振込手数料、ATM手数料、預金金利などが秀逸!給与口座におすすめの銀行。
銀行の活用術、お得な利用方法
銀行は金融機関の中でも私たちにとって身近な金融機関です。ここではそうした銀行を活用したり、お得に利用するための情報をまとめています。
以下の子カテゴリーもご参照ください。
小銭換金機(両替機)コインスターの評判。手数料は高い?銀行よりもお得?
2022/12/30 更新
西友に行ったときに見かけた小銭を換金できる「コインスター」という機械が設置されていました。最近では色々なお店に設置が進んでいるようです。
硬貨を紙幣やギフト券と交換することができる機会で、貯金箱などにたまった小銭などをマシンに投入することで換金、交換ができるようです。西友導入の機械では店内で利用可能な金券(バウチャー)と交換できるようです。
とはいえ、その利用手数料は9.9%です。約1割も持っていかれるわけで手数料としてはかなり高めな気もします。このサービスを利用するメリット、デメリットや銀行など他の両替可能なサービスとの違いを比較していきます。
(追記)
2022年11月30日をもってサービスが終了しました。
中学生、高校生、大学生など未成年が銀行口座を作る方法と注意点
2022/02/27 更新
中学生や高校生、大学生の方から、銀行口座を作りたいんですけどどうしたらいいですか?という問い合わせを数件受けましたので、未成年が銀行口座を作る方法について紹介していきたいと思います。アルバイトをしたときのバイト代などの振込や、あるいは自分のお小遣いやお年玉の管理など用途はさまざまでしょう。
ただ、銀行口座の開設について成人の方は単一的な手続きでできるのですが、未成年の方に口座開設については銀行によってかなり対応に差があります。中学生が一人で行って口座を作れる銀行もあれば、親(保護者)が一緒(身分証の提出)がないと口座を作れない銀行もあります。
最近は口座売買なども問題化しており、口座開設はより厳しい方向に向かっている状況のようです。
今回はそんな中学生、高校生、大学生のうち未成年の方が銀行口座を作る方法やその注意点などを紹介していきます。
小銭が必要な時の両替のやり方、手数料をかけずに両替する方法
2022/02/27 更新
銀行における小銭への両替が有料化されて久しく、これによってお店などで両替の受付ができなくなってきています。そうした中、小銭が必要になった時、できれば手数料をかけずに両替したいものですよね。今回は、小銭が必要になったとき、効率的に手数料無料で小銭を用意する方法を紹介していきます。
なお、逆に小銭をお札に両替したいときの方法については「大量の小銭・硬貨をお札・紙幣に両替する方法」で紹介しています。
銀行の口座番号を他人に教えるのは危険?大丈夫?悪用されないの?
2022/12/21 更新
個人でお金をやり取りするような時に銀行口座への振り込みを利用することもあるかと思います。そんな時に、あなたの銀行口座を他人・見知らぬ人に教えるというのはセキュリティ上大丈夫なのでしょうか?悪用されてしまったり、何らかの被害に遭うケースはないのでしょうか?
結論から言うと、銀行口座番号を知られるだけは基本問題はありませんが、だれにでも教えていいというものでもありません。今回はそんな個人の銀行口座(口座番号)の取り扱いんについて紹介していきます。
楽天銀行のマネーブリッジのメリットとデメリット。普通預金金利が大幅アップ
2021/12/29 更新
楽天銀行が提供しているマネーブリッジというサービスがあります。これは、楽天銀行と同じグループの楽天証券との口座を紐付けすることで楽天銀行の預金金利が大幅にアップするというサービスです。
便利でお得なサービスですが、知名度は今ひとつのようです。
今回はそんな楽天銀行のマネーブリッジについて、その特徴や適用条件、利用に関する注意点などをまとめます。
銀行の振込手数料を比較。振込手数料が無料の10のネット銀行と無料条件
2022/07/02 更新
2022年7月現在における主要な銀行やネットバンクにおける振込手数料を比較していきます。
銀行で仕事で振込が必要だったり、各種支払いや家族への送金などで銀行振り込みを使うことも多いでしょう。そんな振込手数料を節約するため、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行、ネットバンクなどの振込手数料を比較していきます。
また、振込手数料を無料にすることができる10の銀行・ネットバンクとその無料条件も紹介していきます。銀行の振込サービスを上手に活用していきましょう。2021年10月には多くの銀行が振込手数料の引き下げに動きましたので、そちらも反映しております。
定期預金の利息の税金を節税して、定期預金の実質的な利率をアップさせる方法
2021/09/08 更新
小ネタ程度のお話です。銀行預金の普通預金や定期預金で受け取ることができる利息。こちら受け取った利息には20%(復興特別所得税込で20.315%)の税金が源泉徴収される形で控除されます。
ということは、10円の定期預金の利息を受け取った場合は少なくとも2円の税金がかかることになりますが、実際に差し引かれるのは1円となっています。さらに言えば、6円の利息であれば非課税となります。
20%(20.315%)のはずが、このようになるカラクリは何なのでしょうか?今回はそんな定期預金の税金の仕組みとお得(?)な利息の受け取り方について紹介します。
ケチ?戦略?楽天銀行の株式配当金受取プログラムと単元未満株取引。小額投資と相性抜群
2021/08/23 更新
楽天銀行では、「株式配当金受け取りプログラム」というキャンペーンがずっと行われています。これは株式の配当金を楽天銀行口座で受け取ると件数に応じてもれなく現金がもらえるというお得なキャンペーンになっています。配当金の振り込み1回あたり10円という金額ですが、まさにちりも積もれば山となるというお話です。
今回はそんな株式配当金受取プログラムを活用するために価格の安い銘柄を単元未満株取引で入手して、10円のキャッシュバックをたくさんもらおう!という趣旨の投資方法です。
銀行で硬貨整理手数料の徴収がスタート!小銭貯金はもう時代遅れ?
2022/01/17 更新
一部の銀行で「硬貨整理手数料(大量硬貨入金手数料)」なる手数料の徴収が始まっています。
これは両替手数料とは逆で、小銭(硬貨)を持ち込みして入金や振込をする時、硬貨の枚数に応じて手数料が発生するというものです。大手行を中心として2020年くらいから導入する銀行が増えています。
私が小さいころは小銭を貯金箱に貯めて、貯まった硬貨を銀行(郵便局)に持ち込みしてジャラ~と計測してもらって通帳に入金したものですが、そうしたことは全く歓迎されない世の中になったようです。
キャッシュレスな世の中、小銭貯金をするというのはもう時代遅れなのかもしれませんね。
三菱UFJ銀行の利用でPontaポイントが貯まるサービスが開始!投信関連のポイントが充実
2021/06/15 更新
三菱UFJ銀行において2021年6月13日より口座とPontaポイントの連携ができるようになりました。これによって三菱UFJ銀行の各種サービスの利用でPontaポイントが貯まるようになります。三菱UFJダイレクトでPontaポイントを連携すると各種取引でポイントが貯まるようになります。ちなみに三菱UFJ銀行は2021年にもドコモ(dポイント)との連携もやるそうです。大手都市銀行がこうしたポイントサービスとの連携をやってくれるのは有難いですね。
上手く活用していきましょう。