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住信SBIネット銀行を利用している方にお勧めの証券会社&クレジットカード

sumisinsbiネットバンクの中でも最大手の住信SBIネット銀行。利用している方も多いのではないでしょうか。そんな住信SBIネット銀行の利用をさらにお得で便利にしてくれる外部サービスを紹介していきます。

住信SBIネット銀行だけに言えることではありませんが、銀行や証券、カードなどの金融サービスにおいてグループ的な連携サービスの流れが強まっています。上手に活用すればそれぞれのサービスを単体で利用するよりも魅力的な利用ができるようになります。

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大きく、二つの連携サービスを紹介していきます。
一つは「SBI証券」もう一つは「SBIカード(クレジットカード)」です。どちらも「SBI」の名前がついていることからわかる通り、グループ・関連企業のサービスとなっています。

>>住信SBIネット銀行公式ホームページはこちら

 

SBI証券との連携で資産運用はもちろん預金もお得に

sbihyblid株や投資信託など資産運用に興味がある方にとって代表的なネット証券ですが、住信SBIネット銀行を利用している方にとっても魅力的なSBIハイブリッド預金が利用できるようになるなど特典があります。

SBIハイブリッド預金というのは、住信SBIネット銀行の預金とSBI証券の投資資金とを一つに合体させるようなイメージの預金商品です。ハイブリッド預金に預けているお金は、普通預金といつでも自由に振替が可能でATMなどから自由に出金することができます。

一方でSBI証券における投資資金口座としても利用でき株や投資信託などを買う際にはハイブリッド預金に預けているお金を買い付け資金として充当できます。また、投資による配当金などの受け皿にもすることができ、そのお金はハイブリッド預金に入金されるようになっています。

 

預金金利は通常の普通預金金利よりもお得に

これだけだと、株や投資信託に興味が無い人にとってのメリットは感じないかもしれません。銀行だけを利用している人にとって、この預金のメリットは普通預金と比べて金利が高く設定されていることになります。

2016年1月の日銀によるマイナス金利導入によって預金金利はどこも大きく引き下げており、普通預金になると0.001%という低水準が標準になっているようです。
住信SBIネット銀行についても同様で、2016年3月の普通預金金利は0.001%になっています。

ところがこちらのSBIハイブリッド預金なら、金利は0.01%と、通常の普通預金と比べて10倍も高い水準になっています。

 

スマートプログラムにおけるランクアップ条件の一つ

また、もう一つの特典としてSBIハイブリッド預金の利用は住信SBIネット銀行におけるスマートプログラムのランクアップ条件の一つになっていることが挙げられます。
スマートプログラムと言うのは住信SBIネット銀行における会員ランク別のサービスのことで、詳しくは「住信SBIネット銀行が2016年1月よりスマートプログラムを導入」でも記事にしています。

条件を満たしてランクが上がると、ATMの無料利用回数や振込手数料の無料利用回数などが増えていくようになっています。ランクアップの条件となる項目は下記の通りなのですが、その一つにSBIハイブリッド預金の月末残高ありという条件があります。

1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
2. 仕組預金の月末残高あり
3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
4. カードローンの月末借入残高あり
5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
6. 純金積立の引落しあり
7. 給与、賞与または年金の振込あり
8. デビットカードの利用金額が1万円以上

あと少しでランプアックと言う方は、ハイブリッド預金だけ作って、1円だけでも預金を移しておけば条件を満たすことができます。

SBI証券公式ホームページはこちら

 

SBIカードでスマートプログラムのランクアップや外貨預金の使い道アップ

sbicardもう一つの一緒に利用したいサービスはSBIカード。住信SBIネット銀行のスマートプログラムの会員段階が1~2ランクアップする他、外貨預金との連動で外貨決済ができるといったメリットもあります。

年会費が900円(税別・初年度無料)で必要になりますが、年10万円以上の利用で翌年も年会費は無料にできます(一般カードの場合)。

 

スマートプログラムで無条件に1~2ランクアップ特典

上のSBI証券のハイブリッド預金の項目でも紹介していますが、スマートプログラムにおいてSBIカード保有者は無条件に1ランクアップします。ちなみにSBIカードの上位グレードであるSBIゴールドカードであれば2ランクアップとなります。

たとえば、現状がランク2という方はSBIカードならランク3に、SBIゴールドカードならランク4にランクアップできます。ちなみにランク4になれば、毎月50円相当のポイント(SBIポイント)をもらうことができます(年間600円相当)。

 

外貨預金との連動でドル決済ができる

海外旅行が多い方や米ドルでのクレジット決済が多い方にお勧めなのが、SBIカードのドル決済サービスです。こちらについては「海外旅行や海外通販ならSBIカード+住信SBIネット銀行(ドル決済サービス)がおすすめ」でも記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

要するに、住信SBIネット銀行に預けている外貨預金(米ドル)の残高があれば海外でのクレジット決済(米ドル決済)において高い手数料を支払わずに済むというサービスです。

ちなみに外貨を購入する際に住信SBIネット銀行であれば為替手数料はわずか1ドル当たり15銭とネットバンクの中でも手数料が低めです。一般的なクレジットカードの場合、外貨決済時には現地通貨の為替レートに1.6%程度の為替手数料がかかります。1ドル110円とすると1ドル1.76円もかかるわけです。住信SBIネット銀行の為替手数料と比較すると11.73倍になります。

1回の旅行で仮に1000ドル(約11万円)使うというのであれば、それだけで1610円も節約できるという計算になります。

最初に書いたとおり、年会費900円(税別・初年度無料・10万円以上の利用で無料)が必要になりますので、その辺りも少し加味する必要はありますが、

 

以上、住信SBIネット銀行を利用している方にお勧めの証券会社&クレジットカードの紹介でした。

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