おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

契約アンペアを見直して電気代を節約

2013/07/17最終更新   光熱費節約 節約術

電気料金の基本料は「アンペア」という電圧の大きさによって変わってきます。契約アンペアが大きくなるほど、基本料が高くなる仕組みです。アンペアとは電圧であり、アンペア数が大きいほど、一度に使える家電製品(消費電力量)の容量が大きくなります。
節電の夏。契約アンペアの見直しで家計の節約と節電をしてみませんか?

スポンサーリンク

アンペアのしくみ

アンペア(A)というと理科の授業を思い出しますね。
消費電力(W)=電流(V)×電圧(A)
という式を思い出しましょう。

電気契約におけるアンペアというのは、一度に使えるアンペアの大きさです。日本国内における電流は100Vに固定されていますので、「契約しているアンペアの大きさ=使用可能な電力量」ということになるわけです。

仮に60Aの契約の場合、100(V)×60(A)となりますので6000Wの電力まで一度に使えるわけです。

>>家電製品の消費電力リスト
上記のサイトなどを確認したり、実際に使っている家電製品の消費電力を確かめながらどのくらいのアンペアが必要になるのかを考えてみましょう。もし、現在契約のアンペア数を落とすことができればそれだけ節約になります。

 

契約アンペアと基本料金

契約アンペアとそれぞれのアンペア別の基本料は下記のようになっています(東京電力の場合)。ブレーカーの色で、現在の契約状況が分かるようになっています。

アンペア 10 15 20 30 40 50 60
料金 273 409.5 546 819 1,092 1,365 1,638

あまり無理をしすぎるとブレーカーが落ちまくって生活できないなんてことになりかねませんので、ある程度余裕を持たせた上でブレーカーの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?仮に60アンペアの契約を40アンペアに切り替えると年間で約6500円の節約になります。

参考サイト:契約アンペア数は適切かチェックしよう

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP