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去年の株の損失を繰り越す方法。無申告からの期限後申告

tax株価が大幅に上昇し、今年は相当儲かった、でも去年は実は損をしていて損失繰越のための確定申告もしていなかった・・・。という方でも、期限後申告書を提出すれば無申告だった去年の損失を今年に繰り越すことが出来る場合があります。去年の損を申告し忘れたけど、今年は利益が出そうという方はぜひご利用ください。
今回は株の譲渡損の期限後申告書についてまとめます。

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去年の損失の繰越手続き(確定申告)を忘れた・・・

たとえば、2012年には株で200万円損をした。確定申告は不要ですが、この200万円の損失を翌年以降に繰り越すには確定申告をして繰り越して続きをする必要があります。
繰越手続きができてれば、たとえば2013年に株で200万円までの利益が出た場合でも税金を支払う必要がありません。

しかし、この損失の繰越は確定申告をしなければ受けることは出来ません。その手続きをうっかり忘れていたという場合はどうしたらいいのでしょうか?

期限後申告書」を提出すればカバーできる可能性があります。

 

期限後申告とは?

確定申告の期間内に確定申告が出来なかった場合に利用する申告です。もし、納めるべき税金がある場合には無申告加算税、延滞税などが加算されることがありますが、そもそも昨年の株の譲渡益がマイナスならば納税額はゼロですのでペナルティはありません。

これを提出すれば、去年の損失分を繰越できます。ただし、注意点として、株の確定申告はしなかったが、医療費控除などの何らかの理由ですでに確定申告を行ったいる場合です。

この場合、すでに申告内容が「確定」されているので後から変更することはできません。
2013年はアベノミクス関連で株式譲渡益がたくさん出ている方も多いかと思います。2012年の株のマイナスがあったけど、取り返せないとあきらめて申告しなかった方も、今ならまだ間に合います。

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