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株初心者のための株の買い方、購入方法の基本をまとめます

2017/12/22最終更新   初心者のための株の始め方

これから株を買いたい、株式投資をしたい、でもよくわからないという初心者のために、株の買い方、購入方法をわかりやすく説明していきます。

株を買うって難しそう。と思っている方も多いかもしれませんがそんなことはありません。パソコンはもちろん、スマホ一台でも十分に株を買うことはできます。今回の記事は、株式投資についてまったく経験や知識がなくても一通り読めば、株の買い方をマスターできるはずです。

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そもそも株はどこで買えるのか?

私たちが売買する株(上場株)というのは基本的には証券会社を通じて証券取引所というところで買うことができます。
なので、まず最初は証券会社に口座を開設すると必要があります。

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初心者向けの証券会社については上記の記事でも紹介していますが、基本的にはネット証券が手数料が安くおすすめです。ネット証券でも大手ならコールセンターなどの窓口もあるので安心です。

口座を開設した後は、証券会社にお金を入金すれば株が買えるようになります。

 

買いたい株を選ぶ

続いては、あなたが買いたいと思っている会社(株)を決めます。

買うべき株の探し方などについてはそれを説明すると本筋と大きく離れてしまいますので、今回はすでに買いたい株が決まっているとします。

株の探し方についてはスクリーニングツールを始めとしたネット証券のツールがあるので活用してみてください。

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ちなみに、証券会社(ネット証券)の管理画面では銘柄コードと呼ばれる4桁の番号または会社名などで検索をすることができます。

今回は例として時価総額1位のトヨタ自動車(銘柄コード7203)を買うという前提で話を進めていきます。
また、以下の紹介で説明する画面はネット証券最大手のSBI証券のものを利用しております。

 

株の買い注文の出し方

では、トヨタ自動車の株を買ってみましょう。

 

株を買える時間

株を買える時間は平日の9時~15時です。以下のように前場と後場があり、間にお昼休みを挟みます。

前場 9:00~11:30
後場 12:30~15:00

実際に株が売買されるのはこの時間となります。なお、PTS取引(夜間取引)といってこの時間以外でも株を売買できる証券会社もありますが、初心者の内はこの通常の時間帯での売買をおすすめします。

 

現物買いと信用買いの違い、まずは現物買い

株の買い注文には大きく「現物買」と「信用買」という二つがあります。

現物買いというのは、あなたが証券会社に入金した投資資金をもとに株を買うという事です。
信用買いは、あなたが預けているお金を担保に最大3倍程度の証券会社からお金を借りて、トヨタの株を買うということを意味します。

後者の信用買いは信用取引口座という口座を開設しないと利用できません。また、お金を借りて投資を行うので、金利がかかるだけでなく、投資額が大きくなることでリスクも大きくなります。

まずは、現物買いを利用しましょう。

 

買い注文で決めるのは株数と価格の2つ

株を買うときに投資家が決めなければならいのは以下の2つです。

  1. どのくらい株を買うか(株数)
  2. いくらで買うか(価格)

たとえば、トヨタ自動車の株を200株、7,820円で買うといった形になります。
ちなみに、いくらで買うか?という金額の部分は指定しないこともできます。金額を指定する場合の注文を「指値注文(さしねちゅうもん)」、指定しない場合を「成行注文(なりゆきちゅうもん)」と呼びます。

ちなみに、「逆指値注文」という注文も一緒にあると思いますが、これは後からの理解でいいと思います。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

指値注文 おもわぬ価格で約定(売買成立)することが無いので、希望価格で買えます。
一方、市場でその金額で売り注文が出ていない場合は売買が成立せず、希望の数量が買えない可能性があります。
成行注文 金額を指定しないので特別気配などでない限りは指定数量の売買が成立します。
一方で、板が薄い(取引量が小さい)銘柄の場合、自分の注文で買いあがりとなり、思わぬ高い価格で買うことになる場合があります。

この相場と価格との所については補足注文が必要になると思います。

 

株の買い方として押さえておきたい板(板情報)の見方

株の売買は、株を買いたい人と売りたい人の注文をぶつけあって成立させるという方法がとられています。

具体的には上記のようになっています。数字が縦に並んでいる列は、左から「売り注文が出ている数量」、「注文価格」、「買い注文が出ている数量」となっています。
7,282円で2300株の売り注文が出ているということになるので、この数量までは7282円で買えるということになります。
一方で7,281円以下では売り注文が出ていないので、これ以下の金額では今注文を出してもすぐには売買は成立しないということになります。

投資家は、こうした板情報を見ながら投資判断をしたり、いくらで買い注文(売り注文)を出そうかと考えるわけですね。

今すぐほしいと持っているのであれば、7282円で注文を出せば成立するでしょう。
一方で、少しでも安い金額で買いたいと考えているのであれば、すぐには約定(売買成立)はしませんが、7275円あたりで注文を出しておいてもよいです。

この場合、買い注文が売り注文によって消化されて、株価が下がってきて、自分だ出した順番までやってくると売買が成立します。この売買成立のことを「約定(やくじょう)」と呼びます。

 

買い注文の並び順と約定ルール

たとえば、上記の板だと7275円の買い注文にはすでに7000株の買い注文が入っています。この時点であなたが200株の買い注文を入れると、この部分の板は7200株と表示されるようになります。

この買い注文は“先に出された注文”から優先的に約定するようになっています。これを「時間優先の原則」といいます。

ちなみに、約定ルールにはもう一つあって高い値段で出した買い注文が優先的に処理されるという「価格優先の原則」もあります。

 

株を買うときの売買単位に注意

ちなみに、株を買うときには売買単位があります。これは会社によって違って、10株単位だったり、100株単位だったり、1000株単位だったりします。この最低売買単位のことと「単元株」と呼んでいます。

将来的には単元株は100株単位にまとめられるようになっていますが、2017年12月現在ではバラつきがあります。

 

株の買い注文には期間を設定することができる

ちなみに、株の買い注文には期限を付けることができます。
通常は当日中となっていますが、週末までといったように期間を延ばして注文を出しておくこともできます。

 

実際にやると簡単、株の買い方は実際にやって慣れてみよう

株の買い方について説明してきましたが、途中にも書いた通り、株を買うときに決めることは「どの株を」「何株」「いくらで買うか」という3つだけです。

実際にやってみると驚くほど簡単に株が買えてしまいます。

それでも心配だということであれば単元未満株取引というものを使ってみるのも手です。これは単元株以下で株を売買することができるサービスで、「SBI証券」「マネックス証券」「カブドットコム証券」で提供されています。

1株単位で株が買えるので、投資金額が少なくて済むので練習にも最適です。

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誰でも最初は初心者です。そして株の売買については座学で勉強するより、実際に試してみるほうがはるかに理解が進むはずです。

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