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個人信用情報(信用力)をスコア化、クレヒス可視化できるmyCreditとその危険性

mycreditクレジットカードや住宅ローンの審査が心配、金融機関からどのようにみられているのか?といったことを調べることができるツールがmyCredit.jpです。個人信用情報機関の開示を使い、現在の信用情報とその評価を数値で示してくれるというサービスです。
これを使えば、ローンやキャッシング、クレジットカードを作るときなど、今のあなたがどう金融機関から評価されるかを知ることができます。

サービス終了済みです。

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信用情報って何?

個人の信用情報については「個人信用情報機関」という組織が管理しています。ここでは、いまいくらくらいの利用があるかや何社と取引しているか、過去に返済の遅れなどはないか?といった情報が管理されています。

クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は?」でも書きましたが、遅延などの情報があるとクレジットカードや住宅ローンなどの審査に通ることはまずできません。

クレジットカードの審査に通らないといったような場合は信用情報に何らかの問題がある可能性もあります。

この信用情報はCICなどを通じて開示請求することが可能です。ただし、開示された情報は「遅延があったかどうか?」といったことくらいは読み取ることができますが、金融機関からどう評価されているか?といった点についてまで分析するのは困難です。

そこで利用したいのが今回紹介しているmyCreditです。
こちらは、CICの開示情報を通じて、えられた信用情報の結果等を分析して、銀行やクレジットカード会社などがあなたの信用力をどの程度に評価するかというものをスコア化してくれます。

 

どういう人に向いているの?

たとえば、住宅ローンやキャッシングなどのローンを組みたいとき。このとき信用力が高ければより有利な条件のローンが組める可能性が高まります。

また、クレジットカードの申し込み等でゴールドカードなどの上位カードの申し込みをするといったときも同様にスコアが高いほど審査に通過しやすくなるでしょう。

このほか、将来的に家を買いたいと考えているような人も、レポートを読めばどこを改善すればもっとスコアが上昇するかも書かれているのでそれを参考にして行動することができます。

ちなみに費用は2,250円です。内1000円は信用情報機関の開示費用となります。自分でCICに開示請求する場合も1000円はかかるので、myCreditの事実上の費用は1250円ということになります。

 

個人情報の開示は本当に大丈夫?

こうした信用力を可視化するサービス自体は面白いものだと思います。

個人信用情報(信用力)というのはこれからの社会でますます重要になってきます。その一方でこうしたサービスには危険性もあります。CICなどの個人信用情報機関がもっている信用情報は非常にセンシティブな情報です。第三者等への漏えいがあってはならないものです。

こうした情報を提供するというのは微妙に危険なことだと思います。
実際に、個人信用情報機関であるCICは異例の情報を発信しています。

 マイクレジット社が行うCICの信用情報を点数化するサービスは、弊社と一切関係ありません。
「信用情報」は、お客様ご自身の大切な情報です。取扱いには十分ご注意ください。
なお、当案件に関し、お客様に不利益が生じても弊社では一切責任を負えませんのでご注意ください。

マイクレジットはどうやらサービスを終了したようですが、今後同様のサービスが出てきた時のためにも信用情報を第三者に手軽に提出する際には注意が必要です。

 

以上、個人信用情報(信用力)をスコア化、クレヒス可視化できるmyCreditとその危険性を紹介しました。

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