LINEポイントクラブが2021年5月変更へ。LINE Payのポイント還元が一律0.5%固定

LINEのサービスを利用することで得をする会員プログラムとしてLINEポイントクラブが2020年5月1日より開始します。LINEでは「LINEマイカラー」というプログラムがありますが、こちらは廃止され新プログラムへ移行するような形となります。

そして、2021年5月には再び制度が変更となり、ポイント還元率が一律固定0.5%となります。こちらは大きく改悪です。これはヤフーとLINEの軽々統合にかかるところが大きいと思われます。LINE Pay(スマホ決済)はPayPayのほうに寄せていく感じでしょうか。

新しいLINEポイントクラブとLINEマイカラーの違いも踏まえて、新制度を予習していきましょう。

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朝令暮改のLINE Pay関連のポイント還元プログラム

  • 2018年6月:マイカラー制度スタート(相対評価で還元率変動)
  • 2018年8月:マイカラーを金額別の還元率に変更
  • 2020年5月:マイカラー廃止、マイランクに変更(4段階)
  • 2021年5月:マイランクを一律還元(0.5%固定)に変更(というか、ランクが無くなる)

うーん。変更多い……。これ以外にもLINEポイントの交換を停止したり、変更したりとなにかと変更が多いポイントプログラムな感じが否めません。

 

LINEポイントクラブとは?

旧マイカラーでは、前月のLINE Payでの決済金額に応じてランクが決まっていましたが、過去半年間のLINEポイント獲得量で決まるように変更されました。

ただ、これも変更されて、2021年5月からは一律還元となります。

  • クレジットカード経由のチャージ&ペイで0.5%還元

となります。ちなみに、クレジットカード(VISA LINE Payクレジットカード)の還元率は2%を維持する(2022年4月まで)ということなので、あえてスマホ決済を使うのではなくクレカ決済で買い物するほうがお得です……。

一方で、これまでマイランクごとに配布していた特典クーポンについては2021年5月以降は制限枚数がなくなるようです。これは改善といえます(クーポン内容がどうなるかはわかりませんが)。

 

LINE Pay(スマホ決済)をポイント還元目的で使うのはおすすめしない

ということになります。

そもそもLINE Payは残高払いの場合はポイントが還元されません。ポイント利用時も同様です。あくまでもクレカでチャージした分に対してのみのポイント還元になります。

他のスマホ決済の場合は「ペイ決済分」+「クレカ決済分」で二重取りできることが多いということを考えるとポイント還元率は低くなります。

基本的には良いクーポンがあるときに使う。あるいはお得なキャンペーン等が実施されるときだけ利用するという考え方のほうがよさそうです。

なお、キャンペーン等で貯まったLINEポイントはLINE Payの決済で使ってもポイント還元なしという現金以下の扱いとなってしまいますので、ポイント分については現金化を行うのをお勧めします。LINE証券があればすぐに利用可能です。

LINE証券を徹底活用!投資初心者におすすめのスマホ証券のメリット、デメリットを分析
2020-12-11 08:19
2019年8月20日にサービスを開始した新しいネット証券です。メッセンジャーアプリの「LINEアプリ」を通じて株式投資(主に小額投資)に特化した証券会社です。 投資初心者に優
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ペイ系決済、数が多くて理解しにくいところはありますが、まだまだ美味しいキャンペーン等を利用すれば大いに活用の余地はありますのでうまく利用していきましょう。

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