プライオリティパスは、空港ラウンジをはじめとするさまざまな施設での優先利用が可能なサービスです。

プライオリティパスで利用可能な飲食店やリフレッシュ施設は近年増加しており、羽田空港の「羽田エアポートガーデン」内にあるオールデイダイニング グランドエールやくつろぎ処などがその例です。これらの施設では、ビュッフェランチや展望風呂、スパサービスなど、旅行者に食事やリラックスサービスを提供しています。

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しかし、JCBと三菱UFJニコスが最近発表した重要な変更により、その利用範囲が大幅に制限されることとなりました。本記事では、これらの変更内容とその影響について詳しく解説します。

クレカのプライオリティパス特典の変更の背景と理由

まあ、単純に使われすぎでしょう。
ルールに則っているとはいえ、国内線の移動で、毎回3000円くらいのただ飯を旅行者に食わせていてはコスト高になります。

このプライオリティパスのコストはカード会社が相応部分を負担していると考えられますのでバカみたいに使われたら収益を圧迫することは必然です。

JCBのプライオリティパス特典変更

JCBは2024年9月2日に発表し、10月31日20時以降に施行される新たなポリシーにより、ザ・クラス会員、プラチナ会員、ゴールド ザ・プレミア会員向けのプライオリティパス特典を大幅に改定します。新しいポリシーでは、国内空港での利用対象が「ラウンジ」施設のみに限定され、飲食店やリフレッシュ施設などの利用は対象外となります。

三菱UFJニコスのプライオリティパス特典変更

三菱UFJニコスも同様に、2024年10月1日からプラチナ会員向けのプライオリティパスの無料サービスを「空港ラウンジ」のみに限定することを発表しました。これにより、空港内の飲食店やリフレッシュ施設などでプライオリティパスを利用した場合、利用料金を支払う必要が出てくる可能性があります。

プライオリティパス(飲食/リフレッシュ施設)が利用可能なクレジットカード

今後改悪されちゃう可能性もありますが、プライオリティパスが使えて、かつ飲食店舗やリフレッシュ施設も利用可能なクレカとしては楽天プレミアムカードが今のところ最有力でしょうか。

楽天プレミアムカード

  • 年会費:11,000円(税込)
  • 利用制限:なし(2025年1月からはラウンジ利用は年5回まで)

回数制限はされるけど、年会費の安さは魅力ですよね。1回あたり3300円相当の食事等がいただけることを考えると5回使えば年会費は余裕でペイできますね。

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エポスプラチナカード

  • 年会費:30,000円(ただしインビ経由なら20,000円)
  • 利用制限:なし

エポスゴールドを使っていたら結構プラチナカードへのインビテーションが来るのでUGすれば年会費2万円(税込)でプライオリティパスがもらえます。

エポス一般カードを作り使うと年会費無料のエポスゴールドにアップグレードされます、そしてエポスゴールドも使っておけば、そのうちエポスプラチナへのアップグレードのお誘いが来るはずです。

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ふかちゃん
マネーライフハック編集長。証券会社で個人向け金融サービスに従事した経験をもとに、2004年より金融・投資・クレジットカード・節約・ポイント活用に関する情報を発信しています。2011年からMoneyLifehackを運営し、2018年3月には月間200万PVを達成。金融サービスの提供側ではなく、利用者目線で実際に使って検証した一次情報をもとに、家計改善に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
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