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月々100円、1000円以下の小額から始められる積立投資、小額投資のススメ

2018/03/16最終更新   投資信託 資産運用のライフハック

Savings最近では株高などを背景に株式投資や投資信託への投資を始めたいと考えている人も多いのではないでしょうか?でも一度にたくさんのお金を投資するのは怖い、値下がりが怖いという人にお薦めなのが「積立投資」です。

毎月定期的に購入(投資)することでドルコスト平均法による時間分散が可能になるからです。今回は月々100円以下、1000円以下の少額からでも始められる積立投資を紹介していきます。

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投資は小額からでも投資は可能

投資・資産運用というとある程度まとまった金額が必要というイメージがあるかもしれません。もちろん、ある程度の金額があるほうが投資の選択の幅は広がります。

ただ、近年では様々な小額投資の仕組みが用意されており、月々100円、1000円くらいの小額であっても投資をすることは可能です。

 

100円、1000円といった小額投資・積立投資を始めるメリット

  • 投資をすることで経済や投資への興味を高める
  • 積立投資なら時間分散によるドルコスト平均法運用ができる

大きくはこの二つです。

 

投資をすれば、少なからず経済・金融・投資に関心が持てる

たとえ、100円でも1000円であっても自分のお金を投資することによって経済や金融、投資についての関心が持てるようになるはずです。

たとえば株や投資信託に投資をすれば、日々の株価変動に興味が持てるでしょう。それに関するニュースや報道などを聞く機会や情報収集することが増えるかもしれません。

 

定額積立投資ならドルコスト平均法による分散投資が可能

まずは、時間分散というメリットがあります。時間分散というのは日々値動きがある商品は、特定のタイミングで購入するとその後の値下がりなどのリスクがありますが、複数回に分散して購入することで、急な値下がりなどのリスクを小さくすることができるのです。
逆に、急な値上がりによるメリットもなくなりますが、中長期的な投資という場合有効な方法です。

また、毎月積立投資をする際は、「決まった金額」を投資するのがポイントです。ドルコスト平均法(定額投資法)という投資法になりますが、毎月「一定額」の投資を継続することで毎月「一定数」を購入するよりも安い値段で投資をすることができるという投資方法です。

ドルコスト平均法について詳しくは「ドルコスト平均法による投資のメリットとデメリット」などをご覧ください。

 

小額投資のデメリット、問題点

小額投資をする際のデメリットは以下の2点が挙げられます。

  • 金額が小さい分、労力の割にプラスの結果も小さい
  • 投資によっては小額投資は手数料(コスト)が割高

 

金額が小さい分、労力の割にプラスの結果も小さい

小額投資は投資の結果も小さいです。

たとえば、仮に1000円投資をしたとして、年間で5%の利益が出たとしても収益は50円にしかなりません。投資のために時間をかけたり、投資対象を分析したりした結果としては、哀しい結果ですよね……。

また、積立投資として毎月100円を投資した場合、20年間、利回り5%で運用できたとしても結果は41,103円(元金24,000円)です。率でみればかなり高いリターンですが、絶対額で見たら数万単位です。

 

投資によっては小額投資は手数料(コスト)が割高

投資の方法によっては小額の投資は手数料が割高となることがあります。たとえば、株式投資の場合、通常の投資なら0.1%程度の手数料で済むものが、小額投資の場合は1%程度の手数料になってしまうということもあります。

 

月々1000円以下の小額投資が可能な投資商品

小額投資、積立投資が可能な投資商品をいくつか紹介していきます。

  1. 投資信託(100円程度の小額から投資可能で積立もOK)
  2. 単元未満株取引(数百円単位から株投資ができる)
  3. 為替取引なら積立FXもおすすめ

 

投資信託は100円程度から投資OKに

投資信託投資は最近では100円程度の小額から投資可能になっています。月々の積立投資はもちろんですが、都度100円から投資可能になっています。2017年くらいから大手ネット証券で小額投資が可能になってきています。

大手ネット証券が対応する100円投資信託のメリットと注意点
2017-07-11 18:18
2017年になって、大手ネット証券が投資信託の最低購入金額を大幅に引き下げています。きっかけとなったのが「」の記事でも紹介した楽天証券が投資信託を100円から、さらに楽天ポイントで
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ちなみに、積立投資をするのであれば“つみたてNISA”の利用もおすすめです。毎月投資信託の積立投資ができ、最長20年間非課税運用が可能です。年間40万円(月額3.3万円まで)ですが、それ以下の少額でももちろん投資可能です。

つみたてNISAが2018年スタート。積立NISAのメリット、デメリット。一般NISAとの比較
2016-12-05 22:53
2018年1月から少額投資非課税制度(NISA)に3番目の制度が加わります。それがつみたてNISAと呼ばれるものです。非課税の限度額が年40万円と一般NISAの1/3ですが、非課税
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投資信託の積立投資をするなら、大手ネット証券のSBI証券がおすすめです。100円単位での投資信託投資が可能な上、取引でポイントも貯まります。

SBI証券公式ホームページ

 

株式投資なら単元未満株取引、数百円で株が買える

一部のネット証券で提供されている単元未満株取引は、株式を単元株(100株単位が多い)よりも少ない株数で売買できるサービスです。

たとえば、単元株が100株で株価200円の銘柄は最低200円×100株=2万円の投資資金が必要ですが、単元未満株取引を利用すれば200円×1株=200円から株式投資ができます。

手数料面がややネックではありますが、株の小額投資が可能です。都度売買もできますし、一部のネット証券では積立投資も可能です。

単元未満株取引(プチ株、S株、ワン株)のメリット・デメリットと「ミニ株」や「るいとう」との違い
2013-04-25 15:37
ネット証券各社においてプチ株、S株、ワン株といった名称の「単元未満株取引」という取引が利用可能になっています。これは名前の通り単元株数未満の株を売買できるサービスです。少額から株式
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単元未満株取引ならカブドットコム証券がおすすめ。小額投資が可能な上、積立投資、自動引落による自動投資も可能です。

カブドットコム証券公式ホームページ

 

日本円のリスクに備える積立FXなら100円程度から投資可能

FX(外国為替証拠金取引)というと、通常は1万ドル単位(110万円以上の単位)での売買が基本です。その一方でFX取引の中にも小額投資が可能な仕組みがあります。

ネット証券最大手のSBI証券系列のFX取引業者であるSBI FXトレードではなんと1通貨単位(1ドル単位)でのトレードが可能です。米ドルなら1ドル(110円程度)から取引できます。

なお、積立FXをする際は円建てで一定額を購入することでドルコスト平均法(定額投資法)による効果が見込めます。

SBI FXトレードの評判とメリット、デメリット。低コストかつ積立FXなどのサービスも充実
2017-09-15 14:39
SBI FXトレードというFX(外国為替証拠金取引)を提供するサービスがあります。ネット証券最大手のSBI証券と同じSBIグループのFX取引業者です。 業界でももっとも狭いス
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SBI FXトレード公式ホームページ

 

まとめ。少ない資金からでも投資はできる

資産運用・投資は小額からでも十分に投資可能です。

あまりにも小額の場合“効率的”とは決して言えませんが、金額が少なければ失敗したときのダメージも小さいです。

勉強と割り切れる金額で実際に投資をしてみて、投資って実際にどんなものなのか?ということを理解する上では有用だと思います。

 

以上、月々100円、1000円以下の小額から始められる積立投資や小額投資を紹介しました。

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