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初心者向けの仮想通貨の買い方(購入方法)のまとめ

2018/01/04最終更新   仮想通貨・暗号通貨

ビットコインを代表に仮想通貨が盛り上がっています。その一方で難しそうというイメージから仮想通貨の購入になかなか手を出せないという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は特に、投資や金融について詳しくない初心者の方のために、これからビットコインをはじめとした仮想通貨の買い方・購入方法について分かりやすくまとめていきます。

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(前知識)仮想通貨を買う前に知っておくべきリスク

まずは、仮想通貨を買う前に知っておくべきリスクを紹介します。猫も杓子も仮想通貨という雰囲気がありますが、最低でも以下の点は心に刻んでおきましょう。

  • 仮想通貨はバブルかもしれない
  • すべて自己責任
  • ネット、SNSの情報の大半がポジショントー

 

仮想通貨はバブルかもしれない

仮想通貨は“みんなが価値があると思っているから値付けされている”という部分で取引されています。将来的に多くの人が“ビットコイン、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)って浮かれてたけど、つかえねーな”と思ったらあっという間に無価値になるリスクもあります。

ちなみに、そもそも仮想通貨(ビットコイン)って何?という方は以下の記事をご一読下さい。

今さら聞けないビットコインとは何か?仮想通貨ビットコインの特徴と仕組み
2016-09-15 10:40
ビットコイン(bitcoin)とは、P2Pネットワークを利用して運用されている暗号通貨、仮想通貨です。最近ではブロックチェーン技術と呼ばれる言葉が様々な場面で利用されていますが、ビ
リンク

 

すべて自己責任

仮想通貨への投資はすべて自己責任です。もしもビットコインの価格が大幅に下落をして損をしてもその損を負うことになるのはあなた(投資家)です。株やFX(為替)などへの投資と同じですね。

ただ、仮想通貨については、ここ最近で大きく価値を伸ばしてきた(価格が上昇した)からこそ、下落余地もあります。暴落して大損したとしてもそれはあなた自身で責任を負う必要があります。

仮想通貨への投資は基本的に無くしてもいいお金の範囲でやるべきですね。

 

ネットやSNSは大半がポジショントーク

また、TwitterやFacebook、あるいはブログなどで仮想通貨でウン千万儲かった、億単位で儲かったという話題。あるいは、○○という仮想通貨が今後上昇しそう。現在のビットコインの価格も通過地点で今後はもっと暴騰する。

未来のことはだれにもわかりませんから、簡単に信用してはいけません。ポジショントークであることも多いです(自分がビットコインを持っているので、新しく買ってもらう人を増やしてさらに価格を上げたいと考えている など)。

もちろん、情報収集をするのはいいことですけどね。

 

仮想通貨を買えるように準備する(購入準備)

そんな風にビットコインやアルトコインへのネガティブな面や注意しておくべきことを書きましたし、今の価格が適正かどうかは正直わかりませんが、個人的にビットコイン等の仮想通貨には将来性はあると思います。

そんな仮想通貨を実際に買うには?あるいは買う段階まで準備しておくための流れを紹介していきます。ちなみに、パソコンやインターネットに詳しくない人でも難しいことではありません。

スマートフォンだけでも仮想通貨は買えます。

  1. 仮想通貨の取引所に登録(口座開設)する
  2. 取引所で本人確認を行う
  3. 入金して購入(またはカード払い)

この流れですね。

 

仮想通貨の取引所に登録(口座開設)する

仮想通貨を買うには仮想通貨の取引所(販売所)に登録(口座開設)をする必要があります。口座開設や利用は無料です。

取引所は国内外にたくさんありますが、初心者の方は国内サービスを利用しましょう。
ちなみに、2017年4月に仮想通貨法が制定されており、仮想通貨の取引所は金融庁に登録義務があります。

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • Zaif

などが国内における代表的な取引所です。個人的にはそれぞれ特徴があるので全部口座作ってよいと思いますが、とりあえずビットコイン買いたいと考えている「コインチェック」が口座開設までの手続きが簡単でおすすめです。

仮想通貨の取引所比較。仕組みやおすすめの取引所の選び方
2017-06-13 18:45
ビットコインなどに代表される仮想通貨を購入する場合は仮想通貨の取引所を通じて購入するのが一般的です。この取引所はネット証券のようなイメージで、口座を開設して売買するといった形になっ
リンク
ビットフライヤー ビットコイン取引所では最大手。
「ログインボーナス」のようにタダでビットコインがもらえる仕組みがあるのもうれしい。通常の取引所としてのサービス以外によりトレードに特化したビットコインFXというサービスも提供。ビットコインを使った決済(ビックカメラでのビットコイン決済など)にも対応。
コインチェック 管理画面が使いやすく取引しやすい。ビットコイン初心者で今すぐ買いたいならコインチェックが一番使いやすいと思います。また、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の取り扱い数はNo1。
Zaif ビットコインはもちろんですが、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の投資が手数料が安い。数ならコインチェックですが、コストならZaif。積立投資などもできるのが強み。

口座開設に要なのはメールアドレスくらいです。パソコンやスマートフォンの操作が苦手な方でも5分もあれば完了するはずです。とりあえず、この3つの取引所はすべて抑えておくべきだと思います。

>>ビットフライヤー公式サイト

>>コインチェック公式サイト

>>Zaif公式サイト

 

取引所でSMS認証と本人確認を行う

仮想通貨の取引所の口座開設自体は驚くほど簡単ですが、口座開設をした後に「SMS認証」「本人確認」が必要になります。この本人確認ができていないと仮想通貨の取引(売買)ができません。

本人確認には時間がかかるので、仮想通貨の取引所に口座開設をするのと同時にやっておきましょう。

 

SMS認証

SMS認証は今では多く使われるようになった電話番号の有用性チェックですね。携帯番号を登録するとその番号あてにメッセージ(番号)が贈られてくるのでそれをサイトで入力して認証を行います。

 

本人確認書類+セルフィー写真の提出

以下のようなものが本人確認書類になります。

  • 運転免許証(裏面もご提出ください)
  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
  • マイナンバーカード(写真付き・裏面不要)

また、これらの書類に加えて、確認書類と一緒に本人を写したセルフィー写真も必要になります(画像参考)。

ちなみに、画像は「コインチェック」のヘルプページよりの引用となります(私ではありません)。

これらをスマホで写真撮影して取引所のサイトにアップして本人確認をします。後日本人確認書類の住所に転送不要の郵便ハガキが贈られてきて、それを受領することで本人確認が完了します。

 

入金して購入(またはカード払い)

本人確認が完了すればビットコインやアルトコイン(他の仮想通貨)を購入できるようになります。

まずは購入代金分をビットコイン取引所に入金する必要があります。

  1. 取引所に銀行振り込みで入金する
  2. クレジットカードで買う

この二つの方法があります。クレジットカードで買えるなら便利!と思われるかもしれませんが、こちらの場合通常価格よりも手数料がのっかる分高くなります。基本的には銀行振り込みがおすすめです。

なお、振込には振込手数料が銀行で発生しますので振込手数料が無料の銀行からの振込をお勧めします。

2018年 ネットバンクのATM手数料、振込手数料を無料にするためのまとめ
2013-04-17 13:46
2018年1月現在における主要ネットバンクにおけるATM手数料や振込手数料、振込手数料の無料条件などをまとめます。特に、ネットバンクを普段使いの銀行として便利に活用したい方は、あな
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入金が反映されたら、ビットコインや他の仮想通貨を購入する準備が整います。

 

ビットコイン・仮想通貨の買い方(実践編)

取引所の口座開設、本人確認が完了し、入金すればいつでもビットコイン(仮想通貨)が買えるようになります。実際の買い方について紹介します。

 

仮想通貨には“取引所”と“販売所”がある

仮想通貨の買い方としては大きく以下の二つがあります。

  1. 仮想通貨取引所で購入する
  2. 仮想通貨販売所で購入する

たとえば、先に紹介したビットコイン(仮想通貨)の取引所であるビットフライヤーやコインチェックなどはこのどちらも備えています。

取引所で買う ビットコインを買いたい、売りたいと考えてる投資家同士が売買できる場。株の証券取引所で売買するようなもの。
販売所で購入するよりも有利な価格で売買できる。
販売所で買う 取引所を運営しているビットフライヤーやコインチェックなどを相手方としてビットコインなどの仮想通貨を売買する。
販売所は「買値」と「売値」の両方を提示している。

こんな感じです。基本は取引所ので買いましょう。売るときもですね。

販売所はビットフライヤーやコインチェックなどを相手として売買できるので確実なのですが、取引所側も価格の急変に備えておく必要があるので、売値と買値にかなり余裕を持っています。

上記の画像のようになっています。同じタイミングでも販売所で買うなら204万円で買うことになり、売るなら188万円でしか売れないということになります。

 

売り方も同じ

売るときも買うときと同じです。購入したビットコインなどの仮想通貨は取引所で保管されているので、取引所(または販売所)を通じて売却することができます。

 

ビットコインの売買単位(取引単位)は小数点OK

ビットコインの場合、売買単位はBTC(ビットコイン)で表現しますが、実際には小数点以下で買えます。
1BTCが200万円だとして

0.1BTC:20万円
0.01BTC:2万円
0.001BTC:2,000円

といったように小額からでもビットコインは売買できます。
なお最小単位は00000001BTCです。ちなみにこの最小単位を1Satoshi(サトシ)とも言います。ビットコインの技術論文著者“中本哲史氏”が由来です。

 

ハイリスクハイリターンを狙うならビットコインFXもある

ビットコインに一発掛けたいと思っている。

あるいは急変する価格変動に合わせて短期的な売買をしたいという方に向いているのはビットコインFXという証拠金取引があります。預けたお金(証拠金)を使ってビットコインを売買できます。

為替のFXと似たようなもので、小額の資金をもって大きなビットコインを売買できます。

ビットコインでBTCに投資できるビットコインFXとは何か?
2017-04-13 13:52
タイトルにビットコインが並んでいますが、最近ビットコインを使った運用の一つとして利用されるものの一つにビットコインFXというものがあります。FXといえば「外国為替証拠金取引」を思い
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ただ、ビットコインをはじめとした仮想通貨のボラティリティ(価格変動幅)は相当大きいので、預けた資金以上の取引ができるビットコインFXは一発の変動で、下手したら財産失うことになりかねませんのでご注意くださいませ。

投資に失敗をして借金を背負うことってあるの?株で借金になる理由
2015-05-13 19:23
株価が上昇していることで株式投資や投資信託などへの投資をしたいと考える方も増えているようです。 そうした方の中でときどき「投資をして失敗をしたら借金を背負うこともあるんでしょ
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ビットコインの買い方を紹介しましたが……

ここまでビットコインの買い方を紹介しました。

最後にこれからビットコインを買おうという方はくれぐれも、余剰資金で行うようにしてくださいね。

個人的には相場が気になって、仕事中に何度もチャートを見てしまう、あるいは夜でも気になって眠れないという状況は“明らかにリスクの取りすぎ”です。

将来性はあると思いますし、仮想通貨面白いので、まずは余剰資金で売買するようにしましょう。

>>ビットフライヤー公式サイト

>>コインチェック公式サイト

>>Zaif公式サイト

 

以上、初心者向けの仮想通貨の買い方(購入方法)について紹介しました。

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