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旅行好き必見の旅行積立のメリット、デメリット

2016/08/09最終更新   旅行や宿泊をお得にする 節約術

plane旅行会社や航空会社などが行っている「旅行積立」というものを御存じでしょうか?百貨店友の会と同じように、毎月一定額を積み立てることで満期になると一定のボーナスを受け取れるようになっているものです。旅行積立の場合、年利換算で5%近い水準になることも。定期預金などと比較すると雲泥の差といえる利回りです。今回は旅行好きの方必見の旅行積立、そのメリット・デメリットをまとめます。

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旅行積立、各社の状況

旅行積立は旅行会社などが行っているサービスです。まずは各社のサービス状況をまとめます。

 

JTB たびたびバンク
JTBの旅行券と交換できる旅行積立サービスです。
定期積立プラン:サービス額1.75%(年率換算)
フリープラン:サービス額1.50%(年率換算)

サービス額の利率はそこまで高くありませんが、選択の幅が広いJTBという点は強みですね。旅行の時期が前もって決まっているなら定期積立プラン、決まっていないならいつでも使えるフリープランがお勧めです。
>>JTB たびたびバンク公式ページ

 

ANA旅行積立プラン
満期時に最大5%分のボーナスが受け取れるANA旅行券の積立サービスです。
最初に預けておいて1年後、6カ月後にボーナス分を受け取れる一括型と、毎月少しずつ積み立てていく積立型の3つのプランがあります。

サービス利率が一番いいのは、一括型半年後受け取りタイプですが、積立型でも3%程度のサービス額を受け取ることができます。
受け取ったANA旅行券はANA航空券としても国内外のツアー、ホテル代などに使うことができます。
>>ANA旅行積立公式ホームページ

 

たびつみJAL旅行積立
内容的にはANAとほぼ同じです。
>>たびつみJAL旅行積立公式ホームページ

 

HIS旅行積立 貯めチャオ
HISの旅行券が積立できます。年間でおおよそ2%程度のサービス額が発生するプランとなっています。海外格安旅行のHISのツアー等で利用できる商品券と交換できます。
>>HIS旅行積立 貯めチャオ

 

旅行積立のメリット・デメリット

旅行積立を活用するメリットとしてさ「サービス額・ボーナス額」の存在です。年利に換算すると1~5%程度という金額がプレゼントされます。
銀行預金の定期預金はネットバンクでも1%を超えることはまずないという状況でこれだけのバックがあるのはうれしいですね。
(参考:ネットバンク定期預金ランキング

特に、定期的に旅行などに行くという人にとってはこうしたサービスを使って積立をしながら、旅行のプランを練るというものは楽しいものになるでしょう。

デメリットは旅行以外にそのお金が使えなくなるということが挙げられます。

 

どの旅行積立がおすすめなの?

旅行積立による旅行券は旅行会社ごとの積立となるため、若干の制限があります。たとえば、ANAの旅行積立ではJAL便を使う旅行には使えませんし、通常ツアーでも列車を使うようなツアーは少ないでしょう。

ANAやJALの旅行積立の利率は高いですが、こういったところにデメリットがあります。HISも海外系が多いので、こちらも制限がありますね。汎用性が高いのはJTBの旅行積立ということになるでしょうか。国内はもちろん、海外も対応していますし。

一方で、必ず飛行機を使った旅行に行く、年に一度は帰省のために飛行機に乗ると言ったような方は、利率の高いANAやJALなどの旅行積立もお勧めです。

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