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家電量販店最大手 ヤマダ電機(9831)の株主優待でお得に買い物をする

ヤマダ電機は国内の家電量販店の中でも最大規模の店舗ネットワークを持っています。他の家電量販店と同様に株主優待サービスを提供しています。品ぞろえも豊富なので、使い勝手が良い株主優待券となっています。

今回はそんなヤマダ電機の株主優待についての内容やその活用方法などをまとめていきたいと思います。

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ヤマダ電機の株主優待の基本

毎年3月末、9月末の株主に対して優待券を提供してくれます。
優待内容は1000円以上のお買い物につき1枚使うことができる500円割引券です。つまり、純粋な商品券ではなく、あくまでもお買い物補助券のような形(最大50%割引)という形になるわけです。有効期限は半年なので、1回分の優待は一回で使い切る必要がありますね。

3月優待と9月優待とで内容が少し違うのでご注意下さい。

3月末株主
100株以上:2枚(1000円)
500株以上:4枚(2000円)
1000株以上:10枚(5000円)
10000株以上:50枚(25000円)
※100株以上を1年以上なら3枚(1500円)追加、2年以上なら4枚(2000円)追加

9月末株主
100株以上:4枚(2000円)
500株以上:6枚(3000円)
1000株以上:10枚(5000円)
10000株以上:50枚(25000円)
※100株以上を1年以上なら1枚(500円)追加

長期保有株主向けの優待アップがあります。たとえば、もっとも優待効率が良いのが100株保有です。
通常:年3000円相当
1年以上保有:年5000円相当
2年以上保有:年5500円相当

といった具合で優待がグレードアップしていきます。ヤマダ電機の2017年3月2日終値は580円ということを考えると、優待利回りは2年保有なら10%近くにまでアップすることになります。

なお、ヤマダ電機の株主優待をもらうためには証券会社を通じて同社株を購入する必要があります。証券会社をお持ちでないという方は「株主優待の為の証券会社の選び方とお勧めのネット証券」などを参考にいただければと思います。

 

ヤマダ電機の株主優待の使い道

同じ家電量販店で株主優待を提供している「ビックカメラ」と比較すると利回りはいいけど、使い勝手は悪いという判断ができそうです。

優待券については税込1000円以上のお買い物で1枚(500円)が利用できます。優待券だけでの買い物はできないわけです。なので、細かく買い物に使うというのにはあまり向いていないかもしれませんね。
ちなみに、優待券を使ったい買い物でポイントは付与されます。ただし、他の割引サービスとの併用はできないケースが多いのでそれは店舗でご確認ください。

 

ヤマダ電機の大型店なら使い道も豊富

一方で、ヤマダ電機は大型店舗であれば家電製品以外にも日用品や酒類、書籍なども販売しており、いずれでも優待券を使うことができるので決して使い勝手が悪すぎるということはありません。

 

ヤマダ電機の優待券は売れるのか?

メルカリやヤフオクなどでも売買されていますし、金券ショップでも買い取ってくれるところはあるようです。買取価格(売買価格)はおおよそですが、額面金額の70~80%程度となっているようですね。それなりの価格で買い取ってもらえそうです。

金券ショップで売るときは「初めて金券ショップで株主優待券やギフトカードを売る前に知っておきたい売却のコツ」なども参考にしてみてください。

 

3月、9月は権利確定月といなる優待銘柄が多いですが、ヤマダ電機はその中でも人気の優待銘柄となっています。投資金額はさほど大きくない上、長期優待で利回りは確実にアップしていきいますので、バイ&ホールドが推奨できる銘柄ですね。上手に活用してください。

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