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Zaifの評判と登録、口座開設の方法。アルトコイン売買に適した仮想通貨取引所

2018/01/09最終更新   仮想通貨・暗号通貨

日本の仮想通貨取引所の中でもビットコイン以外のアルトコインを積極的に売買したい方に向いているとされているのがZaif(ザイフ)という仮想通貨取引所です。

取扱い通貨はビットコイン、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)に加えて複数のトークンも扱っています。各通貨の取引コスト(手数料)が安いというのが大きな特徴です。特にアルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨の取引コストは国内の仮想通貨取引所(販売所)の中では群を抜いて安いです。

Zaif公式ホームページ

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Zaif(ザイフ)の特徴

日本の仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)はビットコインはもちろんですが、非ビットコイン(アルトコイン)の取り扱いとそのコスト面に強みがあることです。このほかにも積立投資(購入)が可能なこと、独自通貨(トークン)の取り扱いがあるといったことが特徴です。

実際に国内の仮想通貨取引所と比較していきながらZaifの特徴を見ていきたいと思います。
個人的に考える強みといえる部分を青字、弱みといえる部分を赤字で表示しています。

  • アルトコインの売買コストなら国内取引所随一
  • 積立でもビットコイン(仮想通貨)投資ができる
  • コインチェックやビットフライヤーと比較するとサーバーが弱い?

 

アルトコインの取扱数自体は多くないが、コスト面に強み

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の取り扱いの数自体はそこまで多くありません。

ビットコインとトークンを除けば4つとなっており、数だけでいえば同じく日本の仮想通貨取引所である「コインチェック」の12種類の方が多いです。

Zaifの強みといえるのが、それぞれの通貨の取引コストの安さです。Zaifではビットコインを含むすべての仮想通貨の取引が取引所方式(投資家同士が売買する形式)となっています。

取引手数料も、指値(価格を指定する取引)であれば無料になっているのはありがたいです。イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)を売買したいのであれば、日本の取引所ならZaif一択といえるでしょう。

数(種類)ならコインチェック、手数料ならZaif(ザイフ)といった感じになっています。

 

仮想通貨を積立形式でも買える

たとえば毎日100円ずつビットコインを買うといったような仮想通貨の積立投資も可能です。
ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨は、正直外国為替などと比較してボラティリティ(価格変動率)が極めて大きいです。

その分、投資で利益が出ることもあるわけですが、逆に高値掴みをしてしまうリスクもあります。

仮想通貨の購入を長期的に考えているという方にとっては、このボラティリティの大きさはリスクです。Zaifなら、ビットコインやアルトコインを積立で購入できます。

いわゆる時間分散をすることで急激な相場の変動のリスクを小さくすることができます。また、毎日(毎月)定額でビットコイン等の仮想通貨を買うことでドルコスト平均法による運用も可能です。

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コインチェックやビットフライヤーと比較するとサーバーが弱い?

一方でZaifの弱みといえるのが、サーバーの弱さ。よく取引所がダウンすることがあります。

売りたいときや買いたいときに売買できないというのは大きなリスクです。サーバー増強は行っているそうなので、期待したいところです。

 

Zaifへの登録や口座開設の流れ

Zaifの口座開設(登録)は簡単です。

  • 登録用メールアドレス
  • SMS受信が可能な電話番号(電話機)
  • 顔写真付き本人確認書類

があればスマホからでも簡単に口座開設が可能です。

 

Step1.メールアドレスの登録

まずは「公式サイト」からメールアドレスを入力して登録します。するとメールアドレス宛に確認メールが届くので記載されているURLをクリック(タップ)して、パスワードを入力します。

これだけで登録は完了です。ただし、これだけだとZaifを利用するにあたっていろいろな制限がかかったままとなりますので、本人確認まで一気に進めていきましょう。

 

Step2.本人確認書類の提出

登録をすると管理サイトにログインできるようになります。

「アカウント」というところをクリック(タップ)すると本人確認状況というものが表示されます。そこで以下の4項目をすべて確認するとZaifの利用制限が解除されすべての機能が利用できます。

基本情報の登録 名前、フリガナ、生年月日、住所、電話番号を登録します。
電話番号認証 SMSで電話番号の確認が必要です。6桁の認証コードで確認をします。
本人確認画像の提出 免許証などの本人確認書類を画像でアップロードします。スマホで免許証の両面を撮影して画像をアップロードすればOKです。
郵送による本人確認 自宅宛てに郵便物が届きますので、それを受け取ったら確認済みになります。

 

Step3.超重要!二段階認証の設定をしておく

二段階認証はZaifのセキュリティを高めるための施策となります。

スマートフォンとZaifのアカウントを連携させることで、セキュリティを高めます。スマホにアプリをインストールして初期設定をするだけで、不正アクセス等のリスクを大幅に減らすことが

 

Zaifへの入金と出金

仮想通貨を取引するには、まずは日本円をZaifのアカウントに送金(入金)する必要があります。利用可能なのは銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金の3種類があります。

ちなみに別のサービスで仮想通貨を保有している場合は仮想通貨自体を入金(送金)することも可能です。

 

銀行振込は住信SBIネット銀行がおすすめ

Zaifへの入金は住信SBIネット銀行の口座を使っての振り込みがおすすめです。

送金はリアルタイムで行われる上、振込手数料も住信SBIネット銀行同士なら無料にできるからです(Zaifの送金先銀行は住信SBIネット銀行)。

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住信SBIネット銀行以外の銀行の場合は振込手数料がかかる場合があるのと、入金確認までのタイムラグがあります。

 

コンビニ払い、ペイジー払いはリアルタイム入金だけど手数料がかかる

コンビニ払い、ペイジー払いはZaifのアカウントから入金手続きを行い、その後コンビニのロッピー等の端末を使った入金や、ペイジーに対応したオンラインバンキングを使って入金する方法になります。

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いずれも入金はリアルタイムとなりますが、486円(税込)の手数料がかかってしまいます。

 

送金は約2営業日で指定の銀行に振込

Zaifに預けているお金(日本円)を出金するときは銀行振込になります。11時までの手続きなら2営業日での着金となります。この際の手数料は50万円未満で350円、50万円以上で756円となっています。

 

ビットコイン以外のアルトコインを買いたいなら必須の取引所

Zaifはビットコインだけでなく、色々な仮想通貨(アルトコイン)を買いたいという投資家の方にはコインチェックと並んで必須といえる取引所です。

Zaif公式ホームページ

 

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