LINEスマート投資(ワンコイン投資)はポイント還元も魅力的なロボアド運用サービス

LINEが提供している投資サービスに、LINEスマート投資というものがあり、ワンコイン投資というサービスがあります。

これはいわゆるロボアド運用サービスとなっています。こちらは投資による運用ができるだけでなく、ポイント還元も魅力的となっています。

投資でポイントを獲得できるサービスはたくさんありますが、その中でもLINEスマート投資(ワンコイン投資)は驚愕の破壊力があります。ぜひとも活用していきましょう。

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LINEスマート投資とは?

LINEスマート投資については以下の記事でも紹介しました。

LINEスマート投資の特徴と評判。テーマ株投資をLINEで手軽に行える
2020-01-29 08:14
2018年10月にLINEが「LINEスマート投資」というサービスを開始しています。LINEのアプリを利用している方は「ウォレット」の中にスマート投資という項目が追加されており、利
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テーマ投資やワンコイン投資などのサービスがありますが、今回注目するのは「ワンコイン投資」です。月々ワンコイン(500円)から投資が可能な小額投資サービスで、「おまかせ投資サービス」となります。

最初に投資の設定をすれば、あとは勝手に運用してくれます。いわゆるロボアド(ロボットアドバイザー)投資というやつです。WealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)などと同じようなサービスですね。

ロボアド(ロボアドバイザー)を利用したAI資産運用の特徴とサービス比較
2018-07-11 22:33
ロボアド(ロボットアドバイザー)というのは金融とITの融合であるFintech(フィンテック)における一分野といわれている金融サービスです。ロボット(システム・プログラム)による金
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そんなロボアドサービスの中でも、私はこのLINEスマート投資を一押しいたします。

 

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の仕組みとメリット

LINEスマート投資の強みとなる部分は、分散投資がきいた長期運用が可能な点が一つです。また、2020年4月末まではロボアド運用における最大のネックといえる、手数料が完全無料となっています。

 

投資対象は株式30%、債券60%

LINEスマート投資はタイミングによって運用配分は異なるものの、おおむね以下のような資産配分となっています。

  • 株式:30%程度
  • 債券:60%程度
  • 不動産:5%程度
  • コモディティ(金など):5%程度

といった具合で運用されています。

なお、投資対象はすべて米国ETFとなっているようです。

株式は「VTI(米国株)」「VEA(先進国株)」「VWO(新興国株)」、債券は「BND(米国債)」「EMB(新興国債)」「HYG(ハイイールド債)」、不動産は「IYR(米国リート)」、コモディティは「GLD(金)」となっています。

比率だけ見たらマイルド運用課と思いましたが、投資先は海外中心ですので、それなりの値動きはありそうです。

 

LINEスマート投資の積立額はマイカラーの対象で最大2%還元

ポイント還元が魅力的な点も魅力です。

最大で投資額の2%分が還元されるというのは非常に魅力的です。

最大で毎月8000ポイント(8000円相当のLINEポイント)を継続的に獲得することができるという点がおいしいところです。

その仕組みを紹介していきます。

このLINEスマート投資、投資資金はLINE Payの残高(または指定銀行口座)から決済されます。ここがミソです。この決済分はLINE Payでのお買い物と同じ扱いになるのです。つまりポイント還元されます。

LINE Payの場合、最大で2%のポイント還元を受けることができます。

LINEスマート投資の投資上限は1回10万円までですので、上限投資をすれば月40万円(4週分)の投資で8000ポイントが還元されることになります。

これ、メチャクチャ大きいです。

楽天カードで投信積立+売却で年間6000ポイントがほぼノーリスクで手に入れる方法
2020-01-02 07:13
2018年10月より楽天カード(クレジットカード)を使って楽天証券において投資信託を月額5万円までカード払いで購入できるようになりました。購入時には1%相当の楽天ポイントも付与され
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上記でも紹介している楽天証券×楽天カードの投資信託購入だと月5万円までの1%還元ですが、LINEスマート投資なら月40万円までの2%還元を受けることができるわけです。

以下では、そのやり方などを詳しく解説していきます。

 

LINEスマート投資で月10万円以上投資すればグリーン(2%還元)が確定

LINE Payの使い方ガイド。仕組み、チャージ方法、決済方法、本人確認などの基本を解説
2019-10-03 01:18
LINE Pay(ラインペイ)はメッセンジャーアプリのLINEが提供している決済サービスです。LINEの友達同士でお金を送金したり、あるいはLINE Pay対応のお店での決済に利用
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LINE Payは「マイカラー」というポイント還元制度があり、決済に対してポイントが貯まります。還元はカラーによって差があり、0.5%~2.0%となっています。

このカラーは前月の決済額によって変わってきます。

  • ホワイト:0.5% (前月決済金額 : 0円~9,999円)
  • レッド:0.8% (前月決済金額 : 1万円~4万9,999円)
  • ブルー:1% (前月決済金額 : 5万円~9万9,999円)
  • グリーン:2% (前月決済金額 : 10万円以上)

月間のLINEスマート投資に月10万円分投資をすれば、マイカラーはグリーンが確定となります。LINE Payでのお買い物ももちろん対象になります。

 

LINEスマート投資の運用資金を売却する方法・出金方法

LINEスマート運用で運用している資産はいつでも売却することが可能です。

ただし、売却の際は以下の点に注意が必要です。

  • 95%以上をまとめて売却しようとすると「解約」扱いになる
  • 口座から出金する場合は300円(税込)の手数料がかかる

一部を売却して、今後もLINEスマート投資を継続したいような場合は、全額売却するのではなく、一部にとどめておきましょう。

 

LINEスマート投資の値下がりリスクはある

続いてこの投資法のリスクを紹介します。

それは投資なので値下がりリスクはあるということです。投資額の2%分のLINEポイントがもらえるわけではありますが、こうした運用で月に2%以上の下落を経験する可能性はゼロではありません。

分散投資はされているものの、大きな株価下落などがあれば2%程下がる可能性はあります。

記事の途中でも紹介した「楽天証券×楽天カード」の場合は投資先を国内債券ファンドなどにしておけば値上がりリスクはかなり抑えることができますが、LINEスマート投資のリスクはこれよりは大きいといえます。

ただ、2%の還元というのは想像以上に普通に投資をするよりは圧倒的に有利であることは間違いありません。

 

貯まったポイントはLINE証券を通じて、再投資が可能!

こうして貯めたLINEポイントの活用法を紹介します。
LINE証券を使って「再投資」「現金化」または「LINE Pay残高」に組み込むことで再利用ができます。

<2020年版>LINEポイントを現金化する方法とLINE Payポイント還元率アップ
2020-01-23 17:17
様々なキャンペーンで貯めることができるLINEポイントですが、2019年末にLINEポイント→LINE Pay残高への交換が停止されたことによって、LINEポイントを現金化する手段
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詳しくは上記の記事でも紹介していますが、LINEポイントはそのままだとLINE Payでのお買い物時に使うくらいの選択肢しかありませんが、LINE証券を活用することで、活用の幅が広がります。

LINEポイントはLINE証券に入金することができます。で、入金したポイントは以下のように利用できます。

  • 入金したポイントで株を買う
  • LINE Pay残高として出金する

(1)の方法で、LINEポイントで株式投資をすることもできますが、おすすめは(2)の方法でLINE Pay残高として振り出すことです。

こうすることで、次回のLINEスマート投資の出金時にポイント分が実質的に充当できることになります。

なお、LINE証券とここで紹介しているLINEスマート投資は別物です。利用する場合は別々に口座開設をする必要があります。面倒なので一緒にやってしまいましょう。

なお、口座開設には「本人確認書類(免許証など)」と「マイナンバーの通知カード」が必要になります。手元にこれがあればスマホだけで口座開設が完了します。なお、写真付きの「マイナンバーカード」をお持ちの方はそれ1枚だけでOKです。

>>LINEスマート投資の口座開設はこちら

>>LINE証券の口座開設はこちら

 

投資のリスクは少しだけありますが、そのリスクを補って余りあるリターンが得られる運用法だと思います。

なお、ここまでの大盤振る舞いはずっとは続かないと思います。LINEスマート投資的には口座数を増やすためのキャンペーン的な扱いとして考えていると思います。

なので、1カ月でも早く始めるべきです。落ちているお金(今回はポイントですが)はしっかりと拾いましょう。

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