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LINE上場が確定。IPOをゲットするための証券会社のまとめ

line2014年から上場憶測があったLINEですが、2016年7月15日に東証上場が確定しました。上場規模は2016年最大規模となる見込みです。そんなLINEのIPOを購入したいという投資家の方も多いのではないでしょうか?今回はそんなLINE株のIPOを購入するためのIPO申込みの基本や証券会社の選び方などをまとめていきます。

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LINE株を購入できる証券会社

LINE株は上場して取引される前に一般の投資家に対して公募という形で株を販売します。それに応募して当選すれば上場前に株を手にすることができます。

この上場前の株を販売するのは幹事証券会社と呼ばれる証券会社です。こちらについては「IPO投資と主幹事証券、幹事証券、委託幹事(裏幹事)の役割」でもまとめているので参考にして下さい。

LINE株のIPOの主幹事証券、幹事証券は下記のとおりです
※7/15の上場日以降に購入する場合はどの証券会社でも購入できます。

 

LINE株の幹事証券会社の一覧

主幹事証券会社
・野村證券
・三菱UFJモルガンスタンレー証券
・ゴールドマンサックス証券
・JPモルガン証券

幹事証券会社
・みずほ証券
・大和証券
・SMBC日興証券
・SBI証券
・東海東京証券
・マネックス証券

 

LINE株のIPOに応募するのと上場後に買うのはどっちがいいの?

断然IPOに応募した方がいいです。
理由はその勝率です。IPOの公募価格(IPOの募集価格のようなもの)と証券取引所(市場)で取引される最初の価格(初値)は多くのケースで「公募価格<初値」となります。そのため、IPOに応募・当選して購入する方が儲けやすいといえるわけです。

もっとも、IPOの公募価格を初値が下回るとういう「公募割れ」というリスクがゼロなわけではありません。
ただし、2015年の公募割れはわずか11%(同値含む)となっているので、やはりIPO投資の方が利益が出やすいという状況には違いがないと思います。

 

LINEのIPOに応募するならどの証券会社がいいの?

IPO株の配分を考えると主幹事証券がやはり割り当てが大きいです。
今回のケースでリテール(個人向け)にIPOが割り当てられる主幹事証券は「野村證券」でしょう。

また、幹事証券の中でもリテールへの配分が高いとされているのは「SMBC日興証券」がねらい目です。ネット証券はベースが個人向けなので外せません。IPOチャレンジポイントがあるSBI証券、完全公平な抽選をうたうマネックス証券が幹事証券に入っているのでこちらは口座をつくっておきましょう。

これは推測ベースになりますが、主幹事に三菱UFJモルガンスタンレー証券が入っているので三菱UFJ系のカブドットコム証券も委託幹事(裏幹事)という形でIPOに参加できる可能性があります。

口座開設は下記の公式ホームページより
・野村證券
SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券
カブドットコム証券

なお、IPO全般における証券会社の選び方については「IPO狙いで証券会社を選ぶポイント<2016年版>」でも記事にまとめているのでこちらもご参照ください。

 

最後にIPOとは言え投資に絶対はありません。投資は自己責任でお願いします。
以上、LINE上場が確定。IPOをゲットするための証券会社のまとめでした。

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