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コンビニ印刷のお得な活用術。文書や写真をスマホやUSBメモリーから印刷可能

外出先などで資料が必要になって紙の資料をプリントアウトしたい。書類の申請で証明写真が必要になった。そういう時に活躍するのがコンビニに設置してある、マルチコピー機。コンビニで簡単に書類や写真を印刷することができます。

実はすごく便利なサービスなのに、意外とコンビニ印刷を活用していない方が多いみたいなので、今回はそんなコンビニ印刷の活用方法やスマホやUSBメモリーなどの使い方などを紹介していきます。

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コンビニ印刷とは何か?

最近の多くのコンビニは銀行ATMと並んでマルチコピー機が設置されているケースが多いです。

たとえば、セブンイレブンに導入されているマルチコピー機では以下のようなサービスが利用でき雨量になっています。

  • コピー
  • ネットワークプリント(netprint)
  • 写真かんたんプリント
  • スキャン
  • ファックス
  • チケットの購入
  • プリペイドサービス(VプリカAmazonギフト券などの購入)
  • スポーツ振興くじ(BIG、totoなどの購入)
  • 行政サービス(住民票や印鑑証明などの出力)

単なるコピーだけではなく、非常にたくさんのことができるようになっています。

 

コンビニ印刷で印刷できるもの

コンビニ印刷ではいろいろなものを印刷できます。

  • 普通紙プリント
  • 写真プリント
  • 分割写真プリント
  • 証明写真サイズプリント
  • はがきプリント
  • コンテンツプリント(ゼンリン住宅地図、楽譜、ブロマイドなど)

コピーはもちろん、PDFデータなどを使って文書を印刷したり、スマホで撮影した写真をLサイズのフォト用紙にプリントすることもできます。また、セルフィー(自撮り)した写真を使って証明写真もそのままプリントすることができます。

証明写真についてはスピード印刷(証明写真機)などでわざわざ500円~1000円くらいのプリント代を出すよりは自分のスマホカメラで写真をとってマルチコピー機を使って印刷すれば30円で済みます。

証明写真機(スピード写真)はもう不要?スマホアプリ+コンビニで証明写真プリントがおすすめ
2017-10-14 04:26
証明写真機というとこの記事でアイキャッチにしているようなボックス型の機械です。500円~1000円くらいで履歴書やパスポート、あるいはマイナンバーカードなどにつかえる証明写真をプリ
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このほか、写真をはがきにプリントしたり、地図情報を印刷することだってできるのは面白いですね。

 

マイナンバーカードがあれば各種証明書も安くコンビニ印刷できる

コンビニ印刷のお得な活用方法として、マイナンバーカード(または住基カード)があれば、マルチコピー機を利用して自治体の各種証明書をプリントすることができます。

マイナンバーカードを作るメリット、デメリットと申請方法や写真の撮り方
2017-09-27 20:10
マイナンバーカード(個人番号カード)は、日本の身分証明書の一つで氏名住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)、証明写真などを表示、記録するICチップ入りのカードです。交付開始
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  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種納税証明書
  • 戸籍証明書
  • 戸籍附票の写し

わざわざ区役所(市役所)や出張所などに行かなくてもお近くのコンビニでこれらが印刷できるのはいいですね。しかも、実はコンビニ印刷だと役所で発行してもらうのよりも少しお安くなります。

もちろん、証明書としてご利用いただけます。

 

手持ちの「データ」をコンビニ印刷する方法

マルチコピー機は従来のいわゆるコピーではなく、持っているPDFデータや写真データなどをプリントアウトすることができます。こうした「デジタルデータ」はどのようにして印刷したらいいのでしょうか?

大きく「外部メディア」を使う方法と「インターネットを通じてアップロードする」という方法があります。

 

SDカードやUSBメモリーなどの外部メディアで印刷やスキャンができる

SDカードやUSBメモリー、CD(DVD)などの外部メディアや携帯電話の赤外線通信などを利用してメディアに入れている写真や文書(PDFファイルなど)を印刷することもできます。

逆に、もらった文書や写真などをスキャンしてデータ化することもできます。写真(JPG)として保存することも可能ですし、PDFデータにすることもできます。

 

ネットプリントによってスマホやパソコンからコンビニ印刷ができる

コンビニに設置してあるマルチコピー機は「ネットプリント」といって、オンラインを通じて印刷したいファイルや画像などをアップしておき、それをコンビニのコピー機で印刷できるというサービスを提供しています。

いずれも会員登録をすれば無料で利用できます。

使い方は簡単で、会員登録後に印刷したいファイルをアップロードするだけです。WEBページの印刷もできます。飲食店などの「クーポン」の中には画面提示はNGで、印刷していないとダメというものもありますので、そうしたときはネットプリント(ネットワークプリント)が便利に使えます。

パソコンはもちろんですが、スマートフォンやタブレットからでも操作可能となっています。

あとは、コンビニに設置してあるマルチコピー機で「ネットプリント(またはネットワークプリント)」を選択して「プリント予約番号(ユーザー番号)」を入力すれば、アップした写真や文書などが印刷できます。

 

ネットプリント(ネットワークプリント)なら印刷物の共有もできる

ネットプリントやネットワークプリントはインターネットで印刷したい文書や写真などをアップロードして印刷できるようにしています。コンビニ設置のマルチコピー機で「プリント予約番号(ユーザー番号)」さえ入力すればだれでもコンビニで印刷できます。

それを利用して、複数人に配布したい資料や写真などはプリント予約番号を共有することで印刷物の共有が可能です。

 

コンビニのイートインスペース+マルチコピー機でノマドワークができる?

スターバックスなどのカフェで仕事するノマドワーカーという言葉もありますが、コンビニのマルチコピー機があれば仕事の成果のアウトプットが簡単になりそうです。

最近はイートインスペースが充実したコンビニも増えてきたし、コンビニのWi-Fiもあるんで、ノマドワーカーはスターバックスからコンビニに仕事場所を変えても捗りそうな気がします(笑)

 

便利なコンビニ印刷を上手に活用しよう

今回は意外と知らない人も多い、コンビニで使えるマルチコピー機の使い方について紹介しました。コンビニ印刷ができると、外出先でも出張先でもどこでもコンビニで紙の資料を印刷することができます。

プリンターとしての品質も確かなので写真プリントなどのクオリティも高いです。

自宅に家庭用のプリンターをお持ちの方も多いかもしれませんが、ほとんど印刷していない、印刷の頻度が低いということであれば、プリンターの購入代金や高いインク代を考えると、コンビニ印刷で都度お金を払って利用するほうが経済的となる可能性もあります。

 

以上、コンビニ印刷のお得な活用術。スマホやUSBメモリーで簡単プリント

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