レターパックを安くお得に購入する9つの方法!値上げ後の料金やコンビニでの買い方も解説
ちょっとした荷物や書類などを素早く送る時に便利なレターパック。最近、仕事でレターパックが大量に必要になりまして、何とかして定価より安く買えないかなと思って色々調査した結果をまとめていきます。
コンビニや郵便局ですぐに買えるわけですが、少しでも安く、お得に買いたいものですよね。
チケットショップやコンビニ、ネット通販などレターパックを安く購入できる方法を紹介します。
そもそもレターパックって何?
レターパックというのは、封筒型になっているもので、それにそのまま荷物や手紙などを入れて送ることができるものです。既定の範囲内であれば簡単な荷物も送ることができて宅配便よりも安価で送ることができるので便利です。
手紙の他、書籍、CDやDVDといったメディア、カタログ、衣類などの発送に便利です。
購入する時は基本的に郵便局で購入することができますし、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなどのコンビニでも購入することができます。
私も大切な書類などはレターパックを使うことが多いです。2021年10月から郵便(手紙、ハガキ)は土曜日の配達の休止が実施され、お届け日数が1日程度繰り下がりました。これによって土日を挟むと到着日が結構遅くなってしまうのです。
一方でレターパック、レターパックライトは引き続き、土日祝日も配達されますので到着のスピードが速いです。
レターパックプラス(600円)対面配送で追跡可能
料金は全国一律600円でA4サイズの本封筒内に収まれば4kgまでの荷物を送ることができます。厚みは封緘ができればOKです。追跡サービスが利用できるほか、補償はありませんが、配達は対面(手渡し)となります。
厚みのあるモノや確実に手渡したいものを送るときなどに利用されることが多いですね。その厚みの制限なしということを利用してレターパックをうまく折ることで箱型にしてしまうという人もいらっしゃるようです。
※レターパックを切り貼りするのはNGです。あくまでも封筒が破れない範囲で……ということになります。
ちなみに、レターパックに直接印刷もされていますが、現金を送ることはできません。現金を郵送する必要がある場合は必ず「現金書留」を利用しましょう。
レターパックライト(430円)比較的安価に送ることができる
料金はレターパックプラスよりも安く430円でA4サイズの本封筒に入り、厚みが3cm以内かつ重量4kgまでの荷物を送ることができます。レターパックプラスと異なり厚み制限があるのでご注意ください。
追跡可能ですが、荷物は郵便受けに直接投函される形になります。補償はありません。レターパックプラスと同様に現金を送ることはできません。
【要注意】2024年10月の値上げと旧封筒の利用方法
2024年10月1日の郵便料金改定に伴い、レターパックの料金も値上げされました。
【改定後の料金】
- レターパックプラス:520円 → 600円
- レターパックライト:370円 → 430円
もし手元に旧料金のレターパック(520円・370円)が残っている場合でも、無駄になるわけではありません。差額分の切手(プラスは80円、ライトは60円)を封筒に貼ることで、引き続きそのまま発送に使用できます。
また、郵便局の窓口で所定の手数料を支払えば、新しいレターパックと交換してもらうことも可能です。
スマートレター(210円)との比較
レターパックほど大きくない、A5サイズで収まる軽い荷物を送る場合は「スマートレター(210円)」を利用する方が安上がりになるケースがあります。
- サイズ:A5サイズ
- 重量:1kg以内
- 厚さ:2cm以内
レターパックと異なり、追跡サービスがなく、土日祝日の配達は行われません。送る荷物の重要度や急ぎ具合に合わせて、レターパックとスマートレターを使い分けるのがおすすめです。
レターパックを定価よりも安く購入する方法
それでは、本記事の本題となるレターパックを通常の価格よりも安く・お得に購入することができる方法をまとめていきます。
郵便局のネットショップを活用する(ビジネス・まとめ買い向け)
日常的によく利用する方におすすめなのが、日本郵便の公式ネットショップです。
20枚セット単位での購入となりますが、5,000円以上の注文で送料無料になります。クレジットカードやキャッシュレス決済が利用できるため、安全性・信頼性が高く、クレジットカードのポイント還元を確実に受けられるのが最大のメリットです。ビジネス利用やフリマアプリの出品者など、消費量が多い方に最も推奨される方法です。
メルカリ・ヤフオクなどのフリマアプリで購入する
フリマアプリを活用すると、レターパックを定価以下で出品しているケースを見つけることができます。ヤフオクであればPayPayポイント、メルカリであればメルペイの還元やキャンペーンを利用できるため、実質的にお得に手に入れることが可能です。
郵便局でキャッシュレスを使って購入する
郵便局の窓口でもキャッシュレス決済が利用できるようになっています。大半のキャッシュレス決済に対応しているため非常に便利です。
- クレジットカード
- 電子マネー(iD, WAON, QUICPay)
- 交通系IC
- スマホ決済(ゆうちょPay、au PAY、d払い、J-Coin Pay、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイなど)
各種クレジットカードやスマホ決済のキャンペーンを利用すれば、ポイント還元分だけ実質的にお得になります。(※キャンペーンによっては郵便局が対象外となるケースもあるため事前に確認してください)
特にキャンペーンが無い場合は、ポイント還元率が高いクレジットカードなどで買い物するようにすると良いでしょう。たとえば、「楽天カード(1.0%還元)」や「リクルートカード(最大1.2%還元)」などを利用すればそのポイント分だけ実質的に安く購入できます。
セブンイレブン+nanaco払いで購入する(1枚単位)
セブンイレブンでは、一部店舗を除きレターパックの取り扱いがあり、電子マネーのnanacoで購入することができます。
nanacoでの支払い自体にはポイントは貯まりませんが、nanacoにチャージするクレジットカードのポイントは間接的に貯めることができます。
Apple Payが利用できる人は、Apple Pay経由で還元率の高いクレジットカードやプリペイドカードからnanacoへチャージができるので、うまく活用してみましょう。
ミニストップ+WAON払いで購入する(1枚単位)
コンビニのミニストップがお近くにある方は、イオンカードセレクトなどでチャージしたWAON払いで購入するというのも手です。
ポイント付与の対象になるのは「イオンカードセレクト」と「JMB WAONカード(JALカード)」の二種類です。貯まるのはクレジットカード側のポイントになりますが、まとまった数量の購入が求められないため、1枚単位の購入の場合はこちらがおすすめです。
数十枚単位ならチケットショップ(金券ショップ)が安い
身近な金券ショップなどでも定価よりも安い価格で販売されていることが多いです。私が色々回ってみたところ、3%~7%くらい割引された価格で購入することができそうです。
割引率としてはまずまずですが、わざわざお店まで行かないといけないということと、そこに商品(レターパック)の在庫があるかどうか不明というのは少し面倒です。私はあらかじめ電話して確認してから買いに行きました。
以上、レターパックを定価よりも安くお得に購入する方法についてまとめました。ご自身の購入枚数や利用している決済手段に合わせて、最適な方法を選んでみてください。
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