつでも入金されるので、土日にお金が必要だという場合も助かります。

>>プロミス公式ホームページ

 

お金が必要なんだけど家族には絶対にバレたくない

この家族や勤務先に借りていることを知られたくないという方はかなり多いです。消費者金融もそれは理解していて、

  • ローンカードを郵送ではなく発券機で発行可能
  • 残高や返済の明細をデジタル化(ペーパレス)
  • 本人確認はスマホカメラ撮影でアップロード可

といったような対応を行っています。

 

自動契約機(年中無休8時~22時)でカード発券可能なアコム

家族に借りていることを知られたくないというのであればアコムがおすすめです。

WEB申し込みの後で、全国にある自動契約機(むじんくん)に行けば、その場でローンカードや契約書を受け取ることができます。その後はアコムATMや提携銀行ATM(コンビニATM)などでお金を借りることができます。

>>アコム公式ホームページ

 

一度きりの利用しかない予定なので負担は抑えたい

どうしても今日明日で現金が必要になったんだけど、それ以降はお金に問題はないので、今必要だけど、消費者金融はこれっきりという方は「無利息期間(キャンペーン)」が設定してある消費者金融がいいですね。

借り入れから数週間~1か月は金利が無料になるというタイプです。期間内に返済(完済)してしまえば金利負担はゼロになります。

銀行カードローンにはこうした無利息期間を設定しているところはないので消費者金融がおすすめです。

 

無利息期間の設定があるアイフル・アコム・プロミス

アイフル・アコム・プロミスはそれぞれ初回利用に限り無利息となる期間が設定されています。この期間中に完済までできれば1円の利息も支払うことなくカードローンを利用することができます。

  • アイフル→条件なし。契約日の翌日から30日間が無利息期間となっています。
  • アコム→契約日の翌日から30日間。返済日を「35日ごと」に設定する必要があります。
  • プロミス→初回借入日の翌日から30日間。メールアドレスの登録とWEB明細の登録が必要です。

極論、3社を使いまわせば、およそ3か月は無金利でお金を借りることができますね。

 

下手なお金の借り方をするよりは消費者金融がよっぽど良い

消費者金融に対して悪いイメージをお持ちの方も多いと思います。

一方で、無担保・無保証でお金が必要な時に即日でお金を用意するという意味では使い勝手のよいサービスです。

確かに消費者金融で設定されている金利は高めのなので、長期間借りるのは経済的であるとはいえません。余裕が出たら繰り上げ返済などを活用して利息負担を小さくする行動も必要になると思います。

お金がどうしても必要な時というのは誰にもあるわけですから。

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