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株式売買手数料の無料キャンペーン、無料プランがある証券会社を比較

株の売買をするうえで「手数料」は重要な要素です。手数料が安いほどほんの少しの値動きで利益を出すことができるので、特に短期トレーダーにとっては要チェックのポイントになるかと思います。

一部のネット証券・証券会社では口座開設をすると株の売買手数料を一定期間無料にしてくれるキャンペーンを行っている証券会社があります。

このほか、一定の売買金額以下であれば手数料無料になるというプランが用意されている証券会社もあります。

今回はそんな売買手数料を無料にできる証券会社を紹介、比較していきます。

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株の売買手数料の無料キャンペーン

ここでは、特定の期間だけ売買手数料が無料になる証券会社を紹介します。主に口座開設キャンペーンの一環としてサービスを行っている証券会社が中心です。

投資初心者の方などが、まずは株の売買ってどんなものなのかな?と慣れてみるのにもよいですし、アクティブな投資家の方が手数料無料期間を100%活用するための期間にしてもよいですね。

ライブスター証券 口座開設から約2か月の間は株の売買手数料はすべて無料となります。なお、無料になるのは現物株だけでなく信用取引(※)やオプション取引などのすべての取引が対象です。
また、ライブスター証券は当ブログとタイアップしており、「こちら」から口座開設をすると2000円分がもれなくプレゼントされます。※金利が発生する取引の金利は必要。
丸三証券 口座開設から2か月間の株取引の手数料は完全無料となります。

 

手数料無料を活用するなら乗り換えがおすすめ?

どちらも一定期間の手数料無料となるので、ライブスター証券 → 丸三証券というように無料期間が終わってから乗り換えすれば合計4か月無料とすることができますね。

ライブスター証券公式ホームページ

丸三証券公式ホームページ

 

一定金額以下なら売買手数料が無料の証券会社

手数料ルール的に売買手数料が無料に設定されている証券会社を紹介します。注意点は、常に手数料は無料ですが「条件」があることです。条件としては1日の売買代金が○万円以下というように一定以下の金額であるということが主です。

2017年9月には従来の松井証券以外にも、SBI証券、楽天証券がそれぞれ手数料無料プランを新設しました。

松井証券 一日の株の売買代金が10万円以下の場合は手数料が無料になります。なお、松井証券の手数料プランはボックスレートと呼ばれる一日定額制の手数料プランのみ用意されています。
SBI証券 手数料プランを「アクティブプラン(一日定額手数料)」としている場合、1日当たり10万円以下の株の売買であれば手数料無料となります。
ちなみに、売買の都度手数料がかかるスタンダードコースは対象外です。
(2017年9月4日以降)
楽天証券 手数料プランを「いちにち定額コース」としている場合、1日当たり10万円以下の株の売買であれば手数料無料となります。ちなみに、売買の都度手数料がかかる超割コースは対象外です。
(2017年9月1日以降)

 

そんな小額が無料でどうすんの?

いや、10万円て……と思われるかもしれませんが、毎月の積み立て投資として株やETFなどを数万円ずつ積み増して投資をしていきたいというようなケースや株主優待銘柄を少しずつ買っていきたいというような投資法には使えるかもしれません。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

証券会社の手数料無料プランを活用して積立投資や株主優待投資に活かす
2017-08-26 08:09
証券会社で株を売買するときには委託売買手数料という手数料が発生します。近年はネット証券による手数料競争によって各社の手数料水準はかなり下がってきてはいます。 そうした中で一部
リンク

 

これまでは松井証券だけのサービスだったのに、ネット証券最大手(1位、2位)のSBI証券、楽天証券が相次いで導入というのはそれだけ要望があったのかもしれませんし。

 

信用取引手数料無料の証券会社

投資上級者向けといえるかもしれませんが、一部の証券会社では信用取引手数料を無料にしているところもあります。

ライブスター証券 1回の取引(ワンショット)が300万円以上なら信用取引売買手数料は無料になります。
買い方金利:2.30%
SMBC日興証券 信用取引(ネット口座)の場合、信用取引手数料は金額を問わず無料になります。
買い方金利:2.50%

これらはお得に見えるかもしれませんが、実際のところ、手数料だけでなく金利・貸株料が発生します。例えば買い方金利を記載していますが、信用建玉(信用取引で買った株の合計額)に対してライブスター証券なら2.3%、SMBC日興証券は2.5%の金利(年率)がかかります。

信用取引で気をつけたい「金利」と「貸株料」
2011-05-12 22:44
信用取引(株式投資)を行う場合に注意したいのがその「取引コスト」。取引コストというとどうしても売買手数料を思い浮かべる方も多いかと思いますが、信用取引の場合は「金利」「貸株料」に注
リンク

上の記事でも紹介していますが、長期投資になると金利も結構バカになりません。現物株で十分なのに手数料節約を目的に信用取引で買うというのは逆効果になることもあるのでご注意。

ライブスター証券公式ホームページ

SMBC日興証券公式ホームページ

 

以前はもっと多くの証券会社が売買手数料無料サービスを提供していたのですが、最近は減ってしまいました。ぜひ、手数料が無料の証券会社を活用して、投資に慣れたり、積立投資に活用するなどお得に利用してください。

以上、株式の売買手数料が無料となる証券会社をまとめてみました。

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その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
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